照明 福岡 【 照明デザイン事務所 ライトニック / 福岡県 春日市】LIGHTONIC On Line
福岡の照明デザイン事務所・ライトニックは空間の個性を大切にします。
照明デザイナー川崎英彦が主宰する福岡の照明設計事務所ライトニック。照明デザインで環境・空間を個性豊かにします。大型施設から住宅まで実績多数。差別化を図りながら自然環境に優しく健康的なライフスタイルの実現には質の高い照明計画が不可欠です。
住宅照明
住宅照明にとって間接照明は必要不可欠なものになってますね。

事務所や物販店舗のように機能として明るさが求められる所では、

取り立てて『必要だ。』と、言う程のこともないのだけど。

明るさに起き、暗さに向かって憩う。という生活を営む住宅にあっては、

どうしても欲しい照明のアイテムであります。

間接照明といっても、建築化照明だけでなく、ペンダントや

スタンドなどでも事足りるけど、調光が出来れば更に良し。

煌々と直射で光をあびても身体が喜ぶのは3時までで

それ以降はストレスにしかなりません。

それを思うと、電気がなかった時代のほうが

健康で病んでなかったのかもしれませんね。

福岡の照明デザイン 住宅に必要なのは睡眠のための灯り

福岡の照明デザイン 住宅に必要なのは睡眠のための灯り
珈琲ショップ
美味しい珈琲を飲む。のに、適した場所。

時間に余裕があるときに飲む珈琲は美味しい。

他人に邪魔されない場所で飲む珈琲は美味しい。

お気に入りの音楽を聴きながら飲む珈琲は美味しい。

好きな人とおしゃべりしながら飲む珈琲は美味しい。

好きな本を読みながら飲む珈琲は美味しい。

美味しい香りがする場所で飲む珈琲は美味しい。

疲れたときに飲む珈琲は美味しい。

淹れたてで飲む珈琲は美味しい。

挽きたてで飲む珈琲は美味しい。

優しい光に包まれた中で飲む珈琲は美味しい。

明るさと暗さの微妙なバランスの中で飲む珈琲は美味しい。

視界の片隅に笑顔が残る中で飲む珈琲は美味しい。

いつまで居座っても気兼ねなく飲む珈琲は美味しい。

森の木漏れ日の下で飲む珈琲は美味しい。




“森のルーチェ”はそんなイメージでデザインしたお店です。


そして事務所の中にある珈琲ショップです。


今のところ営業時間は11時から夕方6時まで。


近くにお越しの際にはお寄り下さい。

福岡の照明デザイン事務所ライトニックの珈琲ショップ”森のルーチェ”

福岡の照明デザイン事務所ライトニックの珈琲ショップ”森のルーチェ”


福岡の照明デザイン事務所ライトニックの珈琲ショップ”森のルーチェ”

和・こじま
福岡の照明デザイン事務所ライトニックゆとりの和食料理店照明計画

福岡の照明デザイン事務所ライトニックゆとりの和食料理店照明計画

福岡の照明デザイン事務所ライトニックゆとりの和食料理店照明計画

福岡の照明デザイン事務所ライトニックゆとりの和食料理店照明計画

福岡の照明デザイン事務所ライトニックゆとりの和食料理店照明計画

福岡の照明デザイン事務所ライトニックゆとりの和食料理店照明計画

福岡の照明デザイン事務所ライトニックゆとりの和食料理店照明計画



福岡市中央区高砂にある<和・こじま>は限られたスペースながらも
ホール、小上がり、個室とゲストのスタイルに合わせてゾーニングが
構成されています。

それぞれに最高のおもてなしを確保すべく、また料理を引き立たせ
会話が弾むように寛ぎのある照明を心がけました。

書家の作品によってスタイリッシュな雰囲気を高めた場所に、四季を感じ
暖かさを感じ、優しさを感じてこそ生まれるおもてなしの空間。

光と影を制御して陰を自然に感じることができるように。当たり前の光が
違和感なく融け込むように。ゆっくりと流れる時間に灯りを点すように。

光が提供できるのは場所でも料理でもなく特別な時間だと信じて。

和・こじま< Wa/Kojima >
福岡市中央区高砂1-11-8 今西ビル1階



富士宮市 炙り居酒屋うおやのげんさん
富士宮市にある“炙り居酒屋うおやのげんさん”
その照明計画と特注照明を制作しました。

元気な照明演出の中にも落ち着いた雰囲気と高級感を兼ね備えた光を意識して、アンビエント照明には間接光を用いタスク照明にはローボルトハロゲンのクリアな光を用いました。

フロアや個室の照明は高い天井に独特な雰囲気をもたせ、店舗自体のオリジナリティを高めるのに役立っています。


福岡の照明デザイン事務所ライトニック 富士宮市炙り居酒屋げんざん照明計画&特注照明

福岡の照明デザイン事務所ライトニック 富士宮市炙り居酒屋げんざん照明計画&特注照明

福岡の照明デザイン事務所ライトニック 富士宮市炙り居酒屋げんざん照明計画&特注照明

福岡の照明デザイン事務所ライトニック 富士宮市炙り居酒屋げんざん照明計画&特注照明

福岡の照明デザイン事務所ライトニック 富士宮市炙り居酒屋げんざん照明計画&特注照明
快適なオフィスは照明でね
福岡の照明デザイン事務所ライトニックの快適なオフィス照明の作り方

福岡の照明デザイン事務所ライトニックの快適なオフィス照明の作り方

福岡の照明デザイン事務所ライトニックの快適なオフィス照明の作り方

福岡の照明デザイン事務所ライトニックの快適なオフィス照明の作り方

福岡の照明デザイン事務所ライトニックの快適なオフィス照明の作り方

プレゼンルームには特注のペンダントを製作しました。既製品ではこの雰囲気は作れない。平面図をもらってある程度イメージできてたけど天神のオフィスビル8階からの眺めを観たときに「この眺望に相応しい器具をつくろう。」と形にしました。他の部屋も照明器具を整理して明るすぎないオフィス照明になっています。
Shining park OHORI 2010
80余年福岡県民に親しまれている大濠公園のイルミネーションデザインを担当しました。

