照明 福岡 【 照明デザイン事務所 ライトニック / 福岡県 春日市】LIGHTONIC On Line
福岡の照明デザイン事務所・ライトニックは空間の個性を大切にします。
照明デザイナー川崎英彦が主宰する福岡の照明設計事務所ライトニック。照明デザインで環境・空間を個性豊かにします。大型施設から住宅まで実績多数。差別化を図りながら自然環境に優しく健康的なライフスタイルの実現には質の高い照明計画が不可欠です。
いよいよ




Toni C Kawasaki


マンションエントランス

新築マンションのエントランスを照明計画しました。その中で壁面にボックスを埋め込みLEDでカラー調光しています。調光といってもサーカディアンリズムを応用して色温度を変えてるだけだけど、地球上の生物にとってはこれがとても重要なこと。

何とか終りそうです

テナント営業後に始めた夜間作業がやっと形になりました。殆どの現場では照明が最後の工程になる。照明の調整はいつも最後の調整です。

今年3作目の特注照明

昨年からご提案していた現場で引き渡し前日に何とか取り付け完了することが出来てホッとしています。

煩悩ランニング

 12時を廻ってからすぐに蕎麦を食べて走りに出た。
今日はさしづめ煩悩ランニングだ(笑)

今年は年間を通じてしっかりトレーニング出来る環境を整えていきたい。
その為にはまず覚悟を決め行動を起こすことが先決だ。

ということで近くの神社を三つほど廻る。

いきなり酔っ払いに絡まれテンションが下がる。。。

地元で一番大きな神社は境内の外までお参りの人が並んでいた。
多分参拝まで一時間移譲はかかりそうなので横の方から静かに頭を下げ、
二礼二拍手一礼して直ぐに次の神社へ。

今回は走ることが目的で参拝は日を改めることにする。
他の神社も思いの他人が多かったけど参拝してグルーッと廻って12キロ!

今年は楽しんで目標達成!(笑)


Caboche Grande Suspensione

Caboche Grande Suspensione

いままで多くの住宅や施設を計画してきましたがこのサイズは初めてです。

金額的な問題よりもその大きさが日本における一般的な住居空間にはネックになっていたのですが、今回は天井高さ2700。6人掛けのダイニングテーブル上という条件が整い晴れて採用となりました。

無機的な素材なのになぜか有機的な印象を与え、官能的ですらあるデザインはパトリシアとエリアナという二人の女性デザイナーによる合作で2005年に発表されました。いまもなお美しい光を放ち続けています。

宮古島へ向けて
福岡の照明デザイン事務所ライトニックのトライアスロンを頑張る日記

 宮古島トライアスロンの出場が決まりランだけでなくスイムやバイクも気合いを入れて頑張らなきゃ。と思った今日、スイミングスクールで煩悩スイミングなるトレーニングがあった。

一年間の無益なる煩悩を108回泳いで頭の中から払拭しよう!!というもので25mでも50mでもいいので、とりあえづ108回泳ぐのがルールらしい。ここ2ヶ月ほど休んでいた僕は迷わず25×108回を選ぼうとしたら78歳のライバルはすでに50mコースへ申し込み済みだとか、当然負けられないのですかさず50mコースへ。

ここ2ヶ月の練習不足から不安でしたが、なんとか2時間15分かけて5400mを泳ぐことが出来ました(^^)

気合いだけは充分でしたが終わったら腕はパンパンになるは、足は攣りそうになるは。。まだまだ力不足を感じる結果でしたが<やり遂げた感>?だけはしかりあって、とても楽しく終えることが出来ました。


宮古島当選〓〓

ヤッター!念願の宮古島に出場決定です^^

今日のお昼にウェブ上で発表がありドキドキしながら開いて見たら太字で<当選>の文字!

これでトレーニングにも気合いが入るし仕事にも一生懸命に取り組めます。やっぱり目標は大切です〓 トラをやり始めてから仕事でも頑張った分だけ結果は出てきているのでトラと仕事の相性はとても良いようですね。

みっともない走りだけはしないようにしっかりと身体を仕上げてスタートラインに立ちたいと思います(^^)

Shining Park OHORI 2010

 大濠公園に初めてイルミネーションの灯りが点りました。憩いの空間を癒しの空間に変えて人と人との繋がりを大切にするメッセージをこめています。

 濠に浮かぶ中之島に12万球のメインシンボルツリーには4万球のLEDを使用しています。揺らめく水面にイルミネーションが映りこみ自然にとけこんだクリスマスイルミネーション本来の美しさが広がっています。

 開催期間 12月17日〜26日
 点灯時間 17:00〜22:00


静岡出張



今日は静岡の富士宮市で打ち合わせでした。
100坪以上の居酒屋さんの計画に呼んで頂いたのですが、曇っていた空から富士山が顔をだしてご褒美を頂きました。

九州に住でいる僕は富士山を見ると感動します。いつ見ても美しい山ですね。

肝心の仕事の方は来年2月末の完成ですので、竣工したら写真をアップします。いろいろと遊べそうなので楽しい現場になりそうです^^


かなり完成形に近づきました

前回同様画像が横向きになっているのは許してください。

今日でほぼ100パーセントの形にしたかったのですが、これで7割くらいの仕上がりです。はじめての現場はいつも予測不可能なアクシデントが発生します。

このような現場は各々プロフェッショナルが集まって個々の力以上のものが生まれるものですが、それだけにぶつかる壁も大きくやり甲斐のある仕事になっていくのでしょうね。

こんなこと書くと大きなトラブルでもあったかのようですが、現場はいたって順調です。まあ連日深夜近くまでの作業が続いているものの若い作業員は今日も元気いっぱいのようです。

大濠のイルミネーションの経過報告はここまでにします。あとは17日夕方5時からの点灯をごらんください。

じょじょに姿をあらわすイルミネーション

陽が落ちても続けられるイルミネーションの取り付け作業。今年はあたたかな12月といえどこの時間帯になると身体も冷えきって指先も言うことをきかなくなります。朝から働いている作業員の方々には頭が下がります。感謝です。

僕らの仕事は多くのヒトノテが入って成り立っているのだとわかります。

明日の美しい光のために、

クリスマスイルミネーション

久しく更新をしていなかったらIDとパスを

忘れていました。忙しいのは良いことだけど余裕が無いのは人間のスケールを小さくするので良くないことだ。とおもう今日この頃。。。

もっと更新するネタはいっぱいあるんだけど、と思うとまた更新しない日がつづくので最新の上情報をアップします。


福岡市民の憩いの場所である大濠公園がイルミネーションで彩られる日が近づいてきました。すでにプレスリリースを終え僕もやっと皆さんに話せるようになりました。今日も最後の調整に朝から大忙しです。12月17日の点灯式まで気が抜けませんがあとのこり数日ですのでこの忙しさを楽しみたいと思います。

写真はシンボルツリーの試験点灯(ごく一部)の模様です。高さ12mの光のツリーがどのように人々の心に訴えかけるのかいまからとても楽しみです。

大阪の夜
照明デザイン事務所ライトニック川崎英彦の思い残し

特注照明器具の引渡しとライティング作業の為大阪へ出張する。

大阪でも有名な焼肉料理店の全面改装での照明設計と特注照明の仕事。
引渡し後には美味しい焼肉をご馳走になる予定が、思いの他、器具の調整と
ライティング作業に手間取り美味しい焼肉にはありつけず新大阪発最終の
新幹線で帰福。

自分の段取りの悪さなのか準備不足なのか、まだまだ仕事に対しての
未熟さが露呈しては御褒美にありつけないのも無理からぬ事。

クライアント優先、現場優先と心掛けていても自分の立てたスケジュールを
こなせないようではいい仕事が出来ない。と美味しい料理に後ろ髪を引かれ
ながら帰ってきました。

それにしても深夜にもかかわらず煌々と明るい新幹線の車内は疲れた身体を
癒してくれませんでした。飛行機と競い世界へ進出するなら速さと安全性
だけでなく照明環境の向上がこれからの課題ですね。

照明分野ではエコロジーに関しては勿論、心身への配慮であるエルゴノ
ミックへの取り組みにもまだまだやるべき事が多く残されています。

最後の照明foscarini caboche
照明デザイン事務所ライトニック 住宅の照明設計
照明デザイン事務所ライトニック 住宅の照明設計

皆さんご存知のfoscarini cabocheです。

昨年末に納めた時にガラスシェードに不具合があり
伊本国から取寄せていたものがやっと届きました。

デザイン、品質ともに素晴らしいですね。イタリアのデザインは
よく官能的と表現される事が多いのですがこの照明も例外では
ありません。

窓辺のレースが憎いほどに環境を整えています。
ミュージアムな照明
福岡の照明デザイン事務所ライトニックのミュージアムな光を考える 

福岡の照明デザイン事務所ライトニックのミュージアムな光を考える 

福岡の照明デザイン事務所ライトニックのミュージアムな光を考える 

福岡の照明デザイン事務所ライトニックのミュージアムな光を考える 

福岡の照明デザイン事務所ライトニックのミュージアムな光を考える 


綺麗な写真です。


僕が撮ったのだけれど決してカメラの腕自慢じゃありません。

一つ一つの作品に手を抜くことなくライティングされています。
その光の角度、強弱、そして影。作品そのものを包み込む間までもが
美しい。

その美しさの秘密はひとつの作品を照らす3つの光。
作品を中心として3方に流れる影が横たわる床を見れば分かります。

右上方からの主(メイン)照明、少し下げて左上方からの副(サブ)照明、
そして後方から作品を包み込むような後(バック)照明。

そのような目的を持った光だけで構成されたこの空間にはいささかも
無駄な光がありません。ある作品を照らした影、そして洩れた光でさえ
次なる作品へと導く道標となっているかのよう。

もちろん美術作品が光によって命を与えられるに相応しい空気、邪魔な
要素を一切排除した空間、すなわちミュージアムという場があってこその
その美しい存在感なんだと思う。

入場の列に並びセキュリティーチェックを受けチケットを購入し、職員や
警備員の目を気にしながらという無意識のうちに高まる緊張感が更に、美術
作品を観るという貴重な体験を特別なものにしてる。・・とも。

