大阪の夜

特注照明器具の引渡しとライティング作業の為大阪へ出張する。
大阪でも有名な焼肉料理店の全面改装での照明設計と特注照明の仕事。
引渡し後には美味しい焼肉をご馳走になる予定が、思いの他、器具の調整と
ライティング作業に手間取り美味しい焼肉にはありつけず新大阪発最終の
新幹線で帰福。
自分の段取りの悪さなのか準備不足なのか、まだまだ仕事に対しての
未熟さが露呈しては御褒美にありつけないのも無理からぬ事。
クライアント優先、現場優先と心掛けていても自分の立てたスケジュールを
こなせないようではいい仕事が出来ない。と美味しい料理に後ろ髪を引かれ
ながら帰ってきました。
それにしても深夜にもかかわらず煌々と明るい新幹線の車内は疲れた身体を
癒してくれませんでした。飛行機と競い世界へ進出するなら速さと安全性
だけでなく照明環境の向上がこれからの課題ですね。
照明分野ではエコロジーに関しては勿論、心身への配慮であるエルゴノ
ミックへの取り組みにもまだまだやるべき事が多く残されています。
最後の照明foscarini caboche
ミュージアムな照明





綺麗な写真です。
僕が撮ったのだけれど決してカメラの腕自慢じゃありません。
一つ一つの作品に手を抜くことなくライティングされています。
その光の角度、強弱、そして影。作品そのものを包み込む間までもが
美しい。
その美しさの秘密はひとつの作品を照らす3つの光。
作品を中心として3方に流れる影が横たわる床を見れば分かります。
右上方からの主(メイン)照明、少し下げて左上方からの副(サブ)照明、
そして後方から作品を包み込むような後(バック)照明。
そのような目的を持った光だけで構成されたこの空間にはいささかも
無駄な光がありません。ある作品を照らした影、そして洩れた光でさえ
次なる作品へと導く道標となっているかのよう。
もちろん美術作品が光によって命を与えられるに相応しい空気、邪魔な
要素を一切排除した空間、すなわちミュージアムという場があってこその
その美しい存在感なんだと思う。
入場の列に並びセキュリティーチェックを受けチケットを購入し、職員や
警備員の目を気にしながらという無意識のうちに高まる緊張感が更に、美術
作品を観るという貴重な体験を特別なものにしてる。・・とも。
美術年鑑や図録では決して伝わらない。<百聞は一見に如かず>がごとく。
美しいモノを美しく見せるのに光はとても重要な要素なのだけれども、
美しいモノを取り囲む全てにも光が届くわけで実はその光のほうが重要
だったりする。ということは写真では分からない。

ニューヨークのメトロポリタン美術館を撮影してきました。
基本的にフラッシュを使わなければ撮影OKに親しみと寛大さを感じます。
光について考える・・・福耳'sカフェ 勉強会
先日、女性起業家を中心とした集まりである<福耳's カフェ>にて
照明について話をさせて頂きました。
今まで書き溜めていたテーマについてまとめた物を箇条書きにしたものを
資料としてプレゼン形式で話しを進めました。
このような勉強会では後方の席から埋まっていくと想像していましたが
会場入りするなり前の席から座られる皆さんを拝見して<福耳'sカフェ>の
レベルの高さを知り、自分自身に、これから話す内容には気を抜けない!と
気合を入れます。
お話ししたい核心を話す前に基本的に知って頂きたい事が沢山あって
少々退屈な話にも係らず、参加者の皆さんは耳を傾け、メモを走らせていた
熱心な姿に頭が下がります。
今日の話をさせて頂いた事を、ひとつでも実践して頂き仕事やプライベート
で役に立てていただきたいと願っています。
今回のテーマ<光について考える>
1.あかりとは・・・?
2.太陽の一日の動き
3.太陽が沈んだ後の光
4.太陽の動きに基づいた生活パターン
5.24時間社会の現代
6.新しいビジネス
7.蛍光灯と白熱灯の違い
8.働く明かりと休息の灯り
9.睡眠と健康
10.サーカディアンリズム
11.レム睡眠とノンレム睡眠
12.住宅の明かりと店舗の明かり
13.味覚の光
14.無意識を意識する
15.サブリミナルとイメージ
16.オリジナルを作る
17.目標を実現するために
以上
時間をオーバーして長い時間お付き合いをして頂いた皆さんには感謝して
います。ありがとうございました。

人は情報の90%以上を視覚に頼っています。その事が照明の使い方次第で
雰囲気を簡単に変える事が出来る要因でもあるのですが、逆にそれだけに
照明の表面的なことに囚われると陥りやすい罠が多く潜んでいます。
今回は基礎編に、少しの核心を触れてお話しさせて頂きましたが、次回は
実例を中心にした応用編でより身近に照明を知っていただきたいと思います。
写真は今回参加頂いた、中央区平尾にある”プリシラ”さん撮影のものと
店舗デザイン事務所リードクリエーションさんから頂いたものを
使わせて頂きました。ありがとうございます知北さん福泉さん。
将来は照明デザイナー?
今週、地元の中学校から、2年生の生徒さんが職場体験に来ていました。
大学生のインターンは受け入れたこともありますが、中学生は初めてです。
聞けば、自分達で訪問先を決め、訪問の依頼をするとか。何人かの
グループで交渉に行くそうですが、いがいとしっかりしてるんですね。
そういえば近くのホームセンターやファーストフード店でも見かけました。
最近の若者は・・。子供達は・・・。などとよく聞かれますが。それはいつの時代でも
同じこと。地域や環境を良くしない限り続く永遠のテーマだと感じます。
と、いうわけで、中学生の彼には只今製作中の照明器具作りの手伝いを
してもらいました。某うどん屋さんのサインとなるものです。骨組みの状態から
光を放つ照明へと変わっていく様に興味を覚えたようです。
照明デザインに限らず、社会に出て仕事をすること、目標を持って自己実現に
近づくこと、そして社会貢献の意義を少しでも感じてもらえたなら嬉しい。