憩いの場所である大濠公園が癒しの場所として、

誰もが幸せになる灯り。と願ってデザインしています。

福岡の照明デザイン事務所ライトニックのイルミネーション Shining park OHORI 2010

詳しくは→こちら
18ラーメン博多駅南店
福岡の照明デザイン事務所 ライトニック 18ラーメン博多駅南店改装計画

福岡の照明デザイン事務所 ライトニック 18ラーメン博多駅南店改装計画
以前からお世話になってるラーメン屋さん(福岡県に4店舗)がリニューアルする事になりました。以前の店舗は自分的にはかなり気に入っていたのですがオープンしてから9年を経て壁や床が汚れてきたのでキッチンを効率よくレイアウトし直すのと合わせて名前も変えて再オープンです。「昔ながらの博多ラーメンに洒落たデザインは要らん」と言われながら前からの暑いという問題点は解決しなければなりません。もともと天井が高く空調の効きも悪い所に照明ボーダーにハロゲンのダウンライトを並べていたわけですからね。有る程度の暑さは織り込み済みではありましたが。昨今の省エネやエコロジー志向に逆行するつもりはありませが、飲食であるために蛍光灯を並べることは避けなければなりません。そう、僕は夜遅くに煌々と明るいところでラーメンを食べたくはないんです。となると必然的にスポットライトは今流行のLEDを選択することになります。まだまだ未知数のLEDではありますが発熱量やメンテナンス性については優れていますし演色性も実際に見比べましたが問題はありません。光色むらが気になりますが基本的にラーメンを照らすので、まあまあ及第点です。昨年のモデルと比べると明るさ・器具コスト共に飛躍的に優れています。来年はもっと優れた商品が出ると予想して中々手が出せないでいる人も使い方によっては4年以内で費用対効果は逆転します(ハロゲン機種に比較して)のでお薦めです。高いイニシャルコストをリースや分割で(安くなった電気代で支払をするなど)購入されるのも一つの導入方法かもしれませんね。民主党が掲げた二酸化炭層削減を照明業界で実行できるのはLED導入を抜きにしては考えられません。CO2を排出する車に補助金を出す前にLEDに補助金を出せばいいと思っているのは僕だけでしょうか。LEDを購入するためにリフォームや新築が増える!これで日本経済が立ち直る。なんて事にはならないでしょうけど(笑) カウンターだけのお店なので店全体を明るくする必要もないのでスポットライトだけで明るさを取りました。結果今までと明るさは変わらないうえにラーメンも美味しそうに見えています。さらに空調の効きが良くなりました。今まで全開で稼動していたエアコンだったのですが、こんなにも空調に負荷がかかっていたんですね。LEDの効果はランプ自体のW数を抑える事以上に放出熱量の削減で大幅にCO2を減らせるはずと期待しています。LEDでも美味しそうに見えるラーメンですが、なんと250円で美味しい博多ラーメンが食べられますのでお近くにお越の祭は是非ともお立ち寄り下さい。

18ラーメン駅南店
福岡市博多区博多駅南6-8-1
住宅照明は持続可能な健康的生活の為に
住宅の為の照明といってマニュアルがあるわけでもセオリーがある訳でもない。
あえて言うなれば、人として自然に時を過ごせる為のあかり作り。ということで
しょう。人により好み嗜好はその人の過ごしてきた環境や文化によって形成され
ているわけでそれぞれ違うのは当たり前。その違いを知らずして照明はこうある
べきなどと押し付けるのは無理があります。大切なのは照明に何を求めているの
かということ。灯りなのか明かりなのか。

好みの他に考慮しなければならないのがライフスタイル。行動パターンを理解し
てスムーズにその生活を送れるように補助する事が大切。好みだけで照明を決め
てしまうと知らず知らずのうちにストレスを感じてしまう事も多々あります。
身体に合った光であれば、当初慣れないで違和感をもったとしても自然に受け入
れてくれるもの。

日本人は欧米人に比べ多くの光を必要としています。同じ光でも暗く感じたり眩
しく感じたりしているのに欧米の照明感をそのまま持ち込むのもナンセンス。
近代化により生活スタイルの欧米化が進んで久しいが、これに伴い照明スタイルも
変わってきています。日本には日本人にあった日本スタイルの照明があって当然。

また、人によって違う環境ですが変わらないのがひとつ。それは太陽と月によっ
て作られる地球という環境。緯度経度により、その環境も違いますが太陽の影響を
受けてできた環境であることに変わりはない。だとすれば太陽を基軸とした照明計
画が大切なのではないでしょうか。

などど考えながら計画した住宅照明です。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの住宅照明設計&特注照明

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの住宅照明設計&特注照明

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの住宅照明設計&特注照明

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの住宅照明設計&特注照明

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの住宅照明設計&特注照明

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの住宅照明設計&特注照明

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの住宅照明設計&特注照明
大阪焼肉店照明デザイン
福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明

柔らかな間接光に包まれた連立する特徴的な大型ペンダントは高い天井の
空間的利点を生かしナチュラルに存在している。窓面が広く外光が店内を
明るくする日中はペンダントもそのインテリアに同化する。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明

日が沈み夜のとばりが広がるころペンダントは静かな主張を始める。昼光から
夜光へ変化しその2面性のそれぞれを楽しませてくれる空間はそう多くない。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明

設計当初からオリジナルペンダントの採用は決定していたがその意匠は最後ま
で決まらなかった。それはただ単にシンボルとしての意匠ではなく、あくまで
も空間に同化する灯りを作りたかったから。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明

ライフスタイルが朝から昼、昼から夜と変化する太陽によって決められる。
ならば人工照明も変化するのは当然。明るさだけでなく、その意匠が持つ
イメージも変化することが大事。それはまた変化するタイミングも別の顔を
持っているという事。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明

その空気を味わえるのは陰と影が交錯するマジックアワーだけなのだが、
営業時間の設定がない。スタッフだけがそのまったりとした時間を占有できる。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明

ペンダントがオブジェとして存在しながらタスク&アンビエントを両立する。
テーブルに照射する光は、その距離と明るさ、色味と陰影を検討・検証して
導き出した究極の灯り。楽しく、美味しく、を追求すれば自ずと美しい形は
出来上がるもの。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明

もちろん向かう方向によって違った形になりクライアント、立地、予算、地域
性で大きく変わるが思い入れという情熱があれば本質だけは落ちようが無い。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明
因幡うどん 博多デイトス
福岡の照明デザイン事務所 ライトニック 因幡うどん博多デイトス店照明計画

福岡の照明デザイン事務所 ライトニック 因幡うどん博多デイトス店照明計画

福岡の照明デザイン事務所 ライトニック 因幡うどん博多デイトス店照明計画

福岡の照明デザイン事務所 ライトニック 因幡うどん博多デイトス店照明計画

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの特注照明

いわゆる飲食店街のなかに位置しているため他店との差別化がとても重要
です。それも差別化して目立つのではなくお店の持つ個性やその雰囲気を
伝えねばなりません。

今回はしっとりと落ち着いた店内にしながら寛ぎ感を与えるために間接照明
により天井と壁面を明るくしています。天井はつき板で和の表情を出しなが
ら上質なイメージを持ち、壁面は調光により昼間と夜の雰囲気を変え時間帯
によって変わる客層のそれぞれの居心地の良さを高めています。