美術年鑑や図録では決して伝わらない。<百聞は一見に如かず>がごとく。

美しいモノを美しく見せるのに光はとても重要な要素なのだけれども、
美しいモノを取り囲む全てにも光が届くわけで実はその光のほうが重要
だったりする。ということは写真では分からない。

福岡の照明デザイン事務所ライトニックのミュージアムな光を考える 

ニューヨークのメトロポリタン美術館を撮影してきました。
基本的にフラッシュを使わなければ撮影OKに親しみと寛大さを感じます。
光について考える・・・福耳'sカフェ 勉強会
福岡の照明デザイン事務所 光について考える勉強会 
福岡の照明デザイン事務所 光について考える勉強会
福岡の照明デザイン事務所 光について考える勉強会 

先日、女性起業家を中心とした集まりである<福耳's カフェ>にて
照明について話をさせて頂きました。

今まで書き溜めていたテーマについてまとめた物を箇条書きにしたものを
資料としてプレゼン形式で話しを進めました。


このような勉強会では後方の席から埋まっていくと想像していましたが
会場入りするなり前の席から座られる皆さんを拝見して<福耳'sカフェ>の
レベルの高さを知り、自分自身に、これから話す内容には気を抜けない!と
気合を入れます。


お話ししたい核心を話す前に基本的に知って頂きたい事が沢山あって
少々退屈な話にも係らず、参加者の皆さんは耳を傾け、メモを走らせていた
熱心な姿に頭が下がります。

今日の話をさせて頂いた事を、ひとつでも実践して頂き仕事やプライベート
で役に立てていただきたいと願っています。

今回のテーマ<光について考える>
1.あかりとは・・・?
2.太陽の一日の動き
3.太陽が沈んだ後の光
4.太陽の動きに基づいた生活パターン
5.24時間社会の現代
6.新しいビジネス
7.蛍光灯と白熱灯の違い
8.働く明かりと休息の灯り
9.睡眠と健康
10.サーカディアンリズム
11.レム睡眠とノンレム睡眠
12.住宅の明かりと店舗の明かり
13.味覚の光
14.無意識を意識する
15.サブリミナルとイメージ
16.オリジナルを作る
17.目標を実現するために
以上
時間をオーバーして長い時間お付き合いをして頂いた皆さんには感謝して
います。ありがとうございました。
福岡の照明デザイン事務所 照明講習会はお気軽にご相談下さい。 


人は情報の90%以上を視覚に頼っています。その事が照明の使い方次第で
雰囲気を簡単に変える事が出来る要因でもあるのですが、逆にそれだけに
照明の表面的なことに囚われると陥りやすい罠が多く潜んでいます。

今回は基礎編に、少しの核心を触れてお話しさせて頂きましたが、次回は
実例を中心にした応用編でより身近に照明を知っていただきたいと思います。


写真は今回参加頂いた、中央区平尾にある”プリシラ”さん撮影のものと
店舗デザイン事務所リードクリエーションさんから頂いたものを
使わせて頂きました。ありがとうございます知北さん福泉さん。

将来は照明デザイナー?
今週、地元の中学校から、2年生の生徒さんが職場体験に来ていました。

大学生のインターンは受け入れたこともありますが、中学生は初めてです。

聞けば、自分達で訪問先を決め、訪問の依頼をするとか。何人かの
グループで交渉に行くそうですが、いがいとしっかりしてるんですね。
そういえば近くのホームセンターやファーストフード店でも見かけました。

最近の若者は・・。子供達は・・・。などとよく聞かれますが。それはいつの時代でも
同じこと。地域や環境を良くしない限り続く永遠のテーマだと感じます。

と、いうわけで、中学生の彼には只今製作中の照明器具作りの手伝いを
してもらいました。某うどん屋さんのサインとなるものです。骨組みの状態から
光を放つ照明へと変わっていく様に興味を覚えたようです。

照明デザインに限らず、社会に出て仕事をすること、目標を持って自己実現に
近づくこと、そして社会貢献の意義を少しでも感じてもらえたなら嬉しい。

照明デザイン事務所ライトニックの職場体験照明デザイン事務所ライトニックの職場体験
撮影会in魚市場
知り合いのMさんのお誘いで、9/12に長浜の魚市場へ行ってきました。
西通りのこおのカメラさんが主催する撮影会。

いままで撮影会なるものに参加したことはない私は、いつものスナップとは
勝手の違いから、何を撮っていいのやら、どのように撮っていいのやら、
いつシャッターを切ればいいのやら戸惑うことばかり。大勢の見知らぬ
人のなかで、カメラのシャッターを切るのはとても緊張します。

それでも、気さくな参加者の皆さんのおかげで無事終了。

で、緊張しながら撮った写真です。










現像した写真をひとつひとつ見ながら、写真は作品だというのがよくわかります。
同じ環境や被写体でも撮る人によって全然違います。好みや性格があらわに
なっているようで、恥ずかしくもあります。




「もっと、腕を磨いて堂々と写真を撮って見たい。」 と、そう思いました。

こおのさん、みちかさん、そして参加者のみなさん。どうもありがとう。
キャンベルのトマトスープ缶で照明を
福岡の照明デザイン事務所 手作りの灯り教室

キャンベルのトマトスープ缶が届きました。思いのほか小さいのにビックリ。

A・ウォーホルがアートにした時はもっと大きかったのでしょうか。どうもプロ
ポーションが違うようです。ラベルは当時のままなのですが・・・。


せっかくなので作ってみます。

【用意するもの】
キャンベルの空き缶
E17ソケット
ニップル
アイボルト
ランプ
コード
丸型端子

【作り方】
1:まず、ソケットにリード線を組み込みます。
  この時、丸型端子を使いしっかりとビス止めします。

2:そしてリード線が付いたソケットにソケット台を取付、
  M10のニップル(外ネジがあるパイプ)を奥までネジ込みます。

3:次に、空き缶の底中央に径10mmの穴をあけます。
  缶の内部から先に作っておいたソケットをネジ側から通し、
  外からアイナットで締めこみます。

4:ランプを取付、コードを吊って出来上がりです。

簡単でしょう。これで写真のようなペンダントライトが出来上がります。

前回紹介したスタンドライトは部品がまだ届いてないため今回はここまで。

それにしても、他のシャンデリアに負けない存在感はさすがですね。
A・ウォーホルが認めただけのことはあります。


キャンベルのスープ缶は既にプルトップになっております。このタイプは
フルオープンエンドと呼ばれ、ふたの全部が開くタイプです。そのせいなのか
底の部分は缶切でも開けることが難しい形になっています。
本来は底ふたも全部あけて上にも光が漏れるようにしたかったのですが
それが出来なくて残念でした。

手作り星型照明の新作
福岡の照明デザイン事務所ライトニックの手作り照明は星型から始めようの巻
福岡の照明デザイン事務所ライトニックの手作り照明は星型から始めようの巻その2

前回は★7つ!の七稜星でしたが今回は十五稜星です。

頂点を多くしたらどのような見え方をするのか、また作り方は難しくなるのか?
という疑問に答えるべく図面を描いて製作に取り掛かります。

十五稜星を作るには同じ形をした15のパーツを作り、それを貼り合わせていきます。

結論として、『十五稜星は難しく大変』 です。


多くのパーツを組み合わせるには一つ一つのパーツの精度が必要になります。
七稜星の倍以上のパーツを組み合わせるのですから少しずつのズレが最終的に
大きなズレを生むことになります。

一つ一つのパーツの大きさは七稜星でも十五稜星でもそれ程の違いはありません。
ということは倍以上の材料(紙だけですが)と作業時間が必要です。

形としては美しい(上手に作ればの話)のですが、最初のコンセプトである
星のイメージから離れてしまいます。

お勧めは五稜星もしくは七稜星ですね。
A・ウォーホール
照明デザイン事務所ライトニックが手作りする。A/ウォーホルを偲んでキャンベルのトマトスープスタンドライト
8月6日。今日はA・ウォーホルの誕生日です。


いまだにA・ウォーホルの作品は輝きを失うことなく私達の心を
揺さぶり続けています。

1928年8月6日生まれ1987年2月28日死去

2003年にクリストフ・マティスがこのスープ缶をモチーフに、
というよりウォーホルの作品をモチーフにペンダントライトを
デザインしていますが、私はスタンドの灯で彼を偲びたいと思います。

もちろん製品化をするつもりもありませんが、これから計画している
手作りあかり教室の教材にする予定です。
ご希望の方には作り方をお教えします。お気軽にお問合せ下さい。

お金をかけない作り方で、簡単にA・ウォーホル照明の出来上がりです。
意地を張れ!
子どもの空手進級審査に久しぶりに出かけていく。年に一度なので1回見ないと2年ぶり。

子ども達が空手を始めて9年。最初の頃できていた股割りも近頃は出来ていない。
基本的に放任主義なので、『何やってんだよ』と心で思いながらもなにも言わない。

会場のセッティングを手伝いながら、気になる子どもは無表情。
緊張してるのか、やる気が無いのか、無心か。どこまで強くなってるのやら。

強くならなくても続ける事にも価値はあるので弱いなら弱いでもかまわないとも思っているが、
やるからには強くなってもらいたいのが本音。

若い帯の型の審査から始まる。しばらくして息子の登場。そしてお兄ちゃん(といっても3男)。
親の目から見ても2人は全然だめなのが分かる。若い帯の子達の動きのよさが目に付く。
今年は2人とも駄目だ。進級できないだろう。

午後から組み手による審査がはじまった。午前の動きからあまり期待はできなかったが
相手がいると気合が入るのか、見るだけでも手に力が入る程の健闘ぶりで意外。
上級の子にも臆することなく前に出ている。実践の方が好きなのか。

相手がいると意地を張るのは親譲りだなと思う。

その親は今、意地を張るのに疲れたので自分との戦いのランニングにはまっている。

子ども達の姿を見て、まだまだ負けられないと、今日も朝錬に出る。

これも意地なのか。

本日の練習
キロ6分ペースのジョグを2.2キロ
400mのインターバルを3本
クールダウンのジョグを2.2キロ
合計6.0キロ
約370キロカロリー消費
本日の体重 61.7Kg(少しリバウンド)
探偵物語
日曜日の午後5時過ぎ、子どもたちを連れて少し早めの夕食を近くの
洋食屋さんでとった。人気のお店で、6時近くになるとほぼ満席の状態に
なり、6時過ぎには店員さんたちは忙しそうに店内で動いていた。