大学生のインターンは受け入れたこともありますが、中学生は初めてです。
聞けば、自分達で訪問先を決め、訪問の依頼をするとか。何人かの
グループで交渉に行くそうですが、いがいとしっかりしてるんですね。
そういえば近くのホームセンターやファーストフード店でも見かけました。
最近の若者は・・。子供達は・・・。などとよく聞かれますが。それはいつの時代でも
同じこと。地域や環境を良くしない限り続く永遠のテーマだと感じます。
と、いうわけで、中学生の彼には只今製作中の照明器具作りの手伝いを
してもらいました。某うどん屋さんのサインとなるものです。骨組みの状態から
光を放つ照明へと変わっていく様に興味を覚えたようです。
照明デザインに限らず、社会に出て仕事をすること、目標を持って自己実現に
近づくこと、そして社会貢献の意義を少しでも感じてもらえたなら嬉しい。


撮影会in魚市場
知り合いのMさんのお誘いで、9/12に長浜の魚市場へ行ってきました。
西通りのこおのカメラさんが主催する撮影会。
いままで撮影会なるものに参加したことはない私は、いつものスナップとは
勝手の違いから、何を撮っていいのやら、どのように撮っていいのやら、
いつシャッターを切ればいいのやら戸惑うことばかり。大勢の見知らぬ
人のなかで、カメラのシャッターを切るのはとても緊張します。
それでも、気さくな参加者の皆さんのおかげで無事終了。
で、緊張しながら撮った写真です。



現像した写真をひとつひとつ見ながら、写真は作品だというのがよくわかります。
同じ環境や被写体でも撮る人によって全然違います。好みや性格があらわに
なっているようで、恥ずかしくもあります。

「もっと、腕を磨いて堂々と写真を撮って見たい。」 と、そう思いました。
こおのさん、みちかさん、そして参加者のみなさん。どうもありがとう。
西通りのこおのカメラさんが主催する撮影会。
いままで撮影会なるものに参加したことはない私は、いつものスナップとは
勝手の違いから、何を撮っていいのやら、どのように撮っていいのやら、
いつシャッターを切ればいいのやら戸惑うことばかり。大勢の見知らぬ
人のなかで、カメラのシャッターを切るのはとても緊張します。
それでも、気さくな参加者の皆さんのおかげで無事終了。
で、緊張しながら撮った写真です。



現像した写真をひとつひとつ見ながら、写真は作品だというのがよくわかります。
同じ環境や被写体でも撮る人によって全然違います。好みや性格があらわに
なっているようで、恥ずかしくもあります。

「もっと、腕を磨いて堂々と写真を撮って見たい。」 と、そう思いました。
こおのさん、みちかさん、そして参加者のみなさん。どうもありがとう。
キャンベルのトマトスープ缶で照明を

キャンベルのトマトスープ缶が届きました。思いのほか小さいのにビックリ。
A・ウォーホルがアートにした時はもっと大きかったのでしょうか。どうもプロ
ポーションが違うようです。ラベルは当時のままなのですが・・・。
せっかくなので作ってみます。
【用意するもの】
キャンベルの空き缶
E17ソケット
ニップル
アイボルト
ランプ
コード
丸型端子
【作り方】
1:まず、ソケットにリード線を組み込みます。
この時、丸型端子を使いしっかりとビス止めします。
2:そしてリード線が付いたソケットにソケット台を取付、
M10のニップル(外ネジがあるパイプ)を奥までネジ込みます。
3:次に、空き缶の底中央に径10mmの穴をあけます。
缶の内部から先に作っておいたソケットをネジ側から通し、
外からアイナットで締めこみます。
4:ランプを取付、コードを吊って出来上がりです。
簡単でしょう。これで写真のようなペンダントライトが出来上がります。
前回紹介したスタンドライトは部品がまだ届いてないため今回はここまで。
それにしても、他のシャンデリアに負けない存在感はさすがですね。
A・ウォーホルが認めただけのことはあります。
キャンベルのスープ缶は既にプルトップになっております。このタイプは
フルオープンエンドと呼ばれ、ふたの全部が開くタイプです。そのせいなのか
底の部分は缶切でも開けることが難しい形になっています。
本来は底ふたも全部あけて上にも光が漏れるようにしたかったのですが
それが出来なくて残念でした。
手作り星型照明の新作