店内中央に下がるペンダント照明は意匠的なポイントになるため安価なもの
は使用できません。照明器具の質は無意識のうちに商品の質に繋がってい
ます。日本の伝統工芸というべき手法で製作された自然の素材を使用した
手作り品を使用しました。

因幡うどんさんの優しい食感や味を照明の雰囲気で伝える事。特注器具の
意匠で伝える事。少し少しのひと手間がそれを可能にすると信じています。

博多デイトスのリニューアルに伴う改装で照明計画を担当させて頂きま
した。学生の頃から食べさせていただいております因幡うどんさんにご縁
を頂き他の現場とは違う嬉しさがありました。

アイキャッチ効果とイメージアップに繋がる特注照明はこちらで紹介
しています→特別な照明器具たち

しかし、パブリックスペースつまり通路の照明は内照とダウンライトで
明る過ぎです。当然安全面を考慮した上での話ですが、各テナントを引き
立てようとするのならもっと暗いほうが効果的でエコになります。

Benvenuto a Tapas ベンヴェヌート ア タパス
照明デザイン事務所ライトニックの情熱照明デザインは新宿3丁目イタリアンレストランBenvenuto a Tapasで体感頂けます。

照明デザイン事務所ライトニックの情熱照明デザインは新宿3丁目イタリアンレストランBenvenuto a Tapasで体感頂けます。

照明デザイン事務所ライトニックの情熱照明デザインは新宿3丁目イタリアンレストランBenvenuto a Tapasで体感頂けます。

照明デザイン事務所ライトニックの情熱照明デザインは新宿3丁目イタリアンレストランBenvenuto a Tapasで体感頂けます。


落ち着いて食事をして頂きたいので全体照度は暗めの設定です。
しかし、そこは美しくおいしい料理を提供するレストラン。
会話を彩るテーブル面の明かりには手を抜くことは出来ない。
今や、暗くても美味しく見える灯はレストランには必須です。

しかも、それ以上に大切にしたかった事がここにはあります。
ゲストを取り巻く環境光が陰影を強くうち出すことなく存在する。
視覚に入る求めるべきすべての質を落とさずに心に染み入るよう
に感じる。アンビエントイメージとして滞在する時間を視覚的に
飽きることなく魅せる。これらの光を求めてひとつの灯とすること。

単独で見るとしっかりと主張している照明器具が包括的に捉えた時
にいかに主張しないようにするか。空気として溶け込みながら必要
な明かりを灯し、間接的に示唆するのではなく直感として居心地の
良さを感じることが出来るのか、それがテーマ。

エモーションな雰囲気、大切な人と一緒にいて感じる至福感。
特別にあつらえた照明器具、無駄な光を排除することにこだわった
既製品、それは対象・非対象を便宜的に区別するのではない。
店内に足を踏見入れる、ホールに入る、シートに座る、食事をする、
語らう、席を立つ・・、全てのシチュエーションを相対且つ包括的に
応える人の為の灯。その為の配灯。

すべてはゲストの裕福な時間の為に。
賑わいの裏側
福岡の照明デザイン事務所 特注照明の作り方
鏡に映ったペンダント照明を見ながら、深い林の中にどっしりと佇む老樹を
思い出す。どこで見た風景かは思い出せない。林の中だったのか、草むら
から林を覗いたのか。

くつろぐ老樹、静寂の陽だまり、やさしく流れる風。コンクリートのなかの
その安らぎは白木によるものなのか、和紙によるものなのか、それとも
白熱灯によるものなのか。

ハードであるはずの鏡は、その存在を消すことも無く空気と同化し優しさを
包み込んでいる。ペンダント照明でこだわったかんすの形が和の心へゆっく
りとそして深く誘うのかもしれない。

しっかりと、じっくりと、正直にモノをつくる。誰がではなく一人一人の
その気持ちが繋がる。

多くの人の手で角をとる。あたりをつける。少しずつ。ときにはおおきな
高まりを求めて。

無能であるが故にあらゆる可能性を求め、形にしてこたえる術がすべてである。
原鶴温泉・泰泉閣
以前CGのコメントで紹介した飲食店が竣工しましたのでご紹介します。

原鶴温泉・泰泉閣〜老舗旅館の照明リフォームは福岡の照明デザイン事務所ライトニック

原鶴温泉・泰泉閣〜老舗旅館の照明リフォームは福岡の照明デザイン事務所ライトニック

原鶴温泉・泰泉閣〜老舗旅館の照明リフォームは福岡の照明デザイン事務所ライトニック

原鶴温泉・泰泉閣〜老舗旅館の照明リフォームは福岡の照明デザイン事務所ライトニック

原鶴温泉・泰泉閣〜老舗旅館の照明リフォームは福岡の照明デザイン事務所ライトニック

原鶴温泉・泰泉閣〜老舗旅館の照明リフォームは福岡の照明デザイン事務所ライトニック

場所は、原鶴温泉<泰泉閣> 福岡都心からも近く、古くは豊後街道の宿場町
として親しまれた温泉郷で側を流れる筑後川の鵜飼が有名です。

今回は、以前ラウンジバーだったところを家族客・カップル客への需要の
高まりを受け、ターゲット層へのホスピタリティ向上を目指し食事処としての
リフォームとなりました。

串焼きバイキング<菜の花>として、3月1日からオープンされるそうです。

元もとの和風ラウンジの内装はしっかりしたつくりでした。窓の外は石と緑がダイミックに
演出されていて、環境としては申し分ないのですが、有効に活用されておらず
照明も環境の良さを引き出せてない状態でした。
(後日、ビフォー&アフターとして紹介したいと思います)

食材は地元の朝取れ野菜や肉魚です。ブッフェスタイルで食材をとってきて
自分の席で囲炉裏に刺して炭火でじっくり焼いて食べます。

リフォームは照明をメインに行い、フロアと石庭のライトアップが中心です。
広いフロアですが間接を主体とした環境で落ち着いた雰囲気を出しならが
テーブル面に灯りを集めることで隣の席を意識しない個食感を出しています。
時間帯によってはジャズを流しお酒が楽しめるシーンにも対応可能です。

計画時のイメージとそれほど変わりなくライティング出来たので
ほっとしています。容量他の問題で計画したほどの間接照度を
確保できませんでしたが、バランス的には問題ありませんでした。

CGでは外部の石庭のライトアップを作っていませんでした。
ライトアップの場合はある程度の予算を決めて現場にサンプル灯具を
持ち込んで実際に当て込みながら決めたほうが早く確実だからです。
福岡イタリアン
福岡の照明デザイン事務所ライトニックは「こんな照明あったらいいなぁ」を形にする会社です。
福岡の照明デザイン事務所ライトニックは「こんな照明あったらいいなぁ」を形にする会社です。
福岡の照明デザイン事務所ライトニックは「こんな照明あったらいいなぁ」を形にする会社です。
明るい時間帯はすがすがしく、ディナータイムを過ぎてからはより色っぽく。
その時々の空気感、季節感が出せるのは大切なことですよね。