そこの洋食屋さんへ行ったのは店の近くにいつも利用している古本屋さん
があり、3番目の息子が<なにか本を買いたいから本屋さんへ連れて行って>
と言ったからである。驚いた。
勉強はろくにせず部活や空手を生活の中心においていた彼の口から出た
言葉に。

今頃に村上春樹氏の『ノルウェイの森』を読んでいる僕は、そんな小説
初心者の中学生の彼がハードルを感じることなく活字に親しめるようにと、
村上作品の中から『村上朝日堂』を渡したが、<こんな短いのじゃなく、
ひとつの小説がほしい>と言って軽く拒否したので更に驚いた。

すこし嬉しい驚きであった。次に<パン屋襲撃>を渡す。またも不満そう
である。僕は少しはやすぎるかなと思いなおし。古本屋さんでいいかと
訊いた。<うん。いい。>と彼は答えた。

彼は古本屋さんで本選びに悩んでいる。<どれがいい?>と訊くので
<どんなのが読みたい?>と応えた。<警察とか探偵もの><ふむふむ>
最近の小説は全く知らないので、僕が中学生のころ読んでいた本を思い
だす。<大藪春彦や森村誠一は早すぎるかぁ>。結局、赤川次郎の中から
『探偵物語』を選び渡した。

少し中身を確認して<これで良い>と無表情に答えた。<これで?いい?>
<これで>の<で>にすこし引っかかりを感じながらそれを買った。

後で、高校生の息子にお勧めの作家を訊いたら、<山田悠介。>と答えた。
・・・知らない。

親として、子どもの<本を読みたい>という言葉を耳にすることは嬉しい
ことだと思った。

昨日は、木漏れ日の下でコーヒーを飲みながら読書をするような、気持ち
のいい休日だった。
ランニングシューズ
福岡の照明デザイナー川崎英彦の休日の過ごし方
新しいランニングシューズを買った。早く走りたくて。

走り始めてもうすぐ5年になる。未だにフルマラソンで4時間を切れず、
大会に出ては、早くも無く遅くもない。本当は遅いのだが、関門には
引っかかったことがないという意味で今回は遅くもないと言わせて頂く。

自分では頑張っているつもりでもサンデーランナーの平凡な記録のまま今に至っている。

先日のハーフマラソンでも思いのほかタイムが伸びない。

最近薄れいく記憶をたどり何故かを考えてみたら見えてきた。
過去5年間で一番早く走った時の体重が一番軽かったのを思い出す。
やはり体重をコントロールすることが速さへの近道なのだろう。

摂取カロリーをコントロールし、体重は自然に落ちるとして、
さらに軽くするのはシューズしかない。ということで、ふと立ち寄った大型
スポーツショップで旧タイプの特売をしていたadidasのadizero CS4を迷わず購入。

このadizeroは片足250gの軽さ。今使っているnikeのSTRUCTURE TRIAXは350gなので、
両足で200gの大幅ロス。それでいてクッションや安定性もよさそうなので来月の
50キロマラソンが更に楽しみになった。

しっかり練習をして、今年こそサブフォーを達成したい。
星型照明は手作りで
福岡の照明デザイン事務所 手作りの灯り星型照明
福岡の照明デザイン事務所 手作りの灯り星型照明
一般のお客様のご依頼で、星型ペンダントを製作しました。

製作といっても、1個だけの製作ではコストがかなり高くなってしまうので、設計図だけ
ライトニックで作り、製作はお客様に御願いする形をとっています。

しかしながら実際に製作まで行わないと、図面が本当に正しいのか製作する上で支障がないか、
構造上の部材の選択や部品との取り合い等、試作を何回も重ねるので、実際に製作するのと同じ
くらいの労力が必要だとわかりました。

基本的には紙と糊と灯具だけなので簡単に作れます。

作っていくうちに段々と楽しさが増して行きます。学生の頃、課題で余った紙を利用して、
裸電球のシェードを作った事を思い出していました。こんなに簡単に灯り作りが楽しめるとは、
新発見です。

近い内に<簡単!灯り作り>なる講習会でも開こうかと思っています。
そのときには、これをご覧の皆さんも参加してくださいね。

ちなみに2個写った画像の色味が違うのは一つに白熱ランプ、もう片方に蛍光灯を使用している為
です。どちらが白熱ランプか分かりますか?
ワインボトルが抱える環境問題
福岡の照明デザイン事務所ライトニック 照明デザイナー川崎英彦の独り言 廃材の利用は
これは別の現場で不採用となったワインボトルを使用した照明です。
不採用の理由は”ボトルを使った照明って今まで良くなかったよね”

過去の経験・体験がいかに重要なのかがよくわかります。私もこの照明を
デザインするにあたりネットで色々調べては見ましたが、目を引くものは少なく、
不採用理由も十分理解できます。

照明として使うには、当然ワインボトルの材質、色、透過率、形状、全てを
把握しその良さを引き出してこその照明なのです。ワインボトルを透過する光、
羅列するボトルの隙間から漏れる光、天井や床に映し出される陰影、ボトルの
エッジに映るランプの輝き、全てが重なってこその照明器具。

是非とも完成した現場で光を与えたかったのですが・・・

いま、使用された一部のワインボトルがリサイクルされず、環境問題になって
いるようです。1台に使うボトルはたかだか24本。。。最初の一歩が小さいのは
当然ですが、廃材を上手く生活の中に取り入れようとする発想はチープでは無い
はず。いずれ日の目を見る事もあるでしょう。
特注照明は何のために
福岡の照明デザイン事務所ライトニック 照明デザイナー川崎英彦の独り言 特注照明は何の為に
現在進行中の現場にて、ハワイ特有のコア材を使った照明を検討中です。
木目がとても素晴らしく、時に虎目が光沢に深みを与え、見れば見るほど
ゾクゾクするような味わいを醸し出しています。

透過と照射のバランスを確認しながら、ベストな形を導き出すのは手間が
掛かる作業です。しかしそれこそが後世に残すべき照明器具となりえる
所以です。消費対象としての電気製品ではなく、心を揺さぶるモノとして。

よく私達は、費用対効果を考えて仕事をしていますが、イニシャルを抑え
る現状では当然消費サイクルは自ずと短くなるものです。短ければ短い
ほど変化が楽しめて良い面もあるのですが、それでは質の向上はありません。

これからは費用対効果に時間軸を加え、消費サイクルを永く取ることが
大切です。親から子へ、子から孫へ永く受け継がれるモノには心が伴っ
ています。ライフスタイルは人それぞれですが、継承は健康的で豊かな
生活を実現できるひとつの行動ではないでしょうか。

串焼きバイキング<菜の花>
原鶴温泉・泰泉閣〜串焼きバイキング<菜の花>老舗旅館の照明リフォームは福岡の照明デザイン事務所ライトニック
原鶴温泉・泰泉閣〜串焼きバイキング<菜の花>老舗旅館の照明リフォームは福岡の照明デザイン事務所ライトニック

2月の雨を少し肌寒く感じながら、囲炉裏の前に座る。

しばらくすると、炭からあがる小さな炎が優しく身体を暖める。

美味しそうな食材も手伝って、心をおだやかにしてくれる。

開いた窓から流れ込む冷たい空気も、温まった身体には丁度良い。

久しぶりに囲炉裏で食べたヤマメは、じっくりと自分好みに焼きあがっていた。

こんな贅沢な食材を好きなだけ食べて、露天風呂に入って3150円という金額は

都会の喧騒を離れ、身体に染み付いたストレスを開放するにはとても良心的な金額と思います。

でもせっかく行くなら、やっぱり夜がお勧め。
(今のところランチタイムだけのようです。)

まだ案内がされてなかったらごめんなさい。平成21年3月1日からです。
原鶴温泉・泰泉閣 串焼きバイキング<菜の花>
ビヴァ!麻生太郎。
支持率が11%に下がったと、マスコミが取り上げ、ほかに取り上げる題材がないせいか
少々過剰に煽っているように見えるのは私だけでしょうか。

多くの人が麻生総理の言動を怒り、内閣に失望し、自民党内部からも非難の声が
上がっている様を飽きもせず繰り返し報道という名のもと垂れ流し続けていますが
毎回毎回異口同音の非難材料ばかりで建設的な報道がなされないのは、残念ながら
3面記事と変わらない。

確かに実行力が無いというイメージは拭えないが、あれだけ民主党が反対反対と
子どもの喧嘩のような国会での質問を繰り返せば、誰が総理になっても実行なんて
出来ないのでは?

100年に一度という経済危機という表現も、実に不安を煽る不適切な表現だと思います。
1929年の世界恐慌の時代の映像をみても、戦後の復興期の映像を見ても、今の生活は
比較するのも申し訳無いほど保障されているのではないだろうか。

確かに日本の政治は、一度リストラをしなくては先に進めない状況になっているのかも
しれません。徳川の幕府政治から明治維新が起こりその後の議会政治が誕生したように
また第2次世界大戦後の民主政治に変わったように、大きな構造改革が必要なのでは。
自民党と官僚と高度成長が作り上げた今の日本の政治構造が疲弊して機能していない
のは明らかです。

だからこそ私達は明日の事を議論すべきです。政治家は目先の利権や政権を争うのではなく
近い将来やってくるであろう環境破壊に歯止めをかけ、今苦しんでいる人達を救って
下さい。日本は福祉国家のはず、議論ばかりでなく、とりあえず第一歩を。

経済成長をもって人間の生活向上を目指すのではなく、他の形で、持続可能で健康的な
生活を目指すべきではないでしょうか。

麻生さん!日本は今、劇的なターニングポイントに居るのです。貴方の本当の力を
発揮してください。徳川慶喜になるもよし、伊藤博文になるもよし。

  世の中の人は何とも言わばいへ 我がなすことは我のみぞ知る

                         詠み人  坂本竜馬

ちなみに私は、反主流派です。
マンマ・ミーア!
2月2日、今日は昼からお客様のレセプションに呼んで頂き
美味しい料理を堪能いたしました。(←こちらは後日ご報告します)