前回は★7つ!の七稜星でしたが今回は十五稜星です。
頂点を多くしたらどのような見え方をするのか、また作り方は難しくなるのか?
という疑問に答えるべく図面を描いて製作に取り掛かります。
十五稜星を作るには同じ形をした15のパーツを作り、それを貼り合わせていきます。
結論として、『十五稜星は難しく大変』 です。
多くのパーツを組み合わせるには一つ一つのパーツの精度が必要になります。
七稜星の倍以上のパーツを組み合わせるのですから少しずつのズレが最終的に
大きなズレを生むことになります。
一つ一つのパーツの大きさは七稜星でも十五稜星でもそれ程の違いはありません。
ということは倍以上の材料(紙だけですが)と作業時間が必要です。
形としては美しい(上手に作ればの話)のですが、最初のコンセプトである
星のイメージから離れてしまいます。
お勧めは五稜星もしくは七稜星ですね。
A・ウォーホール
意地を張れ!
子どもの空手進級審査に久しぶりに出かけていく。年に一度なので1回見ないと2年ぶり。
子ども達が空手を始めて9年。最初の頃できていた股割りも近頃は出来ていない。
基本的に放任主義なので、『何やってんだよ』と心で思いながらもなにも言わない。
会場のセッティングを手伝いながら、気になる子どもは無表情。
緊張してるのか、やる気が無いのか、無心か。どこまで強くなってるのやら。
強くならなくても続ける事にも価値はあるので弱いなら弱いでもかまわないとも思っているが、
やるからには強くなってもらいたいのが本音。
若い帯の型の審査から始まる。しばらくして息子の登場。そしてお兄ちゃん(といっても3男)。
親の目から見ても2人は全然だめなのが分かる。若い帯の子達の動きのよさが目に付く。
今年は2人とも駄目だ。進級できないだろう。
午後から組み手による審査がはじまった。午前の動きからあまり期待はできなかったが
相手がいると気合が入るのか、見るだけでも手に力が入る程の健闘ぶりで意外。
上級の子にも臆することなく前に出ている。実践の方が好きなのか。
相手がいると意地を張るのは親譲りだなと思う。
その親は今、意地を張るのに疲れたので自分との戦いのランニングにはまっている。
子ども達の姿を見て、まだまだ負けられないと、今日も朝錬に出る。
これも意地なのか。
本日の練習
キロ6分ペースのジョグを2.2キロ
400mのインターバルを3本
クールダウンのジョグを2.2キロ
合計6.0キロ
約370キロカロリー消費
本日の体重 61.7Kg(少しリバウンド)
子ども達が空手を始めて9年。最初の頃できていた股割りも近頃は出来ていない。
基本的に放任主義なので、『何やってんだよ』と心で思いながらもなにも言わない。
会場のセッティングを手伝いながら、気になる子どもは無表情。
緊張してるのか、やる気が無いのか、無心か。どこまで強くなってるのやら。
強くならなくても続ける事にも価値はあるので弱いなら弱いでもかまわないとも思っているが、
やるからには強くなってもらいたいのが本音。
若い帯の型の審査から始まる。しばらくして息子の登場。そしてお兄ちゃん(といっても3男)。
親の目から見ても2人は全然だめなのが分かる。若い帯の子達の動きのよさが目に付く。
今年は2人とも駄目だ。進級できないだろう。
午後から組み手による審査がはじまった。午前の動きからあまり期待はできなかったが
相手がいると気合が入るのか、見るだけでも手に力が入る程の健闘ぶりで意外。
上級の子にも臆することなく前に出ている。実践の方が好きなのか。
相手がいると意地を張るのは親譲りだなと思う。
その親は今、意地を張るのに疲れたので自分との戦いのランニングにはまっている。
子ども達の姿を見て、まだまだ負けられないと、今日も朝錬に出る。
これも意地なのか。
本日の練習
キロ6分ペースのジョグを2.2キロ
400mのインターバルを3本
クールダウンのジョグを2.2キロ
合計6.0キロ
約370キロカロリー消費
本日の体重 61.7Kg(少しリバウンド)
探偵物語
日曜日の午後5時過ぎ、子どもたちを連れて少し早めの夕食を近くの
洋食屋さんでとった。人気のお店で、6時近くになるとほぼ満席の状態に
なり、6時過ぎには店員さんたちは忙しそうに店内で動いていた。
そこの洋食屋さんへ行ったのは店の近くにいつも利用している古本屋さん
があり、3番目の息子が<なにか本を買いたいから本屋さんへ連れて行って>
と言ったからである。驚いた。
勉強はろくにせず部活や空手を生活の中心においていた彼の口から出た
言葉に。
今頃に村上春樹氏の『ノルウェイの森』を読んでいる僕は、そんな小説
初心者の中学生の彼がハードルを感じることなく活字に親しめるようにと、
村上作品の中から『村上朝日堂』を渡したが、<こんな短いのじゃなく、
ひとつの小説がほしい>と言って軽く拒否したので更に驚いた。
すこし嬉しい驚きであった。次に<パン屋襲撃>を渡す。またも不満そう
である。僕は少しはやすぎるかなと思いなおし。古本屋さんでいいかと
訊いた。<うん。いい。>と彼は答えた。
彼は古本屋さんで本選びに悩んでいる。<どれがいい?>と訊くので
<どんなのが読みたい?>と応えた。<警察とか探偵もの><ふむふむ>
最近の小説は全く知らないので、僕が中学生のころ読んでいた本を思い
だす。<大藪春彦や森村誠一は早すぎるかぁ>。結局、赤川次郎の中から
『探偵物語』を選び渡した。
少し中身を確認して<これで良い>と無表情に答えた。<これで?いい?>
<これで>の<で>にすこし引っかかりを感じながらそれを買った。
後で、高校生の息子にお勧めの作家を訊いたら、<山田悠介。>と答えた。
・・・知らない。
親として、子どもの<本を読みたい>という言葉を耳にすることは嬉しい
ことだと思った。
昨日は、木漏れ日の下でコーヒーを飲みながら読書をするような、気持ち
のいい休日だった。
洋食屋さんでとった。人気のお店で、6時近くになるとほぼ満席の状態に
なり、6時過ぎには店員さんたちは忙しそうに店内で動いていた。
そこの洋食屋さんへ行ったのは店の近くにいつも利用している古本屋さん
があり、3番目の息子が<なにか本を買いたいから本屋さんへ連れて行って>
と言ったからである。驚いた。
勉強はろくにせず部活や空手を生活の中心においていた彼の口から出た
言葉に。
今頃に村上春樹氏の『ノルウェイの森』を読んでいる僕は、そんな小説
初心者の中学生の彼がハードルを感じることなく活字に親しめるようにと、
村上作品の中から『村上朝日堂』を渡したが、<こんな短いのじゃなく、
ひとつの小説がほしい>と言って軽く拒否したので更に驚いた。
すこし嬉しい驚きであった。次に<パン屋襲撃>を渡す。またも不満そう
である。僕は少しはやすぎるかなと思いなおし。古本屋さんでいいかと
訊いた。<うん。いい。>と彼は答えた。
彼は古本屋さんで本選びに悩んでいる。<どれがいい?>と訊くので
<どんなのが読みたい?>と応えた。<警察とか探偵もの><ふむふむ>
最近の小説は全く知らないので、僕が中学生のころ読んでいた本を思い
だす。<大藪春彦や森村誠一は早すぎるかぁ>。結局、赤川次郎の中から
『探偵物語』を選び渡した。
少し中身を確認して<これで良い>と無表情に答えた。<これで?いい?>
<これで>の<で>にすこし引っかかりを感じながらそれを買った。
後で、高校生の息子にお勧めの作家を訊いたら、<山田悠介。>と答えた。
・・・知らない。
親として、子どもの<本を読みたい>という言葉を耳にすることは嬉しい
ことだと思った。
昨日は、木漏れ日の下でコーヒーを飲みながら読書をするような、気持ち
のいい休日だった。
ランニングシューズ