既成のシャンデリアを光沢のあるヴェールで覆い、壁面のラウンドチェアに
沿って並べる事で、インテリア全体に独特の雰囲気を醸し出しています。

地明かりを抑え、壁面間接とシャンデリア球のキラキラに
光のウェイトを取ることでバランスの良い空間が出来上がりました。




ホテル宴会場の特注シャンデリア
福岡の照明デザイン事務所ライトニックの特注照明

KKR熊本宴会場シャンデリアデザイン
KKRホテル熊本  宴会場<ローズルーム>
改装にともないシャンデリアデザイン及び製作を行いました。

間接照明にLEDのカラー調光を採用している為、シャンデリア本体もその光を受け
様々な色に染まるようブリリアントクロームの天板、クリアガラスパイプと
スワロスキービーズの組み合わせで、カラーチェンジに対して爽やかに染まります。
3.5mの天井高に合わせた直付け型のシャンデリアは光の宝石箱のような輝きを放つに
十分な透明感を持ち、見る角度によって表情を変えキラキラと輝いています。

下の画像はデザインを検討したときの最終的に残った3点の画像です。

福岡の照明デザイン事務所ライトニックの特注照明福岡の照明デザイン事務所ライトニックの特注照明福岡の照明デザイン事務所ライトニックの特注照明

花葡萄
アリオ鳳にあるブッフェスタイルのレストランです。

食材を引き立てるスポット照明で照らされたブッフェカウンター、間接のみで照度確保したフロアスペース、より心地良さを求めた個室。それぞれの照明手法を替えることで空間全体に食へのリズム、会話へのリズムと調和することが出来ました。主体を明確にし、照明のゾーニングを明確にする事で光が整います。。。その中に漂う<遊び心>が個性を際立たせるようです。

福岡の照明デザイン事務所ライトニックのレストラン照明

福岡の照明デザイン事務所ライトニックのレストラン照明

福岡の照明デザイン事務所ライトニックのレストラン照明
wine boutique VINSANTE
福岡の照明デザイン事務所ライトニック 今回の特注照明は 世田谷・上野毛 wine boutique VINSANTE

福岡の照明デザイン事務所ライトニック 今回の特注照明は 世田谷・上野毛 wine boutique VINSANTE

ワイン地下貯蔵室・・暗い。。。

ビンテージワインが眠る怪しい?奥の部屋

世田谷・上野毛にできた wine boutique VINSANTE

照明予算の半分以上がファサードから大きく見える特注器具に使われています。
なんとも大胆な予算配分のお蔭で迫力あるシンボリックなオブジェクトが
出来上がりました。

この特注ペンダント照明は銅板の鍛造で作られています。詳しくは→こちら

ビンテージのワインも揃う専門店への新しい光の提案。懐古の中にみるモダン。
最近、食傷気味の間接照明は一切使わなかったのも良い結果をもたらしています。

照明の役割、あかりの真理を見直す事が出来た良い現場でした。感謝。
門司・風洪
別注器具を収めた門司の美容室・風洪さんが完成しました。
照度計算やCGを使ってある程度の空気感は出せるのですが、微妙な感覚までは図ることが出来ません。
最終的に明るさ・陰影・輝度を調整して仕上をするのですが、それぞれの個性を大切にしながら雰囲気を作っていくのはとても楽しい作業です。





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ゆっくりとした時間の流れは懐かしさの中にある彷徨
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ぶどうの樹Slow Resort 花チャペル

天井から吊りさげた花を照らす照明は床をレフレクションにして光の宝石箱のように
光箱として存在を主張しています。癒しやくつろぎをテーマにした環境にあっては
その逆説的な反発がそれぞれのテーマをより一層引き立てるという結果をもたらしています。

目線から照明器具を外しながらも、明るさを感じる照明に仕上がった。人生の中で輝く
ブライダルという瞬間には<光>が非常に重要で、一瞬でも白く鮮やかな光は至福を
イメージする大切なシーケンスです。
ちばの恵み 千のぶどう
makuhari06.jpgmakuhari03.jpgmakuhari05.jpg
東京ディズニーランドに近い、京葉道路下り幕張パーキングエリア(PA)に
3月20日にオープンしました。

大きなビュッフェテーブル、オープンキッチン、そして天井が高く広い
空間は、包み込むような柔らかい間接光。
バランスよく配された優しい拡散光とタスク照明との調和によって居心地
の良さを演出します。

無駄の無い光、邪魔にならない配置、コストパフォーマンス、検討に検討を
重ねる事により生み出される照明空間は、最終ライティング作業を行うまで
ぼやけてしまうほどデリケートであり、メンテナンスを続けることで不安定
なライティングになりがちな危惧もあります。
永続的なベストライティングシーンを考えるならば、メモリー機能を持った
調光器の採用がトータル的に一番ローコストなのかもしれません。
かばち
P1040555.jpg

佐賀の人気のお好み焼き屋さんです。個室とグラフィック内照で大人の
雰囲気になりました。
工程が長くても短くても、予算が有っても無くても、納期が先でも即でも、
緊張感はいつも同じです。ただ、計画の時間が物理的に長いほうがいいもの
が出来上がります。デザインの質はディテールによって左右されるものです。


P1040564.jpg
こちらはお隣に出来た<Capricho>さんのエントランス。。。怪しげになりました♪
野の葡萄 イムズ店
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天神イムズの13Fにある食彩健美「野の葡萄」が、今まで以上にデザートビュッフェを充実して新しく生まれ変わりました。野の葡萄の名前の由来である<ぶどうの樹>が店内に施されライティングも刷新。

心地よい木洩れ日をイメージしたライティングの下で美味するデザートは格別です。

白いお皿にカラフルなデザートが栄えるように、光色を選定しています。
照りや深みだけでなく光色も美味しく頂く為には欠かせないポイントの一つです。
かど家premium
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佐賀市内にリニューアルオープンしたお店です。
プランから納品まで非常にタイトな(いつものような・・・)スケ
ジュールでした。

こうゆう現場をさせて頂いていつも思うのは、図面と現場でのスケー
ル感の違いです。センスが無いのか、学習能力の無さなのか、、、
スケールと数字でわかってはいるつもりでも、現場に行って『狭〜いっ!』
『デかっ!』ということもしばしば。今回も同様に。

まあプランを始める前に現調やリサーチをしっかり怠らなければこんな事
も少ないのですが反省の毎日です。

昨日の失敗は今日の成功!  