その後、今日の映画は1000円で観れるという情報を聞き
久しぶりのスクリーンを楽しんできました。

観た映画は『マンマ・ミーア!』という70年代に活躍したABBAの
音楽だけを使ったミュージカル映画です。

若い頃よく親しんだ音楽は素直に楽しく、ミュージカルにありがちな
少々強引な演出も次第に気にならなくなり、すぐに映画に引き込まれた
感じです。

舞台となったギリシャのエーゲ海に浮かぶ小島のホテルが本当にあるか
どうかは分かりませんが、一度は行ってみたいと思わせる環境で繰り広げ
られるストーリーは単純なだけに、見終わった後は軽快なリズムと、
よかったよかったというハッピーエンドの結末が爽快感を残してくれました。

こんな小島の自然を生かしたホテルに、その照明設備はないだろう!って
職業柄の目で見てしまうので100%映画を楽しむ事が出来ないのが残念ですが、
照明に限らず、職業に関係する商品や環境が目に入ると誰もが現実に戻されちゃう
モノですよね。だとすると邪心なく映画を楽しめる人って以外に少ないかも。
村上春樹はかっこいい
信念を持って行動し、責任を持って発言することはとても素敵なことですね。

大きな力に流されて自分の意思や発言を隠し歪曲する事が恥ずかしい事だと
思いました。もちろん相手の事や置かれている場を考え、控えめにすることや
丁寧な言葉使いで発言をしなければなりません。

昨日の村上春樹氏のイスラエルのでの受賞挨拶の報道を見てとても感動しています。

立ち上がって拍手する人、憮然として拍手をしない人、会場では人様々の
反応でした。賞を受けるのなら非難などするべきでないとは当然の意見でしょう。
いわば無礼でもあると思います。しかしあの場所であの発言をする村上さんが
とても好きになりました。もちろん発言や行動には責任が付いて回ります。
責任が取れる大きさが発言の大きさです。

もっともっと頑張って、今よりも取れる責任を大きくしたいと思います。

私は文学なるジャンルの小説を読んだことがありませんが、今読みかけの本が
終わったら次は「ムラカミ」を読みたいと思います。

追記
TV報道では「戦車、ロケット弾、白りん弾」など過激な文字が出ていましたが
原文を見る限りそのような直接的な兵器用語は出てきていません。もっとソフトな
言い方のようですが、あの場ではすこしオブラートに包んだ言い回しが自然でしょう。
しかし、日本の報道は事実を歪曲せずに伝える義務があるはずなのに、どのような
意図が働いたか分かりませんがとても残念です。しっかりしてくださいね古館さん。
光のことば
もっとデザインに時間を使いたいけど忙しくて・・・。

新しいアイデアを実行したいけど、時間がなくて・・・。

試しのつもりで・・・を変えてから全てがかわりました。

おそらく、貴方の事務所は少ない人数で多くの仕事をかかえてらっしゃることだと思います。
新しいことへの挑戦仕事の継続はまさに企業にとって必要なことです。

お客様が継続して貴方の会社を利用するために手を打たれていることはなんでしょうか?

「うちのデザインは一度付き合えば違いがわかる」
「うちのサポートは・・・」
「うちの提案力は・・・」

わたしも、最初はそのようにおもっていました。
おそらく他の会社でも同じ事を思っていらっしゃるのではないでしょうか。

でも違っていたのです。

なぜいつも新規獲得に全力を注ぐのか

新規客が何度も利用してくれるようなリピート客になり、さらに新しいお客様を連れてきてくれるようなファン客になってくれたら、あなたは、どのようにして新規客を獲得するかなんて頭を悩ます必要はありませんよね。

はたしてそんな方法があるのでしょうか?

これは、とあるデザイン事務所の実際にあった真実です。そしてその方がとられた方法こそ、
<照明の提案を変える>ことだったのです。

照明の提案をかえて何がかわるの?
それで何の効果があるの?とお思いですか?
照明器具は暗くなければ問題ないじゃない?


確かに照明の提案は、器具が明るさを得るためだけのものでしたら、姿図や写真の提案でも十分でしょう。しかしその光には想像以上の大きなパワーが秘められているのです。

その大きなパワーとは。

『何を買うか』より『誰から買うか』

企業の不正や偽装問題が毎日のように新聞やテレビを賑わせています。これほど消費者を無視した会社が多いと、諸費者も慎重にならざるを得ません。
まじめに取り組んでいらっしゃる会社やお店の方こそ大変です。

そこで問題になってくるのが、商品やサービスの質がよいことだけでなくお客様にとって本当にメリットがあることを考えているかどうか。照明は人の視覚にとても大切なものです。経営者の仕事への思いやスタッフの人柄を伝えたり、お客様にとって良いアドバイザーになるために照明を使うことは最適のツールなのです。

明かりは人を惹きつけます。興味をそそり、好奇心を沸きたてます。
でも、残念ながらどんなに興味深い照明を考えても、それをしっかり形にしなければデザインの理解を得ることはできません。それだけでは、クライアントに照明の付加価値を知って頂くことはできないのです。

照明の目的は顧客をこころからリラックスさせることです。
(この場合の顧客とはあなたにとって顧客の顧客かもしれません。)
心の壁を取り払い。心の扉を開くこと。警戒心や懐疑心を和らぐこと。
決して、人目に付くこと、導入効果を狙って等という表向きの機能ではなくその時間や空間に存在する充実感を堪能して頂くことなのです。あなたの提案する空間にこの付加価値がそなわってはじめて照明の提案をすることが出来るのです。設備的にはどうしても必要な照明器具です。真理の照明を考える事、その導入をお勧めします。

では、どのようにすれば真理の照明になるのでしょう。

顧客の心をリラックスさせる照明に効果があるのは分かった。

でも何をしたらよいか分からない・・・



そこで、私達の出番です!

内容は?→照明のプロが顧客の魅力を引き出します。
ターゲット顧客にとっての最適な明かりつくりのために、キャリア20年のプロの照明デザイナーが直接打ち合わせをします。第3者の照明デザイナーが顧客の魅力となる部分を引き出し、効果的な光を作ります。

手間は?→全ての照明資料をつくります。手間は不要。
お打ち合わせのときに図面やイメージした写真などをご用意ください。
取材や調査はすべてお任せ下さい。手間は要りません。

費用は?定額制→追加料金はありません。
最初の提案には、取材、企画、デザイン、CG、予算書作成が含まれます。
実際に施工まで至らなかった場合や、プランが採用されたかった場合は費用の発生はありません。つまりノーリスクです。照明プランに自信があるからできる弊社だけのサービスです。
※このサービスの対象エリアは福岡市およびその近郊のみです。
※実設計費用および照明器具費用は含まれておりません。
※新規のお客様限定



こんにちは。ライトニック代表の川崎英彦です。私は大学を卒業してから今まで照明デザインにたずさわっています。私の仕事は、人に触れ、その人がいる場所を明かりで包むこと。その人が一番輝く明かりを作り、その人を応援すること。それは照明メーカーの枠を超え、世界にひとつだけのあかりを作ることでさらに強力なものとなりました。もしあなたがお客様とのきずなをより強くしたいと思われていらっしゃるのなら、照明の力をお役立てください。

                     ライトニック代表 川崎英彦


照明の大切さがわかる<光のことば>のお申し込みは今すぐ!
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只今、照明デザイナー川崎英彦が独自の視点で編集しましたあかりの解説書を、希望者全員にお送りしております。
福岡の照明デザイン事務所ライトニックのプレゼントに応募する!

照明のことは早い段階で計画したほうが良いと思っていても忙しくて出来なかったりします。また、受注前や基本計画の初期の段階ではなかなか頼みづらいものです。しかし照明マスタープランを躊躇することはディテールの詰め、施工での手間に思わぬ影響を与えてしまいます。

沢山のご応募ありがとうございます。プレゼントキャンペーンは終了いたしましたが、<ひかりの言葉>は希望者にお送りしております。
戦略プロフェッショナル

知り合いの方に薦められ読んでみました。

実際に著者がMBAを取得して実話を元に書かれた読み物です。
この本は、体験者のみが得る苦労や緊張感がリアルに伝わり
話しの構成も良くリズム感もあり、一気に読み終えることができます。

この感覚は、サイバーエージェント藤田氏の<渋谷で働く・・>、
神田昌典氏の<成功者の告白>そしてヴィレッジ・ヴァンガードの菊池氏の
著書で感じた一気に駆け抜ける感覚と同じものでした。

しかしながら、この本の中で語られているのは他の著書とは違い
戦略についてです。そう経営戦略。
<競合><絞り><集中>をキーワードに具体例をアゲながら
わかりやすく紐解いています。

1年ほど前に<絞り>を得て、まさに<集中>を行っている私にはグッドタイミング
なもので、欲を言えばもう少し早くこの著書と出会いたかったなぁというのが率直な
感想ですが、本書で語られている成熟期の業界にいてはルート3の現状では、
3年前に出会ったとしても結果に替わりは無かったようです。

この本のおかげで、セグメンテーションの重要性に気がつきました。
40代半ばをすぎた私には今頃?といわれそうですが、挫折あっての更なる
気づきを踏み台にこれからの人生を楽しもうと思わせる本に出会えてたのは
幸運です。教えてくれた人のは感謝です。

30代の、今苦しんでいる経営者にとっては必読書ではないでしょうか。
場合によっては苦しんでない人の方が役立つこともあるかもしれません。
CGでの検討
福岡の照明デザイン事務所ライトニックの3DCG建築パース
ライトニックではshadeという3Dソフトを使っています。

主に照明イメージの比較検討などに使っていますが、お勧めの照明計画には
プレゼンの中でクライアントに見て頂いております。

照明は3次元のデザインですのでこのうなイメージ画像は非常に有効ですが、
あくまでもイメージ画像という前提でお話しします。しかし当然竣工時と比較
されますのでクレームにならないように非常に気を遣います。

この画像はとある飲食のリニュアルのために作成したものです。
間接に格子枠を使用するか否かの検討をしたものですが、間接光のイメージが
気に入らず何度もレンダリングを繰り返しました。結局思った光が出来ないので
この後、画像処理加工を施して完成しました。