新しいランニングシューズを買った。早く走りたくて。
走り始めてもうすぐ5年になる。未だにフルマラソンで4時間を切れず、
大会に出ては、早くも無く遅くもない。本当は遅いのだが、関門には
引っかかったことがないという意味で今回は遅くもないと言わせて頂く。
自分では頑張っているつもりでもサンデーランナーの平凡な記録のまま今に至っている。
先日のハーフマラソンでも思いのほかタイムが伸びない。
最近薄れいく記憶をたどり何故かを考えてみたら見えてきた。
過去5年間で一番早く走った時の体重が一番軽かったのを思い出す。
やはり体重をコントロールすることが速さへの近道なのだろう。
摂取カロリーをコントロールし、体重は自然に落ちるとして、
さらに軽くするのはシューズしかない。ということで、ふと立ち寄った大型
スポーツショップで旧タイプの特売をしていたadidasのadizero CS4を迷わず購入。
このadizeroは片足250gの軽さ。今使っているnikeのSTRUCTURE TRIAXは350gなので、
両足で200gの大幅ロス。それでいてクッションや安定性もよさそうなので来月の
50キロマラソンが更に楽しみになった。
しっかり練習をして、今年こそサブフォーを達成したい。
星型照明は手作りで


一般のお客様のご依頼で、星型ペンダントを製作しました。
製作といっても、1個だけの製作ではコストがかなり高くなってしまうので、設計図だけ
ライトニックで作り、製作はお客様に御願いする形をとっています。
しかしながら実際に製作まで行わないと、図面が本当に正しいのか製作する上で支障がないか、
構造上の部材の選択や部品との取り合い等、試作を何回も重ねるので、実際に製作するのと同じ
くらいの労力が必要だとわかりました。
基本的には紙と糊と灯具だけなので簡単に作れます。
作っていくうちに段々と楽しさが増して行きます。学生の頃、課題で余った紙を利用して、
裸電球のシェードを作った事を思い出していました。こんなに簡単に灯り作りが楽しめるとは、
新発見です。
近い内に<簡単!灯り作り>なる講習会でも開こうかと思っています。
そのときには、これをご覧の皆さんも参加してくださいね。
ちなみに2個写った画像の色味が違うのは一つに白熱ランプ、もう片方に蛍光灯を使用している為
です。どちらが白熱ランプか分かりますか?
ワインボトルが抱える環境問題

これは別の現場で不採用となったワインボトルを使用した照明です。
不採用の理由は”ボトルを使った照明って今まで良くなかったよね”
過去の経験・体験がいかに重要なのかがよくわかります。私もこの照明を
デザインするにあたりネットで色々調べては見ましたが、目を引くものは少なく、
不採用理由も十分理解できます。
照明として使うには、当然ワインボトルの材質、色、透過率、形状、全てを
把握しその良さを引き出してこその照明なのです。ワインボトルを透過する光、
羅列するボトルの隙間から漏れる光、天井や床に映し出される陰影、ボトルの
エッジに映るランプの輝き、全てが重なってこその照明器具。
是非とも完成した現場で光を与えたかったのですが・・・
いま、使用された一部のワインボトルがリサイクルされず、環境問題になって
いるようです。1台に使うボトルはたかだか24本。。。最初の一歩が小さいのは
当然ですが、廃材を上手く生活の中に取り入れようとする発想はチープでは無い
はず。いずれ日の目を見る事もあるでしょう。
特注照明は何のために