今日も頑張ります!

今日から取り掛かるは天神にある超人気店の照明設計です。。。あれっ?現調行ってない(汗)


某ラウンジ
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竣工まで1ヶ月も無い状態からのご依頼でしたので、天井の高さや間接の形状、プランした照明器具の在庫の有無、納期の調整などオープン間際まで照明器具が決まらずご迷惑を掛けてしまいました。

日本橋三越本店<野菜畑>
最近、体重の事を気にしているせいか、肉より魚や野菜料理が気になっ
てます。

日本橋三越本店食品売り場に新しくオープンした<野菜畑>さんは福岡で
取れた野菜を使って、本来の味を残した美味しい料理を販売している
お惣菜やさんです。

日本橋三越本店 地下食品売り場で新規オープンした九州の野菜をふんだんに使った斬新かつ繊細な野菜料理を提供する<野菜畑>さんの売り場照明をデザイン
写真はオープン前夜のロープレ風景


百貨店やSCにテナントで出店する場合、多くのレギュレーションがあり、
それを順守しなければなりません。これは売り場全体に統一感を持たせ
空間の質を上げる為です。
それによって魅力ある売り場が完成してより多くの集客が見込めるわけで
すが、時として明るさ、色、光源、灯数などに制限が掛かった場合、扱う
商品によっては照明効果が期待できない事もあります。

生野菜中心だと比較的簡単なライティングでもOKですが、今回は揚げ物
や鍋を使う料理がメインとなっている関係で、何度と無く調整が必要でし
たが、野菜が美味しそうだったのでホッとしました。

嬉野・和多屋別荘 牛賓館
嬉野温泉の老舗旅館和多屋別荘に新しく<佐賀牛賓館>がオープンしました。

最高級佐賀牛はもちろんのこと、地元の野菜、有明の刺身、九州の地酒
などなど、旬を味わう会席を堪能できる佐賀牛専門レストランです。

福岡の照明デザイン事務所 嬉野温泉和多屋別荘佐賀牛賓館 幽玄なエントランス
福岡の照明デザイン事務所 嬉野温泉和多屋別荘佐賀牛賓館 ユニバーサルダウンにてサインを福岡の照明デザイン事務所 嬉野温泉和多屋別荘佐賀牛賓館 タスク&アンビエントを実現する特注照明
福岡の照明デザイン事務所 嬉野温泉和多屋別荘佐賀牛賓館 パーティションを利用した環境照明
福岡の照明デザイン事務所 嬉野温泉和多屋別荘佐賀牛賓館 飲食の命、食材への明り


エントランスは竹を使ったディスプレイを下からの間接照明で照らし上げ、
幽玄を表現。飲食の親しみ感を待たせる為に白色と温白色を混色で使用、
ファサードと店内のライティングを変えることで導入効果を高めています。

柔らかな間接光を主体とした環境照明のお陰で天井間接光が効果的に柱を
照らし、横貼りした木の表情を浮かび上げました。テーブル面はグレアレ
スダウンライトでメリハリをつけ、飲食照明の要である食材を引き立てて
います。

個室には制作期間がかなりタイトでヒヤヒヤしながら製作した特注のペン
ダントが下がっています。この一台に環境とテーブル面、つまりタスク&
アンビエントの両機能を持たせました。

柔らか空間を包む光、食材を目で味わう事が出来る光、グラスの輝き、
低い位置におかれた坪庭のライトアップ、全てがそれそれの演出効果を
持ち、しっくりと落ち着く空間に仕上がっています。

筑紫野 スリーム 美しが丘 SULIEM フィットネス&リゾート
健康を楽しむことをテーマに、筑紫野にオープンした新名所。 パーソナル
トレーニングを中心としたプログラムや、 海の底にいるような珊瑚浴、
ゆったり出来るジャグジーなど、 自分のスタイルにあわせた楽しみ方が
見つかる場所です。 眠れる空間や、リラクゼーションも充実しています。

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筑紫野 スリーム 美しが丘 SULIEM フィットネス&リゾートのリラクゼーションルーム 照明デザイン筑紫野 スリーム 美しが丘 SULIEM フィットネス&リゾートの岩盤浴照明デザイン

心と身体をリフレッシュする上で重要なのがやはり照明です。光の高さ、
明るさ、色、空間の大きさや内装との兼ね合いでどのように設定するのか、
同じコンセプトを持った施設だとしても、照明計画が同じになることは
なく、毎回みずみずしい(?)発想を原動力に照明デザインをしています。

今回は5つのコーナーを照明デザインでサポートさせて頂きました。

リゾート意識を高めた間接とスタンドがポイントのレセプション。
リゾートを意識したオリジナルペンダントのあるカフェコーナー。
大きな柱に間接を施しシンボリックな空間となったフィットネスルーム。
ブルーな間接でクールに汗を流す珊瑚浴コーナー。
オレンジの間接が眠りに誘うリラックスコーナー

使用施設毎に身体と気持ちの切替をスムーズに行う為に、其々の使用用途
に合わせ意図的に光の色を変えています。

大宰府の住宅
もう10年以上もお付き合いをさせて頂いている斉藤工務店さんの現場です。
リビングの天井が高く梁の意匠が魅力的でしたので間接をご提案しました。
間接光だけでも十分な明るさが得られるよう設計しましたが、白熱のあかりを
楽しんで頂きたかったので配線レール+スポットでテーブルや観葉植物にあかりを
取っています。間接光の調光と組み合わせして色々な生活シーンに合わせたライ
ティングを作り出す事ができます。

福岡の照明デザイン事務所・ライトニック斉藤工務店さんの大宰府の住宅:光天井と床下間接のエントランス。

福岡の照明デザイン事務所・ライトニック斉藤工務店さんの大宰府の住宅:キッチンの上は埋め込み照明ですっきりと明るく照射もちろんダイニングテーブル用にもスポットライトを用意してます。食卓の笑顔は明るくね。

大きな窓に映った間接照明がとても綺麗に見えました。昼間はいっぱいの光を取り込む窓ですが夜は引き込まれそうですね。

福岡の照明デザイン事務所・ライトニック斉藤工務店さんの大宰府の住宅:寝室は間接照明と別途サイドテーブル上のスタンドだけで明るさを取りました。もちろん間接は調光で明るさを自由に設定できます。身体を癒す大切な睡眠は心地よく眠りを誘う空間でより一層、深く深く・・・・。

ゲストはエントランスの光天井で明るくさわやかに迎えられます。天井の光を消
すと足元の間接照明の柔らかい光で包まれ、優しい空間に様変わり。状況に応じ
て変化する光は、この住宅のコンセプトの一つでもある、オンタイムとオフタイ
ムを優しく切り替えるスイッチでもあります。