このデザインで竣工したらWORKSにアップしますので宜しければご覧下さい。
私の夜明け
照明設計事務所ライトニックの不肖川崎日記<宝満山・新春登山今年も登りましたの巻>
明けましておめでとうございます。

今年も登ってきました宝満山。
会社を始めてから欠かさず続けている行事の一つです。
数えて13回目の新春登山となります。大雪で延期した事もありましたが、
雨に降られた事も無く今年も無事に登山を終える事が出来ました。。感謝。

ここ2、3年は頂上近くになると雪が残っており、足を滑らせないかと、
ヒヤヒヤの連続です。山頂にはふもとの竈神社から1時間30分ほどの
道のりですが、石段が多くいつも使わない筋肉には少々ハードでペースを
考えながら登らないとへばってしまいます。
とはいえ、私より一回り以上も年を重ねた方々が笑顔で登る姿には、
日頃の鍛錬不足を反省する他ありません。

それでも山頂からの眺めは例年になく素晴らしいモノで太陽の光で暖めら
れた寒気が靄に変わり作り出した美しい景色に、疲れも忘れ、新たなる
決意がみなぎるのを感じます。

登りはじめの竈神社にお参りをする時に、とある人にお願いを請け山頂近く
のキャンプ場に届け物をもって行く事になりました。いつも山頂後に立ち
寄るキャンプ場ではありますが、人の役に立てたということにも喜びを
感じた一日となりました。

厳しい時代ではありますが、やるべき事を一歩一歩確実に実行して行くことが、
明日の自分を創る事だと信じています。

さぁ!2009年 楽しんで働きましょう!
スケッチ
福岡の照明デザイン事務所ライトニックの住宅照明スケッチ
個人住宅の初回プレゼンに使用するためにスケッチを描きました。
もちろんこれから色をつけ居心地の良い明るさ感を表現します。

私の場合、スケッチで照明(空間)イメージの明確化をはかり
クライアントとの認識の違いの溝を埋めるわけです。それを基に
具体的な照明計画を行い、照明の基本的考え方がOKならCG作成
に移行します。

スケッチで大切なことは素描の段階で光を意識すること。

だれかがこう申しておりました。

   陰影が重要性を持たないような室内を描いた画家など、
        
        かつて存在したためしはない

パースやスケッチでは”光”を意識するしないに関わらず、頭の中の
絵では光が存在しています。その光がそのまま紙の上に出てくれると
描くのは非常に楽で楽しいもののなるのですが、時として頭の中の光が
あっち行ったりこっち行ったり・・この状態でスケッチすると寝れません。


ラクしたい トクしたい気持ち 手間ふやす
木々のライトアップの色は?
以前計画をした現場が雑誌に紹介されると言うことで照明についてのコメント依頼がありました。依頼があるということは少なくとも、その実施された照明計画に大きな不満が無いことを意味しています。

照明計画にはいろいろな想いがあり、その想いを多くの方々に知って頂ける事はとてもありがたい事です。

クライアントの求める<光>と、自分が美しいとおもえる<光>を、ひとつにしていく道のりを、これからも手を抜かず、ゆっくりと歩んで行きます(感謝)
CG of TALIESIN3 & CABOCHE LARGE
F.L.WRIGHT  TALIESIN3FOSCARINI  CABOCHE  LARGE

計画中のプレゼンに使用する照明器具のCGを作りました。

F.L.WRIGHT
1911年に建築を始めた自邸兼アトリエ兼スクールの為にデザインされたスタンド
何年にデザインされてかは不明、おそらく後年のデザインと思います。
1986年からのライセンスにより現在ヤマギワから販売中。私の大好きな照明のひとつです。

FOSCARINI
2005年二人の女性によってデザインされた照明器具。
連続した球体アクリルの透明感が周りの風景を写しこんで
きらきらとした美しいシルエットがとても心地良いあかりを放ちます。
月桂冠

家の玄関脇に置いてある沖縄の守り神シーさー。その首に植物が寄り
沿っていました。頭ではないし、月桂樹でもないので月桂冠とは言えま
せんが・・・何か縁起がよさそうだったのでパチリ。

良い事あるかなぁ・・なんて思ってたら本日は東京マラソンの申し込み
開始日でした。早速申し込みを済ませましたが、抽選なので結果は10月
との事。良い事あるかなぁ〜。

最近、古いシャンデリアのリフォームのご依頼を頂きました。古くなった
部品を調達していると困った問題が起きて、その昔大変おっ世話になった
U氏に電話をしてアドバイスを頂きましたが努力を怠らない先達にはなか
なか追いつけないなぁと実感します。先輩よりいい仕事をしようと思った
らその先輩より努力を積まなくてはなりませn!・・・

ここら辺りでスパート掛けて追いつこうと思います。目標がリタイヤして
から追いついても意味がありませんから。。。


ペンダント?
100年残る照明器具を

これがペンダントと呼べるのか否かなどと考えることには意味がないが、とあるワインセラー用に
作っている。。既に完成して出荷の為の梱包を待っているので、作った!オリジナルの照明器具。

やはりオリジナルの照明器具はとても素敵です。<世界でひとつ>という事よりも、その空間の
為に考えて作る事が素敵で私にとっては生業といえるとても神聖な事なのです。。

銅を叩いて鍛えて・・・!?  金属を叩いて成型することを鍛造(たんぞう)といいますが
叩くことが鍛えることになるのは私達人間だけでなく金属も同じなのですね、今気がつきました!
あっ 叩いているのは私ではなく、いつもお世話になっている大塚氏です。

最近の私は褒められて育つと思い込み、叩かれることを避け、そのくせ他人には叩いて鍛える
という都合の良い人間になっていました。。。反省、反省。

しかし、金属も人間も叩かれすぎると再起不能になるのも同じようですね・・・気をつけないと。


オリジナルのブラケット
現在2つのプロジェクトでオリジナル照明の製作が進行中です。
そのひとつが此れ。ルイスポールセンのPH5と合わせて使用。
軽く見せたかったのでアームは5mmのSBに塗装です。

福岡の照明設計事務所ライトニックのCG作成 美容室
福岡の照明設計事務所ライトニックのCG作成 美容室
福岡の照明設計事務所ライトニックのCG作成 美容室

取付け高さ、什器との取り合い等で意匠を少し変更していますが、
今月納めますので、現物は後日アップします。


続きを読む >>
stay hungry stay foolish!
日曜日に仕事をしていたら、いつも仕事でお世話になっている社長さんからメールを頂きました。
マッキントッシュの生みの親スティーブ・ジョッブスが2005年6月にスタンフォード大学の卒業式に
出席した時の式辞の映像です。もともとyoutubeにアップされた映像のようですが、私にも分かるように字幕付きの
映像のアドレスを教えてくれました。

今の私にとってはとても感動的で思慮深い言葉が並んでいます。勿体ないので今このページをご覧の皆さんと
シェアしたいと思います。
SteveJobs2005.jpg
http://jimaku.in/w/D1R-jKKp3NA/nbZXF_WFQDq

リンク切れてたら・・・元画でどうぞ。英語の勉強にも(^^)
http://jp.youtube.com/watch?v=UF8uR6Z6KLc

言葉には本当にがあると思います。自信満々な時には当たり前で不要な言葉ですが・・・、私も何年か前には
『明日死んでも人生に悔いは無い』と思った時期がありましたが、いつの間にかそのように思うことができていない自分に
気がついていました。自分の好きな道を全力で走っているかの問いに自信をもって答える事が出来なくなっていました。

自信満々な時にこそ本当の言葉を捜さなくてはいけない事に気がついただけでも嬉しい今日この頃です♪
子沢山〜!?
P1040418.JPG

すごい事になってます。。

小さなカマキリに事務所を占領されそうです♪

事の始まりは、昨年12月。

近所であった十日恵比寿祭りでもらった福笹に付いていたカマキリの卵でした。

『お〜! これはラッキー♪ お宝つきで良いことありそう〜っ』なんて暢気な事

言ってたら・・・あらあら、カマキリの赤ちゃんがあっちぁこっちに徘徊しています(汗)

『う〜ん。これって縁起いいよねぇ〜。ねぇ〜〜? ねぇ〜〜〜??・・・』

誰も答えてくれません。お寒い事務所になってしまいました。

いま、こうしてキーボード叩いてる時間も、4匹のカマキリがぁ〜。


みなさんも、安易に卵を持ち込むのは避けたほうがいいと思います(涙)


事務所内が散らかってるのは気にしないでね!


ヴェネチアングラス?

P1040387.jpg



先日、シャンデリアの修理依頼があり、事務所に入ってきました。
届いた時は、10年以上の世間の垢にもまれて、『これどこのガラス?』と言わせる程でしたが
全体を中性洗剤で洗ってあげただけで、ほらこの通り♪ 修理はランプが割れてソケット内部に
残った口金を撤去。 ガラスのアームの接合部の割れを補修。  結局、修理よりもクリーニングに
費やした時間のほうが長くなりましたが、ガラス本来の透明感と輝きがよみがえって満足です。

結局メーカー名も分からず、どこで作られた物かは不明でしたが、作り方から行っても輸入品で
あることには間違いないようです。

ガラスは、大事に扱えば何年も、何十年も、何百年も、作られたままの状態を保つ事できます。
しかし、衝撃には弱く、一瞬にして粉々になる。 そのはかなさがガラスの美しさに表れている
ようです。

良い物は長く使って頂きたいと願っています。

また、長く使える照明を手懸けて生きたいと思います。

あけましておめでとうございます。

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お世話になった皆様に感謝いたします。

おかげ様で新しい年を迎えることが出来ました。相変わらずの未熟な私に、ご指導ご鞭撻を賜り

本当にありがとうございます。謹んで感謝し、御礼申し上げます。

 幾つになっても自分のペースが掴めないまま、また新しい年を迎えてしまいました。

昨年は、ヤラナイ事を決め、本分をわきまえ、何とか形になってきたかなと思っていましたが、

まだまだ努力が足りないようです。。。


 今年は昨年以上に自分に厳しく、甘える事無く、信念を持って人生を全うしたいと存じます。


今年も皆々様方の更なるご発展・ご活躍をお祈り申し上げます。

また、微力ではございますが、そのお役に立てれば幸甚に存じます。



 年末から休みがちだったジョギングを元旦早々再開しました。近くの春日公園まで軽く走りましたが、



空気が冷たく、車の交通量も少なかったので、清々しく新鮮な気分になれました。




ピンクリボン
今朝の新聞に福岡タワーのライトアップの記事が載っていました。

乳がん撲滅のピンクリボン運動の一環でピンク色にライトアップされているという、
ピンク大好き?の私としては早速行ってきました(^^)