現在進行中の現場にて、ハワイ特有のコア材を使った照明を検討中です。木目がとても素晴ら
しく、時に虎目が光沢に深みを与え、見れば見るほどゾクゾクするような味わいを醸し出して
います。
透過と照射のバランスを確認しながら、ベストな形を導き出すのは手間が掛かる作業ですが。
それこそが後世に残すべき照明器具となりえる所以です。消費対象としての電気製品ではなく、
心を揺さぶるインテリアとして。
よく私達は、費用対効果を考えて仕事をしていますが、イニシャルを抑える現状では当然消費
サイクルは自ずと短くなるものです。短ければ短いほど変化が楽しめて良い面もあるのですが、
それでは質の向上はありません。
これからは費用対効果に時間軸を加え、消費サイクルを永く取ることが大切です。親から子へ、
子から孫へ永く受け継がれるモノには心が伴っています。ライフスタイルは人それぞれですが、
継承は健康的で豊かな生活を実現できるひとつの行動ではないでしょうか。
串焼きバイキング<菜の花>


2月の雨を少し肌寒く感じながら、囲炉裏の前に座る。
しばらくすると、炭からあがる小さな炎が優しく身体を暖める。
美味しそうな食材も手伝って、心をおだやかにしてくれる。
開いた窓から流れ込む冷たい空気も、温まった身体には丁度良い。
久しぶりに囲炉裏で食べたヤマメは、じっくりと自分好みに焼きあがっていた。
こんな贅沢な食材を好きなだけ食べて、露天風呂に入って3150円という金額は
都会の喧騒を離れ、身体に染み付いたストレスを開放するにはとても良心的な金額と思います。
でもせっかく行くなら、やっぱり夜がお勧め。
(今のところランチタイムだけのようです。)
まだ案内がされてなかったらごめんなさい。平成21年3月1日からです。
→原鶴温泉・泰泉閣 串焼きバイキング<菜の花>
ビヴァ!麻生太郎。
支持率が11%に下がったと、マスコミが取り上げ、ほかに取り上げる題材がないせいか
少々過剰に煽っているように見えるのは私だけでしょうか。
多くの人が麻生総理の言動を怒り、内閣に失望し、自民党内部からも非難の声が
上がっている様を飽きもせず繰り返し報道という名のもと垂れ流し続けていますが
毎回毎回異口同音の非難材料ばかりで建設的な報道がなされないのは、残念ながら
3面記事と変わらない。
確かに実行力が無いというイメージは拭えないが、あれだけ民主党が反対反対と
子どもの喧嘩のような国会での質問を繰り返せば、誰が総理になっても実行なんて
出来ないのでは?
100年に一度という経済危機という表現も、実に不安を煽る不適切な表現だと思います。
1929年の世界恐慌の時代の映像をみても、戦後の復興期の映像を見ても、今の生活は
比較するのも申し訳無いほど保障されているのではないだろうか。
確かに日本の政治は、一度リストラをしなくては先に進めない状況になっているのかも
しれません。徳川の幕府政治から明治維新が起こりその後の議会政治が誕生したように
また第2次世界大戦後の民主政治に変わったように、大きな構造改革が必要なのでは。
自民党と官僚と高度成長が作り上げた今の日本の政治構造が疲弊して機能していない
のは明らかです。
だからこそ私達は明日の事を議論すべきです。政治家は目先の利権や政権を争うのではなく
近い将来やってくるであろう環境破壊に歯止めをかけ、今苦しんでいる人達を救って
下さい。日本は福祉国家のはず、議論ばかりでなく、とりあえず第一歩を。
経済成長をもって人間の生活向上を目指すのではなく、他の形で、持続可能で健康的な
生活を目指すべきではないでしょうか。
麻生さん!日本は今、劇的なターニングポイントに居るのです。貴方の本当の力を
発揮してください。徳川慶喜になるもよし、伊藤博文になるもよし。
世の中の人は何とも言わばいへ 我がなすことは我のみぞ知る
詠み人 坂本竜馬
ちなみに私は、反主流派です。
少々過剰に煽っているように見えるのは私だけでしょうか。
多くの人が麻生総理の言動を怒り、内閣に失望し、自民党内部からも非難の声が
上がっている様を飽きもせず繰り返し報道という名のもと垂れ流し続けていますが
毎回毎回異口同音の非難材料ばかりで建設的な報道がなされないのは、残念ながら
3面記事と変わらない。
確かに実行力が無いというイメージは拭えないが、あれだけ民主党が反対反対と
子どもの喧嘩のような国会での質問を繰り返せば、誰が総理になっても実行なんて
出来ないのでは?
100年に一度という経済危機という表現も、実に不安を煽る不適切な表現だと思います。
1929年の世界恐慌の時代の映像をみても、戦後の復興期の映像を見ても、今の生活は
比較するのも申し訳無いほど保障されているのではないだろうか。
確かに日本の政治は、一度リストラをしなくては先に進めない状況になっているのかも
しれません。徳川の幕府政治から明治維新が起こりその後の議会政治が誕生したように
また第2次世界大戦後の民主政治に変わったように、大きな構造改革が必要なのでは。
自民党と官僚と高度成長が作り上げた今の日本の政治構造が疲弊して機能していない
のは明らかです。
だからこそ私達は明日の事を議論すべきです。政治家は目先の利権や政権を争うのではなく
近い将来やってくるであろう環境破壊に歯止めをかけ、今苦しんでいる人達を救って