リビングの高天井は間接照明で明るくて気持ち良く照らされています。天井だけ
でなく正面の棚にも間接を仕込み、まとまりのある光は空間の質を高めています。
大きな窓には間接照明が映り込み、とても綺麗にそして空間を広く見せています。
昼間は沢山の光を取り込む窓ですが、夜は奥行きを感じさせ引き込まれそうな
ほど。

キッチンの上は埋め込み照明ですっきりと、もちろんダイニングテーブル用にも
スポットライトを用意、<食卓の笑顔は明るく♪>が基本です。寝室は間接照明と
スタンドだけで十分な明るさです。もちろん間接は調光で明るさを自由に設定で
きます。それもリモコンで。身体を癒す大切な睡眠は心地よく眠りを誘う空間で
より一層に、深く、深く、・・・・。

そんな素敵な住まいを叶えてくれる斉藤工務店さんのLINK HOUSE

こちら→http://www.saito-k.com/




宿膳八幡屋 満海の湯
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お土産コーナーの改装でした。乾き物が中心の品揃えですが明るさと演色
だけは気を使います。小さなスペースで、この横に寛ぎのスペースがある
ので、既存の露出形のスポットを使用しながらも出来るだけ余分な光が
廻りに漏れないように注意しました。


葡萄の丘
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4月7日、レセプションの招待を受け、最終ライティングを兼ねて訪問しました。
やはり飲食店は食材やお客様が入って生き生きとした空間になることを実感しま
した。息吹というか呼吸というか、生きてる!ッてかんじがして楽しい時間を
すごせます。

住宅街の中ということもあり派手なライティングはしておりませんし、看板も
出していませんが建物から漏れる光に美味しい薫りを感じることができた
(と思う)のでホッとしています。
すこし暗いと思われる場所に器具の位置を変更しました。設計時と変わった植栽
に臨機に対応できなかったのは残念ですが、課題として次に活かしたいと思いま
す。

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だるまの天ぷら定食
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博多にある老舗の天ぷら屋さんです。若いカップル客にも馴染みのお客様
にも居心地の良い照明を提供する事が今回の基本テーマです。コスト面か
ら蛍光灯のベース照明を採用していますが、雰囲気を損なわないように
特別加工を施した器具を取付けています。その甲斐あって間接照明が効果
的に空間の質を高め、テーブル面も効果的に明るくなり、小さな空間ですが
理想的なゾーニングバランスとなっています。
静岡・草薙



静岡 草薙の<葡萄の丘>

静岡駅から在来線に乗りかえて2駅めJR草薙駅から
歩いて5分ほどの閑静な住宅街に自然食レストラン<葡萄の丘>はあります。

住宅地という場所にあって派手な照明演出は避け、より落ち着いて食事を
楽しんで頂く為に白熱灯を使い間接照明を主体に照明計画をしています。

時間帯によって替わる客層や食事のペースに合わせた明るさを調整できるのは
もちろんの事。環境照明とテーブルポイントの照度差に変化を与えています。

主客は食事を楽しむ人々、味で楽しむ事はもちろん、目で楽しむ事も大切な
要素。生き生きとした料理(表現は少し変)と楽しい灯りに囲まれながら
食事時の語らいの楽しさを増幅する配灯をしています。

様々な素材を使用しながらも、すっきりとまとめられたシンプルな空間をより一層
引き立たせる為に無駄な光を排除、効果的なライティングを行っています。
写真はまだ食材が並んではいませんが、ひとたび光に照らされた静岡産の食材で
作られた料理が並べば、食欲をそそる賑やかで楽しい空間を演出します。

外構照明が完成していない今は、少し寂しくも感じますが、店内のイメージが
ウィンドウいっぱいに広がって明と暗、動と静を表現しているようで、こんな
ライティングもありだなぁと勉強させて頂きました。

植栽が入ってから、外構のライティングを行います。完了後のイメージは後日
アップします。その対比が今から楽しみです。
岡垣・鮨屋台
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岡垣にある有名店<鮨屋台>のライトアップ
sirene mermaid NAKANO
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sirene mermaid 中野店

縁あって東京中野のお店をお手伝いさせて頂きました。
お好み大学
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博多駅近くにオープンした広島焼・鉄板焼のお店です。

オープンキッチンですので料理人の表情や厨房の活気を大切にしながらも、
落ち着いて食事が出来るような照明を心がけました。

FreshnessBurger NAGAZUMI
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フレッシュネスバーガー長住店

同じ長住地区からの移転により照明計画をさせて頂きました。
窓が大きく、日の光が多く入る明るく爽やかな空間なので、照明でも
同じイメージで全体的に通しています。場所によって日の光が届かな
い所もあり、壁面を明るくしてイメージの統一を図っています。

スタンドを利用して、少しくつろぎの空間を意識しているのが今までの
ファーストフード店にないポイントかな。フレネスは注文してから作って
くれるので時間がかかりますがとても美味しくし、フレッシュジュースも
あるので、そういう意味ではファーストフード店とは呼ばないかも。。。
私が大好なお店の一つです。
GLOSS
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マルチブランドショップGLOSS
天神地区商業施設ビルにある海外の高級ブランドを取り扱うショップ。エントランスには
カジュアルな品揃えの為明るいイメージを大切にし、壁面に間接を廻すことで高級感を
出しながら導入効果を高めています。奥のコーナーは陰影を強くしシャンデリアの高輝
度演出を効果的に見せ、ラグジュアリー空間を引き立たせています。<お酒を楽しむこ
とが出来る空間>というリクエストで照明計画を行いました。


一升瓶??
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照明デザイナーが顧客にとっての一番のメリットはなんなのでしょうか?

様々な現場で最大公約的なメリットを追求してきた私が常に抱えている
問題です。費用対効果を考え顧客のアイデンティティーを高める事。
アイキャッチに主点を置き集客に専念する事。ターゲットを絞り込み
一部の利用者に最大の満足を提供する事。様々なリクエストを多く叶え
ようとすればするほど初期投資を回収できないまま没個性の海に埋没して
しまう事になる。つまり最大公約的なメリットの追求なんて意味のない
ことだと理解しているつもりなのですが、なぜ私は求めてしまうのか。

写真は、『焼き鳥屋さんでお酒もウリなら一升瓶でスタンド作ってボトル
棚に並べちゃいましょうよ〜♪簡単っ!簡単っ!予算なんか要らないで
すよ♪〜』と安易に答えて、あっちこっち走り回って作ったスタンドです
(実際走り回ったのはスタッフの藤井ですが・・)