高速を使うとタワーのすぐ横を通ります。 さまざまなイベントでライトアップの仕様を変えて
いますが、 今回のピンクアップは最高に素敵です。 通常のライトアップにピンクのゼラチンで
色を変えていたようです。改めて光の可能性にワクワクしています。

東京タワーもピンク色に染まり、恥ずかしながら今年初めてピンクリボン運動を知りました。
微力では有りますが、なにか出来ることから始めたいとおもいます。

20071007.jpg


ARABIA
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先日のドライブ中にアンティークな雑貨屋さんに立ち寄りました。

北欧の優しいデザインが目に留まり、少し高かったけど購入しました。
庭の木陰で記念撮影。ゆっくりとした時間にはピッタリのコーヒーカップです♪
カップの底にはFINNISH FLINT Elina と書かれています。お店の人によると
ARABIAの輸出用で1960年代製だとか・・・

最近、照明でも北欧のものをよく使うようになりました。色々調べていくと
日本人に共感できる創り方をしています。

やはり、丁寧に優しく作ったものは人にも優しさを与えてくれるようです。。
駅弁
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静岡からの帰り、8:14分発の新幹線に乗る前に朝食として駅弁を買いました。
定番の<ますのすし>です。といっても富山ではなく静岡のお弁当屋さんでしたが
美味しかった〜。下の写真は名古屋から乗りかえた<のぞみ500系>
写真を撮ってる自分に笑っちゃいましたが、皆さんは、車、飛行機、新幹線といった
乗り物にワクワクしませんか?

200704082.jpg
『 手本の奴隷になれ! 』
これは書道の先生のお言葉です。

先生がその先生に言われた言葉だそうです。

習得の近道だとおっしゃってました。

書道の習得って何をもって習得と言うんでしょうか?
終わりが無いと思っているので別に近道しなくてもね。


昔、ある人に

『為さねばならぬ事を気づいて為すヒトになりなさい。』

といわれた事があります。

そう、そう思ってやってはきましたが、ああ無情・・・。
私にはすぐそこに能力の限界があります。
気づいて為しても出来ない事ってありますよね?

そんなときはどうする?

為せば成る、為さねば成らぬ何事も、
成さぬはヒトの為らざるなりけり。

そうだとは思うんだけど・・・。

出来ない自分を楽しんじゃうのもアリだと思う。
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歓送迎・・・
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昨夜、送別会を行いました。久しぶりにスタッフ全員が揃う飲み会だったのでとても
楽しく過ごしました。
いつものようにいつもの仕事を繰り返す毎日ですが、時として苦労を供にした仲間との
別れがあります。そして出会いも・・
ご縁を頂いて、各々の短い人生の貴重な時間を共有できる事はとてもありがたい事です。
事務所を離れてもさらに楽しく充実した人生を送られる事をお祈りします。

頑張れよぉ〜!


伊藤若冲〜って!?
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プライスコレクション<伊藤若冲と江戸絵画展>に行って来ました。
デザインの仕事に携わって20年以上になりますが、若冲おろか多くの日本画家の名前も
作品も、ほとんど見たことも無いものばかりで・・・あ〜情けない。

多くの作品に圧倒され感動しました。日本画は素晴らしいです。奥が深そうです。これからデザインを
学ぶ人には是非見てもらいたい。デザインに限らずいかなる仕事をするにしても参考になると思います。

それでもって九州国立博物館にも初訪問。福岡の人にはすごい人気で、開館から1年も満たないで
入場者数200万人を超えたそうです。歴史的文化遺産にはロマンが隠れている〜・・・。
建物は、かの有名な菊竹清訓さんの設計というだけあって迫力モノでした。
続けて没・・・。
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クリスマス関連の提案が続きます。新規のクライアントさんへは、インタビューに始まり、現調、
リサーチ、を行ったうえで最初のご提案となります。提案という一回のプレゼンの下には多くの
血(?)と、汗と、涙(?)が、隠されているモノなのです。。写真(といっても完成してないのでボカシ)
は没になったイルミのご提案です。設計料を頂いているといっても竣工しなければ単なる作業
費でデザイン費にはならないのです。それよりも。。。

餅の絵を描く為に働いているわけじゃないんだぁ〜〜!!
(もっとデザインスキルを上げろよっ! と自分にいいつつも・・・)

イメージ作成は、最近腕を上げてきたスタッフのミキです。
組立


そろそろ組み立てないと納期に間に合わなくなってきました。早速〜スタッフの藤井と一緒に組み立てます。
フランジ(天井部分の部品)から途中のリングを介して灯具(E17ソケット3灯)と、チェーンで連結。もち
ろん配線・結線も丁寧に完了。本体のセード枠もしっかりとアイボルトを取り付けます。緩み防止の為
ナットをダブルで締めこみます。何とか形になってきました。。。

後はセードが出来上がるのを待つだけです♪
北野の造り酒屋


愛車を駈って、久しぶりにドライブに出る。とりあえずコスモスでも見に行こう。
10月なのに強い日差しに帽子をかぶって来なかったのを後悔する。。ふと立ち寄った
造り酒屋で昔のシャンデリアを見ることが出来た。歪んだ板ガラス越しにノスタルジーを味わう。
『いい仕事してますね〜』
キンモクセイ


寝ぼけて愛犬の散歩に出かけようとして、玄関先のいい香りに気づく。。。
鍛造


特注ペンダントの吊り金具が上がってきた。この手作り感がたまりません。作って頂いた鉄工房の大塚氏とツーショット♪
クリスマスイベント
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東京にある知り合いの事務所からクリスマスツリーの製作依頼がありました。

高さ7m。。。イベントが終わったら撤去しなくちゃならないらしくRC等での固定は
無理との事、挙句にアンカー打ち込みも不可??? 大丈夫なのかなぁ〜
友人いわく「あとから考えればいいよ」 気楽ねぇ〜。考えるのは作った方でしょ!

1ヶ月以上ほったらかしてたら催促がきました。慌てて出したら「おっ!安いね♪」
の言葉に「こんな簡単な図面じゃこんなものでしょう??(しまったもっと高くしとけ
ばよかった・・・)」 いえいえ、決して暴利を貪るつもりはありません。多くの予算
は間違いなく良い商品を作るものですから・・・はぁ。

今年のクリスマスの忙しくなりそうです♪


悪戦苦闘のスタッフF
20060921w.jpg
スタッフFが取り組んでいるとある現場の配灯イメージです。最終オーナー向けに出すプレゼン。

これはリアルにしすぎるとかえって分かりにくくなります。あえてイメージを明確に伝えられるよ
うにデフォルメするわけですが、これ気をつけておかないと充分にクレームになる可能性大です。

「全然違うじゃない!」「えっ!?・・・無言(当たり前なのですが)」

こんな会話、よくある事です。はっきり云ってしまえばコミュニケーション不足の一言。

コチラはプロですから当然、クライアントが望む事はもちろん、照明の知識をどの程度
お持ちなのかもリサーチする必要があります。お持ちの知識にあわせてプレゼンを
行わなければなりません。

一般クライアントが照明を大切に考え始めたたといっても最近のこと。雑誌やTVなどの
情報からインターネット検索による情報まで、なかには私達よ豊富な情報をお持ちの方
もいらっしゃっいます(汗) その情報を鵜呑みにされて依頼される方が一番手ごわい。

照明とは、色々なシュチエーションによって大きく変化します。空間の奥行き、天井の高さ
外光、建材の色・材質、ターゲット層、演出する時間帯、予算などなど。。。形には出てきま
せんが、膨大な時間を使いクライアントとの溝を埋めていく作業から私達の仕事は始まるの
です。 頑張れ若人♪
イムズ6Fトラベルスタジオハーツ
イムズ6Fにある<トラベルスタジオハーツ>さんをリフレッシュしています。
休業日を利用してのリフォームです。最初に機能的に空間を再構成して、これから照明を仕込んで
いきます。これは使用前の写真。 どう変わるのか!乞ご期待!!
20060920W.jpg
特注ペンダント
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某所物販店の特注ペンダントのスケッチと図面です。鍛造で飾り金具を作り上げていきます。


このように図面やスケッチを描いても実際鉄を扱う方がクリエーターで無いとイメージ通りの
物が出来ません。アーティストが作るとイメージ以上のものが出来上がってきます。そこが
モノづくりの面白いところです。

実際のモノづくりはデザインだけでなく、製作や取り付けに携わる方々によって完成度が
違ってきます。誰か一人のスキルが下がっていると最終的にその低いレベルで仕上がる
モノなのです。水を溜める桶は何枚もの板を使っていますが、その板の1枚でも低いと全
体の水の量はその板によって左右されるのと同じですね。

しかし短い板は、使われるうちに全体のレベルまで高くなっていく生き物でもあります。
もちろん人間としての比喩ですが・・・レベルの高い人と付き合いなさいといわれるのも
そのためです。 私もいろんな人にレベルを上げてもらいました。 えっ!?『上げても
らってもその程度か!』って・・・・ほっといてください。

もちろんコストを考えなければなりませんので、いつも最高のパフォーマンスを持った人が
集まる事や集める事は無理なのですが・・・。限られた予算のなかで最高のパフォーマン
スを発揮できるように、今日も頑張ってます♪

追記:10月中旬には納品ですから、経過報告含めてまたアップします。
雑草の花
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最近、術後のリハビリを兼ねて犬の散歩を朝の日課にしています。

患部の痛みもとれ小走りも出来るようになってきました。担当の主治医からは『12月のホノルル
マラソンなんてとんでもないですよ!』といわれていますが、いまから軽くジョギングを始めれば
何とかいけそうな感じがします。

いつも歩く道なのに、ある日突然とある存在に気がついてビックリする事があります。経費節減なのか
草刈もされずに雑草が伸び放題になっている公共の広場で涼しげに咲いている花を見つけました。
ネットで調べてみると<ヒメジオン>という花のようです。