下さい。日本は福祉国家のはず、議論ばかりでなく、とりあえず第一歩を。
経済成長をもって人間の生活向上を目指すのではなく、他の形で、持続可能で健康的な
生活を目指すべきではないでしょうか。
麻生さん!日本は今、劇的なターニングポイントに居るのです。貴方の本当の力を
発揮してください。徳川慶喜になるもよし、伊藤博文になるもよし。
世の中の人は何とも言わばいへ 我がなすことは我のみぞ知る
詠み人 坂本竜馬
ちなみに私は、反主流派です。
マンマ・ミーア!
2月2日、今日は昼からお客様のレセプションに呼んで頂き
美味しい料理を堪能いたしました。(←こちらは後日ご報告します)
その後、今日の映画は1000円で観れるという情報を聞き
久しぶりのスクリーンを楽しんできました。
観た映画は『マンマ・ミーア!』という70年代に活躍したABBAの
音楽だけを使ったミュージカル映画です。
若い頃よく親しんだ音楽は素直に楽しく、ミュージカルにありがちな
少々強引な演出も次第に気にならなくなり、すぐに映画に引き込まれた
感じです。
舞台となったギリシャのエーゲ海に浮かぶ小島のホテルが本当にあるか
どうかは分かりませんが、一度は行ってみたいと思わせる環境で繰り広げ
られるストーリーは単純なだけに、見終わった後は軽快なリズムと、
よかったよかったというハッピーエンドの結末が爽快感を残してくれました。
こんな小島の自然を生かしたホテルに、その照明設備はないだろう!って
職業柄の目で見てしまうので100%映画を楽しむ事が出来ないのが残念ですが、
照明に限らず、職業に関係する商品や環境が目に入ると誰もが現実に戻されちゃう
モノですよね。だとすると邪心なく映画を楽しめる人って以外に少ないかも。
美味しい料理を堪能いたしました。(←こちらは後日ご報告します)
その後、今日の映画は1000円で観れるという情報を聞き
久しぶりのスクリーンを楽しんできました。
観た映画は『マンマ・ミーア!』という70年代に活躍したABBAの
音楽だけを使ったミュージカル映画です。
若い頃よく親しんだ音楽は素直に楽しく、ミュージカルにありがちな
少々強引な演出も次第に気にならなくなり、すぐに映画に引き込まれた
感じです。
舞台となったギリシャのエーゲ海に浮かぶ小島のホテルが本当にあるか
どうかは分かりませんが、一度は行ってみたいと思わせる環境で繰り広げ
られるストーリーは単純なだけに、見終わった後は軽快なリズムと、
よかったよかったというハッピーエンドの結末が爽快感を残してくれました。
こんな小島の自然を生かしたホテルに、その照明設備はないだろう!って
職業柄の目で見てしまうので100%映画を楽しむ事が出来ないのが残念ですが、
照明に限らず、職業に関係する商品や環境が目に入ると誰もが現実に戻されちゃう
モノですよね。だとすると邪心なく映画を楽しめる人って以外に少ないかも。
村上春樹はかっこいい
信念を持って行動し、責任を持って発言することはとても素敵なことですね。
大きな力に流されて自分の意思や発言を隠し歪曲する事が恥ずかしい事だと
思いました。もちろん相手の事や置かれている場を考え、控えめにすることや
丁寧な言葉使いで発言をしなければなりません。
昨日の村上春樹氏のイスラエルのでの受賞挨拶の報道を見てとても感動しています。
立ち上がって拍手する人、憮然として拍手をしない人、会場では人様々の
反応でした。賞を受けるのなら非難などするべきでないとは当然の意見でしょう。
いわば無礼でもあると思います。しかしあの場所であの発言をする村上さんが
とても好きになりました。もちろん発言や行動には責任が付いて回ります。
責任が取れる大きさが発言の大きさです。
もっともっと頑張って、今よりも取れる責任を大きくしたいと思います。
私は文学なるジャンルの小説を読んだことがありませんが、今読みかけの本が
終わったら次は「ムラカミ」を読みたいと思います。
追記
TV報道では「戦車、ロケット弾、白りん弾」など過激な文字が出ていましたが
原文を見る限りそのような直接的な兵器用語は出てきていません。もっとソフトな
言い方のようですが、あの場ではすこしオブラートに包んだ言い回しが自然でしょう。
しかし、日本の報道は事実を歪曲せずに伝える義務があるはずなのに、どのような
意図が働いたか分かりませんがとても残念です。しっかりしてくださいね古館さん。
大きな力に流されて自分の意思や発言を隠し歪曲する事が恥ずかしい事だと
思いました。もちろん相手の事や置かれている場を考え、控えめにすることや
丁寧な言葉使いで発言をしなければなりません。
昨日の村上春樹氏のイスラエルのでの受賞挨拶の報道を見てとても感動しています。
立ち上がって拍手する人、憮然として拍手をしない人、会場では人様々の
反応でした。賞を受けるのなら非難などするべきでないとは当然の意見でしょう。
いわば無礼でもあると思います。しかしあの場所であの発言をする村上さんが
とても好きになりました。もちろん発言や行動には責任が付いて回ります。
責任が取れる大きさが発言の大きさです。
もっともっと頑張って、今よりも取れる責任を大きくしたいと思います。
私は文学なるジャンルの小説を読んだことがありませんが、今読みかけの本が
終わったら次は「ムラカミ」を読みたいと思います。