最初スタンドの底をバーナーで焼き切ろうと思ったのですが、某テレビ番組
でガラス王チャンピオンになった事のある友人が<そんなことしたら一瞬で
粉々よ♪>というアドバイスを神妙に聞き、結局ダイヤモンドカッターで
ゆっくりゆっくり削りました。。。後は、木ベースにソケットとコードを
つないで、中間スイッチを付けて、完成です。。。って全然走り回ってない
ように思われるかも知れませんが、本当に走り回って作ったんですから。

まぁ 最初から作り方が分かってたら苦労はしなくてもいいんだけど。
そこがその計画性の無さというか、スキルの無さというか、何とかして
もう少し良いものにしようする貧乏性的な悪あがきというか、悪あがき
しても次に繋がることなんてほとんど無い学習能力なのでいつも苦労して
いるのです。

現場が少し遠いのと椎間板ヘルニアで神経痛に悩まされていたので引渡し
のチェックは出来ないままですが機会があれば施工写真をアップしたいと
思います。

sorisso cafe
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sorisso cafe
大名の大通りに面し、アイキャッチに並べたダウンライトが印象的なカフェ。
店内はディスプレイとテーブル面にのみ照明を配置、落ち着いた雰囲気に
仕上がっています。
Miyakan
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宮崎観光ホテルのファサード及びhanahanaのテラスの照明を計画しました。

海や空、豊かな自然の美しさ。そんなリゾートの香りをライティングに取り
入れ、ゆっくりとしたスロータイムを実感できる空間。キラキラとした小さ
な輝きが心地よく、植物のダイナミックな生命力にやすらぎ、キャンドルの
火がゆらぐように、わずかな風で微妙に変わるシーンを楽しんでいただけます。

背伸びをせず、カッコつけず、自然体で楽しむ事を教えていただいた現場と
なりました。
reseria

博多駅近くに新しく出来た西鉄インにある<リセリア>の照明を納めてき
ました。ファサードの印象が弱く壁面廻りのライティング調整とカウンター
に別注癒しスタンドを作りました。可愛いグリーンがほのかな灯りに包ま
れていい感じです。

リセリアは今話題を集めている「岩盤浴」とカフェが一体となった、都会で
気軽に癒されるお店です。
美容室<tetra>


中央区清川に新しく誕生した美容室<テトラ>。

大通りに面した立地を生かしてファサードにカジュアルなあかりを与えて
います。シンプルな中にも「綺麗になりたい」と願う女性に少しでも安ら
ぎと幸せを感じてもらう為にキラキラと輝く白熱灯のペンダントがポイン
トです。天井面の照明器具は少ない方が空間が引き締まるのですが、やは
りいい質感を持った器具は表に出してあげないとねぇ〜。


Switch Hair
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入居していたビルの立替により新店舗になった大名の人気美容室<Switch Hair>
もう6〜7年まえになる前店舗から、またお声を掛けて頂きました。今回も
『Switchらしさをよろしくお願いします』とオーナーのT氏K氏にプレッ
シャーを掛けられながら、若者の街・大名の若者をターゲットにする事に
generation gap を感じながら、楽しませて頂きました。

結構遊ばせていただきながらもシンプル(?)にまとまりました(笑)
2層に分かれたフロア、それぞれの機能の違いを照明的に区分けしてい
ます。この広さゆえそれぞれが干渉せずに楽しめる空間に仕上がって
います。
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愛知万博・自工会パビリオン<ワンダーホイール>
愛知県で開催された日本自動車工業会の<ワンダーホイール 展・覧・車>
の照明演出を行いました。50m級の観覧車を演出装置として使用するパビリ
オンで、「メインショー」では、上昇する観覧車に乗って、過去から現在、
そして未来へと、人と車の関わりを物語で展開する。そして万博会場の全景
を観覧できる人気のパビリオンです。
ガラス越しの観賞、ミラー効果での映像、様々な問題をクリアしながらも
演出環境が照明によって違和感無く、そして効果的に融合する事が出来た
と満足しています。


Valie Hotel Akasaka
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強烈な印象をエントランス歩道に落すオリジナルゴボ・スポットライトが
長く続くアプローチの入口として期待感を高めています。ファサードを
彩るウォールウォッシャースポットライトが明るくアイキャッチ効果を
高めながら壁の凹凸を生かし雰囲気を損ないません。
くつろぎを重視したレセプションスペースを一日の疲れを優しく 受けとめ
てくれるような優しい光で包んでいます。

ヴェリエホテル赤坂
赤坂にある既存ホテルの改装工事に参画いたしました。照明デザイナーの
私を含め各々専門分野のエキスパートデザイナーが集い、私にとって有意
義なプロジェクトで非常に参考になった現場です。
大型の特注照明などは採用していませんが照明効果を高めるために、アイ
デアをふんだんに使った手法を取り入れています。わかる人には『お〜
っ!??』って思われたい現場です(笑)


エスニック・レストラン"tuk-tuk"

エスニック・レストラン"tuk-tuk"

"tuk^tuk"とはタイの街中を走る三輪タクシーのこと。 アジアのエキゾチックな雰囲気と、オーナーの希望する怪しいニュアンスを表現するため、 ピンク色のランプとペンダントを使って店内を演出した。 入店したときの印象と、テーブルについたときの感覚にアクセントを与えるため、 ペンダントは正面からは視界に入らないように配置している。 全体的に間接照明で空間を包み、バランスのとれた仕上がりとなっている。
TOPBOY in MARINATOWN

TOPBOY in MARINATOWN

グローバルなセールス展開を地球のオブジェに表しホリゾントの柔らかな光とスポットの印象的な陰でより立体的に見せています。ビビットな色でゲームのシンプルさを、アルミの叩きでゲームの奥の深さを表現。
福岡市西区
switch

switch

チープ・ポップ・ラップがキーワードの美容室、天井の高さを生かし蛍光灯を吊り下げたローコストPLAN.ビビットな壁面に規則正しく並ぶブラケットが空間を引き締めている。ギリギリの予算の中、機能照度を確保しながらターゲットを意識した大胆な照明手法を行なった。
アジアナーム
アジアという多種多様な文化や習慣が混ざり合った個性ある雰囲気を
演出する為に遊び心とユーモアを満載した照明プランを心がけました・・・
アジアナーム・エントランス

店内中央で威光を放つ、特注シャンデリア

「見た事もないものを!」とのオーダーで、エスニック料理よろしく、多国の文様をからめ、独特な意匠を完成させました。ガラス・鉄・ビース・クリスタル・・・

本体をとりまくガラスグローブは回廊のブラケットやペンダントと同一とし全体のイメージをまとめています。

2F回廊に並ぶオリジナルペンダント
大胆なアイアンワークとヨゴシを施したガラスグローブ


デザインでは思いっきり遊ばせて頂いた。心が大きなオーナーに多謝!
ヴィラコスタ サンジョルディ
Villa costa saint jordi

市街から車で20分、海に面し南仏のプロバァンスを思わせる建物の中に
Villa costa sain jordi【ビラコスタ サンジョルディ】はあります。
レストラン『Azzurro Mare』・パーティールーム『The Private Villa』・
チャペル『SaintJordi』の3つの空間を持ち、ヨーロピアンスタイルの
ウェディングを提供しています。