誰も育てているわけでもないのに。。。 最近、自分ひとりで生きているわけでは無いと思い知らされた
私にはとてもまぶしく綺麗に咲いていました。

いつも咲かせる事が出来ないのなら、咲く時くらいは堂々と咲きたいものです。 <ヒメジオン>のように。



目指せ!エンターティナー
shinjo.jpg
野球界で常に話題に事欠かない日本ハムファイターズの新庄選手が昨日の試合後の引退宣言が
今朝のワイドショーのトップニュースを独占していました。ヒーローインタビューでの発言はいかにも
新庄流。



メジャーリーグでも通用するほどの超一流な野球センスに加え、常に観る側に驚きと感動を与えよう
とする姿勢は素晴らしい。持って生まれたモノとしてという表現は簡単すぎるかもしれないが、いつも
終わった後にああしてたら良かった。こうしてれば良かったと。後悔あとだらけの私には非常に活力を
もらうヒトでした。現役を引退しても続くであろう彼の活躍を今後も期待したい。

遠く野球界の話ではなく、私の身近にも常に最高を求める愛すべき人たちが多くいます。コレでいい
だろう。こんなもんだよ。もういいんじゃない。・・等の言葉は知らないと思わせるほどにお客様への
サプライズを求め、満足度を高め、現状に満足する事無く努力を惜しまない人たち。

彼らに共通するものは、いつも情熱的である。目が輝いている。表情が明るい。やってる仕事は違っ
ても、お金を頂く対価が違っても、お客様に喜んで頂こうとする姿勢が結果として彼らを楽しませてい
るという事実が見えてくる。何をやるかなんて関係ない。どれだけ楽しませる事が出来るか。相手も
自分も廻りもすべて。

どうせやるなら楽しんだほうが勝ちだっ!


sakura
sakura.jpg
昼ごろ庭の桜を見上げていたら大きく膨らんだ多くのつぼみの中に小さく咲いた一輪のさくらを見つけました。

今年の我が家の一番さくらです。

今年の冬はとても寒く、温暖化になればなるほど冬の冷え込みは寒くなるとTVニュースでやってました。
「夏が暑くて冬が寒いなら何が温暖なの?」 とTVに向かって突っ込みをいれてましたが、寒さが厳しい
ほどさくらの花は一杯咲くような気がします。

<沢山の厳しい寒さに耐えるほど大きく沢山の花を咲かす>のはなんだか人生に似ています。人生を
語るにはまだまだ早いですが、厳しい時代だからこそ耐えて耐えて知恵を出して一歩づつ前に進んで
行きたいとおもいます。

明日はお彼岸。ご先祖様に感謝して、おはぎ食べながら人生を教えてもらう事にします。


WBC
すごいなぁ。もうダメかと思ってたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本の準決勝進出が
決まりました。

サッカーのワールドカップと違い盛り上がりに欠けていたので、これといって興味がなく、王監督はじ
め松中、川崎、和田、杉内とホークスの主力がこんなに抜けてオープン戦はともかくペナントレースは
開幕から大丈夫なのか??と、そっちのほうを心配していたが、いざ始まってみるとやはり国の名誉
というか威信というかナショナリズムというか、勝ってもらいたいという気持ちが強くなり、米国に負け、
韓国に負けたときは非常に残念でしたが、米国が2次リーグ敗退という信じられない事態で・・・。

これにより決勝を賭けて日本が再度韓国と戦う事になりましたが、2敗したうっ憤は当分引きずるだろう
と思っていたがこんなにも早く晴らす機会をもてるとは・・・本当にラッキーです。
もちろん日本は勝つでしょう。今大会での日本と韓国の戦力は均衡している。それでも韓国に連敗した
のは「気力の差」だと王監督はコメントしていましたが、そう思わずにはいられなかったのだろう。しかし
何をもってしても差は無いと私は信じています。勝負は時の運ですが、日本に神風がふきだしたようです。

波が来る時は仕事でも遊びでも予測できませんが、風のほうを向いて待っていないと見逃してしまいます。
そんな事を思い出させてくれました。


19日の韓国戦が楽しみです。



Happy
今日、社員(彼女は某テーマパークで働いた経験を持ち、サービス精神旺盛で色々と参考になる事を
言ってくれる優秀なスタッフの一人)から<ハピネスの提供>という言葉を聞きました。



簡単に言えば、人に喜んで頂く事が、社会に貢献し自分の人間形成のの為になり、生きていく意義を
高める。という事なのでしょうが最近読んだ<ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を>という本の中に書かれ
ていた内容とビビビっとリンクしたんです。
ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を
この本はヴィレッジ・ヴァンガードの菊池社長が起業時からの事や、終止前向きに書店の経営に取り
組んでいく姿を、飾らない言葉で綴っています。単に自分の<好き>を形にしてきただけの簡単なもの
なのかもしれませんが(笑)そこには結果としてお客様への<ハピネスの提供>が行われています。
売上に悩む本屋さんだけでなく、仕事を楽しみたい方へお勧めの一冊です。

あなたが嬉しいと私もうれしい・・・というようなコピーがどこかにありましたが、これが経営の基本かも
しれません。。。じゃなくて基本のはず。しかし売上や利益を追求していくといつもなおざりになってしま
います。。反省。(反省してもいつの間にか忘れる人間は愚かな動物です。。。ってすぐ忘れる愚か者
は私だけ!?)

<ハピネスの提供>これを今月の言葉とします。

あなたがハッピーだと私もハッピー!


成功者の告白
成功者の告白
今や日本で一番有名な経営コンサルタントの一人になった神田昌典氏の
小説。。。というより小説風に書かれた経営解説本といったほうが分かりや
すい。4〜5年前にやたら派手なピンクや黄色の表紙を使い、商売の
ツカミからリピーターを獲得する方法をただ単にコンサルするだけでなく
自分で実行することで顧客数を増やし顧客延べ数は1万人を超えるとも・・

この本は成功者の光と影が書かれています。
すべての起業家が成功と共に、人生に歪をもたらし、そしてどのようにして
その歪を解消してきたのか、会社を大きくしていく過程で何を犠牲にし何を
選択したのか、または何を得て次のステージへ会社を進めたのか。

今現在、会社のスタッフは10名の弊社ですが、私に必要なものは何かを
知ることが出来たような気がします。それは会社を大きくするためのもので
は有りますが、それ以上に会社で働くスタッフ(私も含めて)にとても大切な
ものだと思います。

突っ走るだけじゃないと思ってる人、また突っ走ることに何か躊躇してしま
うモノ(?)を持った人にはお勧めの本です。悩んでるのは自分ひとりじゃない。
苦労してるのは、傷つけているのは、裏切っているのは、

読み始めて一気に読みきってしまうほど興味をそそる本です。サブタイトルに
<5年間の起業ノウハウを3時間で学べるストーリー>・・・と書かれて
います。なるほど・・・しかし起業する前に読んでもあまり役に立たないかも(笑)
完読するのに4時間半の私は、経営者としては余りにも未熟です。
もっと早く読めるようになりたい。。。
スタンド

それは、4ヶ月前の<かたる+あかり展>でのお約束から始まった。『陶芸をやっててテーブルスタンド
を作っているのですがいつも市販のセードを使っていて面白くないので新しい形のものに挑戦したい』と


陶芸家のKさんからの依頼でした。もちろん、一人でも多くの方に、照明を身近に感じて頂きたいと思っ
ている私は、『ははは。喜んで協力します』と快諾。『スタンドにしたい花器をもってまた来ます』といって
帰っていかれました。

そのようなお約束も忘れかけようとした先日、『そろそろスタンドを作って頂きたいのですが・・・』とお電
話を頂いたのはKさんの作品展の2週間前。『うっ!2週間!!』心の中で『そんな期間でできませ〜ん』
どんなに小さなテーブルスタンドでも、板金屋さん塗装屋さん木工屋さんパーツ屋さん布地屋さんと少な
くとも5業者以上の打合せが必要なのです。それに図面を引いて試作して検証して打合せの準備をする
だけでも丸2日は掛かります。<安請け合いは自分と相手の首を絞める>という過去の教訓が『断れ!
断れ!断れ!』と言っているのに、『あ〜2週間後ですか〜短いですねぇ〜。。。何とかなるでしょう!』
なんてついつい答えてしまう。。。あぁ。

『約束は果す』が信条の私としては何が何でもやらなくてはいけません。とりあえづスタンドが得意なメ
ーカーさんにお願いしちゃいます。部品の調達から組立まで図面もお任せで出来上がります。『なんだよ
丸投げかよ』なんて言ってはいけません。責任はずべて持つのですから(笑)。しかし『納期1ヶ月。見積
8万円です』・・・納期は2週間って言ってあるのに、それにそんな大金どっから出るんだよ! 
覚悟決めて自分で作る事にしました。図面引いてそれそれの業者さんと打合せして製作して組立して、
完成したのはKさんの作品展前日の深夜2時でした(涙)

『わぁ〜お願いしてよかったぁ』満面の笑顔で喜んで頂けるKさんの言葉を聞いて、苦労が報われます。
商売として考えるととても割りに合いません。でも『何物にも代え難い大切なものを得る事ができる。』
かも知れない。という魅力は捨てきれない(笑)



シャワー
毎日朝、シャワーを浴びて目を覚ます。休日も正月も


走った朝も走らなかった朝も。嫁さんにはガス代がもっ
たいないので朝は控えろといわれるが止められない。こ
れが日課なのだから、朝からバリバリ仕事ができるのを
考えると、とても安い金額だと思うのだが・・・理解し
てくれない。

洗髪をして短髪の頭は軽くタオルでドライアップする
だけ。くせ毛で髪が立ちやすいので、見た目にはセット
しているようにもみえるらしい(笑)

そのシャワーなのだが、最近寒い日は調子が悪く中々
お湯にならず、騙しだまし使っている。今日の朝はすご
く機嫌が悪いようでお湯が出てこない。。。全然お湯に
ならない。

シャワーを使わない朝は(緊急事態に陥ってたまにあ
る)憂鬱だ。気分が乗らない。こんなシャワーごときで、
その日の行動が左右されるほど私はか弱く小さな人間な
のだと思い知らされるが、気分がのらないのはどうしよ
うもない。あ〜どうしよう。もう会社に行く時間なのに。
今日は憂鬱な日になりそうだと覚悟したその時、その時
お湯が出てきた。

おぉ〜っシャワーの向こうの窓から後光が差し込んだ
ように見えた!ような感動的なシーンである。お湯の有
る生活がこんなに幸せな事だなんて!何とか会社にも間
に合い。朝から元気に仕事する事ができる。まだまだ、
ツキに見放されていない.