追記
TV報道では「戦車、ロケット弾、白りん弾」など過激な文字が出ていましたが
原文を見る限りそのような直接的な兵器用語は出てきていません。もっとソフトな
言い方のようですが、あの場ではすこしオブラートに包んだ言い回しが自然でしょう。
しかし、日本の報道は事実を歪曲せずに伝える義務があるはずなのに、どのような
意図が働いたか分かりませんがとても残念です。しっかりしてくださいね古館さん。
光のことば
もっとデザインに時間を使いたいけど忙しくて・・・。
新しいアイデアを実行したいけど、時間がなくて・・・。
試しのつもりで・・・を変えてから全てがかわりました。
おそらく、貴方の事務所は少ない人数で多くの仕事をかかえてらっしゃることだと思います。
新しいことへの挑戦と仕事の継続はまさに企業にとって必要なことです。
お客様が継続して貴方の会社を利用するために手を打たれていることはなんでしょうか?
「うちのデザインは一度付き合えば違いがわかる」
「うちのサポートは・・・」
「うちの提案力は・・・」
わたしも、最初はそのようにおもっていました。
おそらく他の会社でも同じ事を思っていらっしゃるのではないでしょうか。
でも違っていたのです。
なぜいつも新規獲得に全力を注ぐのか
新規客が何度も利用してくれるようなリピート客になり、さらに新しいお客様を連れてきてくれるようなファン客になってくれたら、あなたは、どのようにして新規客を獲得するかなんて頭を悩ます必要はありませんよね。
はたしてそんな方法があるのでしょうか?
これは、とあるデザイン事務所の実際にあった真実です。そしてその方がとられた方法こそ、
<照明の提案を変える>ことだったのです。
照明の提案をかえて何がかわるの?
それで何の効果があるの?とお思いですか?
照明器具は暗くなければ問題ないじゃない?
確かに照明の提案は、器具が明るさを得るためだけのものでしたら、姿図や写真の提案でも十分でしょう。しかしその光には想像以上の大きなパワーが秘められているのです。
その大きなパワーとは。
『何を買うか』より『誰から買うか』
企業の不正や偽装問題が毎日のように新聞やテレビを賑わせています。これほど消費者を無視した会社が多いと、諸費者も慎重にならざるを得ません。
まじめに取り組んでいらっしゃる会社やお店の方こそ大変です。
そこで問題になってくるのが、商品やサービスの質がよいことだけでなくお客様にとって本当にメリットがあることを考えているかどうか。照明は人の視覚にとても大切なものです。経営者の仕事への思いやスタッフの人柄を伝えたり、お客様にとって良いアドバイザーになるために照明を使うことは最適のツールなのです。
明かりは人を惹きつけます。興味をそそり、好奇心を沸きたてます。
でも、残念ながらどんなに興味深い照明を考えても、それをしっかり形にしなければデザインの理解を得ることはできません。それだけでは、クライアントに照明の付加価値を知って頂くことはできないのです。
照明の目的は顧客をこころからリラックスさせることです。
(この場合の顧客とはあなたにとって顧客の顧客かもしれません。)
心の壁を取り払い。心の扉を開くこと。警戒心や懐疑心を和らぐこと。
決して、人目に付くこと、導入効果を狙って等という表向きの機能ではなくその時間や空間に存在する充実感を堪能して頂くことなのです。あなたの提案する空間にこの付加価値がそなわってはじめて照明の提案をすることが出来るのです。設備的にはどうしても必要な照明器具です。真理の照明を考える事、その導入をお勧めします。
では、どのようにすれば真理の照明になるのでしょう。
顧客の心をリラックスさせる照明に効果があるのは分かった。
でも何をしたらよいか分からない・・・
そこで、私達の出番です!
内容は?→照明のプロが顧客の魅力を引き出します。
ターゲット顧客にとっての最適な明かりつくりのために、キャリア20年のプロの照明デザイナーが直接打ち合わせをします。第3者の照明デザイナーが顧客の魅力となる部分を引き出し、効果的な光を作ります。
手間は?→全ての照明資料をつくります。手間は不要。
お打ち合わせのときに図面やイメージした写真などをご用意ください。
取材や調査はすべてお任せ下さい。手間は要りません。
費用は?定額制→追加料金はありません。
最初の提案には、取材、企画、デザイン、CG、予算書作成が含まれます。
実際に施工まで至らなかった場合や、プランが採用されたかった場合は費用の発生はありません。つまりノーリスクです。照明プランに自信があるからできる弊社だけのサービスです。
※このサービスの対象エリアは福岡市およびその近郊のみです。
※実設計費用および照明器具費用は含まれておりません。
※新規のお客様限定
こんにちは。ライトニック代表の川崎英彦です。私は大学を卒業してから今まで照明デザインにたずさわっています。私の仕事は、人に触れ、その人がいる場所を明かりで包むこと。その人が一番輝く明かりを作り、その人を応援すること。それは照明メーカーの枠を超え、世界にひとつだけのあかりを作ることでさらに強力なものとなりました。もしあなたがお客様とのきずなをより強くしたいと思われていらっしゃるのなら、照明の力をお役立てください。
ライトニック代表 川崎英彦