それぞれの空間にあった独特の照明手法を行い、家庭的な雰囲気を大切に
しながらも、印象に残る照明を心がけています。








1階からのアプローチは噴水の横を通り、アイアンワークのパーゴラを抜けながらエントランスホールへと入ります。照明によってライトアップされたストーン・キャストが重厚な雰囲気を作り出し、大切な時間を過ごすに相応しい空間だと気づくのにそう時間は掛かならいでしょう。結婚して16年になる私でも『ここで式を挙げれば・・・』と思わせる場所です。(川)

ポジティブ・ドリーム・パーソンズ 運営会社はこちら
スタッフの皆さんはいつも笑顔で素晴らしい方々ばかりでした。

宜しければご訪問を・・
ジャパン・エキスポ 北九州博覧祭

ジャパン・エキスポ 北九州博覧祭

夜間催事”タウンスケープ・イルミネーション”の調光プログラムを提供しました。北九州市民の夢・希望・情熱を、灯りを通して表現しています。参加した市民の方々の情熱に圧倒されながらも何とか役目を果たせてホッとしています。東田高炉のライトアップは綺麗です。
北九州市
博多 武雄・湯布院温泉 万葉の湯
全国展開している日帰り温泉”万葉の湯”のライトアップ計画です。実際には建物中央の
内部照明と外塀のブラケットのデザインを担当しました。駐車場から照らしてる投光器で
あんどん照明の効果は薄れていますが、内部鉄骨の影や光むら等なくきれいに”あんどん”
として浮き出ています。

ブラケットは完全な特注品ですが提灯の表情が良く出ています。セードはFRPで作り、塗装で
仕上げをしました。


■ゲストを出迎える巨大な行灯、シンボルとしてまたアイキャッチのサインとして遠くからでも
確認する事ができる。


■前面道路より全景をみる。建物中央に位置する巨大”行灯”がシンボルとなり、アイキャッチ
効果を高める。


■FRPで作った屋外ブラケット。3m間隔で外塀に取り付け、アプローチの期待感を高める。




ブラケットのラフスケッチです。最終的にC案で決定しましたが、コスト、耐久性、デザイン
あらゆる面で検討を行います。
アクセサリー・ショップ
蝙蝠(コウモリ)をモチーフに大胆にも幅3m!!のオブジェ。アルミ板を、叩いては曲げ叩いては曲げを何回も何回も繰り返し何とも言えない表情を出しています。軽さを表現する為に緻密に計算して、1.5mmφのSUSワイヤーで羽根のバランスを保っており、中央のブルーガラス(何ともおどろおどろした模様入り)が不可解さを増幅させています。

う〜ん!惜しいかな塗装を施した関係で、アルミの羽根の表情が100パーセント出なかったのが非常に残念。アルミを叩いた歪や凹凸の機微が失われました。

今回は試作をする時間もなくぶっつけ本番で作りましたが完成してみると『出来たっ!!』って感じで非常に達成感がありました。ありがとうございます。同デザインのブラケットも良い感じでしょう?


不可解さを増幅させるブルーガラス。スペアのレッドガラスも用意しています。


同デザインで製作したブラケット


ラ・ブーン

ラ・ブーン

福岡市の大型アミューズメント施設「キャナルシティ博多」内に位置するショッピングモール。 米国の照明デザイナーであるジョー・キャプラン氏が手がけた基本設計をベースに、 国内規格にあわせた実設計を担当。 全体的にアメリカナイズされた、楽しい雰囲気を演出するため、 照明器具の輝度にアクセントを与えているのが特徴。ブラケットはオリジナル製作品。
サウンドパーク・ミュージアム

サウンドパーク・ミュージアム

美術館フェイクがコンセプトのカラオケ店。 設計事務所の要望により、クラシックな設計を軸にプランニング。 フェイク絵画の特性を生かし、陰影を重視、スポット照明を軸にメリハリのある 演出を行った。ブラケットはライトニック・オリジナル品(ショッピングで紹介)。
嘉穂町立体育館

嘉穂町立体育館

エントランス部分に配されたモニュメントの製作を担当。 ワイヤーとパイプの配列が複雑であるため、 プレゼンテーション時にコンピュータ・グラフィックを用いた。 モニュメントはデザインや物理的整合性などの面で建築物とのバランスをとることが重要であり、 設計が決定するまではイメージの明確化につとめた。
某大学ガレリア棟

某大学ガレリア棟

3層の吹抜けを埋中照明のみで照度確保を狙う。 ライトニックでは、メンテナンス、イニシャル両面での検討を行ない 最適の器具をイタリアから輸入、完全な日本仕様に変更した上で 納品を完了。1台のクレームもなく完成された空間演出にお手伝い させていただきました。
HAIR DESIGN FITS(フィッツ)
HAIR DESIGN FITS(フィッツ)
投光器により照射された光は特注ペンダントを透過する事でグレアを抑え拡散し
柔らかくソフトな光に変化します。光のオブジェとして浮かぶ円盤、白く明るく
照らされた天井。新しい光を求め新しい空間を探して得た結果がここにはあります。


容量の制限を考慮しながらシンプル且つ大胆な照明はイメージカラーを前面に出した
空間と溶合い全面ガラスによりショーウィンドウ化された店内全体を引きたてるのに
成功しています。



白を基調とした店内で唯一オレンジに塗られた壁面その壁面を強調する為に狭角スポットを使用。
docomo shop 日赤前店

docomo shop 日赤前店

情報アンテナショップとしてのイメージを大切に明るく楽しい照明を計画、 尚且つ店内業務主にモニターのオペレーションに支障のないようベース照明のレイアウトを 再三にわたって検討するなど十分な配慮がなされている。 斬新なイメージをより高めるライトアップにも趣向を凝らし日赤通りでは一際注目を浴びている。
amie

amie
福岡の明治通り沿いにOPENした美容室”amie”オーナーのhair&makeに対する思いを素直に表現する為に打合せを重ね。タスク照明とアンビエント照明をバランス良く配置。ウェイティングもカフェでくつろいでいるような雰囲気に仕上がっている。
A' CINO

A' CINO
CAC化粧品が展開するブランドショップ。 来店した女性に毎日の生活や、自分自身に対する意識に新鮮な感覚を感じてもらうため、 店全体に開放感のある光を演出した。 「光に包まれて新しく生まれ変われ」が同店のテーマ。

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