照明の大切さがわかる<光のことば>のお申し込みは今すぐ!
只今、照明デザイナー川崎英彦が独自の視点で編集しましたあかりの解説書を、希望者全員にお送りしております。

新しいアイデアを実行したいけど、時間がなくて・・・。
試しのつもりで・・・を変えてから全てがかわりました。
おそらく、貴方の事務所は少ない人数で多くの仕事をかかえてらっしゃることだと思います。
新しいことへの挑戦と仕事の継続はまさに企業にとって必要なことです。
お客様が継続して貴方の会社を利用するために手を打たれていることはなんでしょうか?
「うちのデザインは一度付き合えば違いがわかる」
「うちのサポートは・・・」
「うちの提案力は・・・」
わたしも、最初はそのようにおもっていました。
おそらく他の会社でも同じ事を思っていらっしゃるのではないでしょうか。
でも違っていたのです。
なぜいつも新規獲得に全力を注ぐのか
新規客が何度も利用してくれるようなリピート客になり、さらに新しいお客様を連れてきてくれるようなファン客になってくれたら、あなたは、どのようにして新規客を獲得するかなんて頭を悩ます必要はありませんよね。
はたしてそんな方法があるのでしょうか?
これは、とあるデザイン事務所の実際にあった真実です。そしてその方がとられた方法こそ、
<照明の提案を変える>ことだったのです。
照明の提案をかえて何がかわるの?
それで何の効果があるの?とお思いですか?
照明器具は暗くなければ問題ないじゃない?
確かに照明の提案は、器具が明るさを得るためだけのものでしたら、姿図や写真の提案でも十分でしょう。しかしその光には想像以上の大きなパワーが秘められているのです。
その大きなパワーとは。
『何を買うか』より『誰から買うか』
企業の不正や偽装問題が毎日のように新聞やテレビを賑わせています。これほど消費者を無視した会社が多いと、諸費者も慎重にならざるを得ません。
まじめに取り組んでいらっしゃる会社やお店の方こそ大変です。
そこで問題になってくるのが、商品やサービスの質がよいことだけでなくお客様にとって本当にメリットがあることを考えているかどうか。照明は人の視覚にとても大切なものです。経営者の仕事への思いやスタッフの人柄を伝えたり、お客様にとって良いアドバイザーになるために照明を使うことは最適のツールなのです。
明かりは人を惹きつけます。興味をそそり、好奇心を沸きたてます。
でも、残念ながらどんなに興味深い照明を考えても、それをしっかり形にしなければデザインの理解を得ることはできません。それだけでは、クライアントに照明の付加価値を知って頂くことはできないのです。
照明の目的は顧客をこころからリラックスさせることです。
(この場合の顧客とはあなたにとって顧客の顧客かもしれません。)
心の壁を取り払い。心の扉を開くこと。警戒心や懐疑心を和らぐこと。
決して、人目に付くこと、導入効果を狙って等という表向きの機能ではなくその時間や空間に存在する充実感を堪能して頂くことなのです。あなたの提案する空間にこの付加価値がそなわってはじめて照明の提案をすることが出来るのです。設備的にはどうしても必要な照明器具です。真理の照明を考える事、その導入をお勧めします。
では、どのようにすれば真理の照明になるのでしょう。
顧客の心をリラックスさせる照明に効果があるのは分かった。
でも何をしたらよいか分からない・・・
そこで、私達の出番です!
内容は?→照明のプロが顧客の魅力を引き出します。
ターゲット顧客にとっての最適な明かりつくりのために、キャリア20年のプロの照明デザイナーが直接打ち合わせをします。第3者の照明デザイナーが顧客の魅力となる部分を引き出し、効果的な光を作ります。
手間は?→全ての照明資料をつくります。手間は不要。
お打ち合わせのときに図面やイメージした写真などをご用意ください。
取材や調査はすべてお任せ下さい。手間は要りません。
費用は?定額制→追加料金はありません。
最初の提案には、取材、企画、デザイン、CG、予算書作成が含まれます。
実際に施工まで至らなかった場合や、プランが採用されたかった場合は費用の発生はありません。つまりノーリスクです。照明プランに自信があるからできる弊社だけのサービスです。
※このサービスの対象エリアは福岡市およびその近郊のみです。
※実設計費用および照明器具費用は含まれておりません。
※新規のお客様限定
こんにちは。ライトニック代表の川崎英彦です。私は大学を卒業してから今まで照明デザインにたずさわっています。私の仕事は、人に触れ、その人がいる場所を明かりで包むこと。その人が一番輝く明かりを作り、その人を応援すること。それは照明メーカーの枠を超え、世界にひとつだけのあかりを作ることでさらに強力なものとなりました。もしあなたがお客様とのきずなをより強くしたいと思われていらっしゃるのなら、照明の力をお役立てください。
ライトニック代表 川崎英彦

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