今日もいい仕事ができそうだ(笑) 感謝。


200602uma3.jpg
久しぶりに馬を触った♪



道産子のような足がしっかりした金太郎という名の馬が
岡垣町の<ぶどうの樹>さんの小さな動物園にいます。
仕事の打合せで伺ったのですが、風が強い中、不動で
大きく構えて立っていました。
いつもは小さな子供たちを相手にしているせいか、近
づいても動じる事無く私を相手にしてくれました。

犬もいいけど(私は犬派)大きな馬もいい〜ね〜♪
何がいいのか理屈では良く分からないけど。。。

調子に乗って記念撮影にもいやな顔(?)せずに応じて
くれました。。感覚的に血の通った優しい動物は気持ちが
安らぎます。『お〜よしよし、よしよし。』て鼻筋をなでなで
したたら、なにやら『モグモグ。モグモグ。』

いつの間にかスーツのエリがよだれで汚れています。。
『あっ てめ〜(笑)』 早速、クリーニング屋さんへ持って行
きました(涙)

それにしても顔がでかぁ〜い!



今日はいつもより早起きをして現場にて打合せでした。


<早起きは3文の得>を期待してましたが、コレといって
良いことも無く打合せ終了。

『やっぱり、得は望んじゃだめねぇ〜』なんて思ってたら、
帰り道に、雨が降ってるなか太陽が顔をだして、久しぶり
のにわか雨。
雨粒がキラキラと光ってとても綺麗な風景に遭遇。
『こりゃ〜、プチラッキ〜!(^^)v 』

その後スタッフHより、その雨の中に虹を見た話を聞き
自分の運の弱さを知る(涙)


あるIT寵児の逮捕
高い株価を武器に、企業の合併・買収を繰り返すことで成し遂げた
急成長の影にはギリギリの壮絶なる選択をしてきたのだろうと思って
いましたが、まさか逮捕されるとは・・・



新聞報道で逮捕の容疑<証券取引法違反>を理解しようとし何度も
読み返してみる。。。

<特捜部は、グループ外から新たに買収するように見せ掛けたり、
交換用にバリュー社が発行する新株転売が目的であることを隠した
りしたことなどが、風説の流布や偽計取引に当たるとみている。>
(産経新聞抜粋)
<関連会社が株式交換で子会社化すると公表。この際、出版社の企
業価値を著しく過大評価して関連会社株を大量に発行させ、株式分
割などで株価をつり上げて売却益を得ようと計画し、虚偽の事実を
公表するなどした疑い。>(高知新聞抜粋)

最初は全然分からなかった容疑が何となく分かってきた。つまり
『虚偽の発表で新株を価格を維持したまま発行させ、その株を売却
した。』という事が悪い事で、<証券取引法違反>と同じ口調で語
られる<株式分割>や<M&A>は別に悪い事ではない訳です。
TVニュースを見ると堀江氏のした事はすべてが悪であるかのよう
な気になります。

堀江氏がIT界という仮面を被って時価総額世界ナンバーワン企業を
目指した事については、世の投資家や投資会社も同じことをしてる
わけですから、ライブドアが虚業とか実業が無いといったような言
葉で非難されるべきで無いはず。

堀江氏を擁護してるわけでも崇拝してるわけでもない。報道が事実
であれば、虚偽の申請や報告で株価を操作し、莫大な売却益を得た
ことに対して、また自殺者を出した事、株主に与えた損害、証券市場
の混乱(一部東証側にも責任がある)、などは非を認めその責任を果
さなければならない。しかし今回の事件を見て思う事は、急成長の時
はもてはやし、罪を起こすと一斉に全てが悪いかのようにバッシング
するマスコミの対応。実態・主体が無いのはライブドアでなくメディア
側ではないのかという気にさせられる。

<小泉首相が衆院選で支援したことを「人物を隅々まで調べるのは難
しい。それを不明だ言われればそれまでだ」と釈明。「(堀江容疑
者は)無所属で落選した。メディアより有権者の方が冷静だった」
と述べた。>(共同通信抜粋)に共感を覚える。
TV収録
昨日は昼からTVの収録でした。


TNCというCX系列局の情報番組で、照明に
悩む奥様に達人がアドバイス!という内容で
すが、まだまだ照明を極めて無い身なので
<達人>なんて肩書きを付けられると恥ず
かしいです。

簡単なスポットライトを用いてリラックスできる
お部屋つくりを目指すのですが、カーテンや観葉
植物を使って綺麗な影が出ると嬉しくなっちゃい
ます。やっぱり、<あかり>は楽しい。

しかし、しゃべりは散々でした。。。
普段の言葉で話せば何てこと無いのですが、
いい歳なのに慣れない言葉でカッコつけようと
するもんだから、途中何度もNGを出しながら
ナビゲーターの若い井上美香さんに助けられ
冷や汗の連続。。

何とか収録を終えたのは日も沈んで暗い時間
でした。スタッフの皆さん。遅くまでお疲れ様で
した。とってもいい経験をさせて頂き楽しかった
です。

画像は関係ないけど、日曜日に嫁さんの実家で
とれた活きの良い(?)大根。
だれが大根やねん!
20060115.jpg
明けましておめでとうございます。
20060104k1.jpg
明けましておめでとうございます。



今年も頑張って楽しい年にしたいと思っていますが、人生の半
ばを過ぎ、そろそろ自分の生き様を考えなければならない歳に
なりました。

有意義な人生にする為に、最後には幸せだったなぁ〜と、振
り返ることができるように、これからの生き方次第です。

忙しい毎日に、この大前提・目標が忙殺される事無いように、
毎日の自己の生き様を自覚しながら歩んで行きたいと思いま
す。
昨年は多くの方々とお付き合いさせて頂きましたお陰で私の
目標に大きく近づくことができましたが、道のりはまだまだ遠
く、今後とも皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い
申し上げます。

写真は毎年恒例の<宝満山新春初志貫徹祈念登山>の
頂上でのひとコマ。日の出から3時間ほど経っていても山頂
は氷点下の寒さでしたが、風は少なく気持ちいい空気が楽し
めました。暖かいカップラーメンで暖をとり、小さな幸せを満喫。

"さぁ〜っ!今年も楽しく頑張りましょう!!”


あかりメッセージ2005 Roppongi
akarimessage200533.jpgakarimessage200522.jpg
あかりメッセージ2005に出展しています。

有名な建築家さんやらデザイナーさんやらのなかで身近なあかりつくりを提案してみました。
ただ開発にお金が無いわけではなく、手ごろな素材を使っただけです。ただ「アンド・アンドン」の
てーまですから、未来への提案を一つ加えています。
六本木AXIS GALLERYにて 2005年12月20(火)〜25(日)まで。
2004.09.20

9月のある晴れた日曜日、僕は福岡ドーム近くのアスファルト車道の上に立っていた。初めてのハーフマラソン。

スタート前のわずかな緊張を感じていると、走ることが好きだった中学生の頃を思い出す。
県内では確かひとつしかなかったと思われる駅伝部に所属し大した記録は残せなかった
が楽しかった。そんな私が友人の言葉につられてハーフマラソンの参加申込みをしたのは
大会の3ヶ月まえ。『20年以上も走ってないのに・・・』妻の心配そうな顔をよそに毎朝6時
からの練習が始まった。

今回のハーフマラソン挑戦で自分に言い聞かせた『やれば出来る!やらなきゃ出来ない!!』
『やれたら次はホノルルでフルを走る!!(笑)』 もちろんハーフの目標は2時間きり。さあ!
ホノルルを賭けた挑戦の始まりだ。

はじめは1キロで息は上がり2キロ走れば回復するに30分ほど要する始末、頭の中で参加費の
4000円が風に飛ばされて飛んでいく、『やっぱり、止めときゃよかったかな〜』 無理は禁物な
ので3ヶ月のスケジュールを立ててみた。最初の1ヶ月の目標は、とりあえず長い距離を走れる
ようになること。10キロ65分目標!2ヶ月目は10キロ55分目標!そして大会2週間前には
20キロ試走で130分目標!。。。さすがに最後の目標は達成できませんでした。一番長い距離
で17キロですしたが走り終えた後も余力があったので気楽に『20キロは大会まで楽しみに取っ
ておこう〜』なんて甘い考えを持っていたのです。
大会の17キロ以降に地獄を見ようとは夢にも思わずに。。。

以下は当日の情けない実況〜

朝5時起床。先日は10時に就寝だが興奮しているせいか寝つきが悪く、1時頃ハッと目が
覚めてしまう。高校生以来のマラソン大会である。あの頃に戻ったようでウキウキしている。会場の
福岡ドームに7:30到着。すでに駐車場入口には20台ほど列を作り、ドーム廻りには沢山の人が
ウォーミングアップをしていた。早速着替えをしようとトイレに行くがそこにも沢山の列。列。列。。
仕方が無いので物陰に隠れ着替えを済ます。この大会出場のきっかけを作ってくれた矢野氏と
一緒にウォーミングアップ。矢野氏は2回目でハーフ経験者、色々とアドバイスを聞きながらドーム
を1周。8:20集合前にトイレに再チャレンジ、今度は先ほどよりも少なく5分程で利用することが出
来た、急いで集合場所に向かう。しばらくしてスタート地点に移動。さすがに5000人は多く先頭
から300mほど後方に位置を取る。(記録によってスタート整列位置が決められていて今回初めて
のチャレンジなので後方に整列させられるが、移動のときに頑張って位置を上げることに成功。
それでも150mほど後方)9:00スタートの号令と花火。さぁ〜2時間の長丁場!頑張るぞ〜!!

1’33 号令からスタート位置通過。
11’13 2キロ地点
5’36 最初の給水場では水が取れず

5’06 廻りのペースに乗せられ

5’39 5キロ地点29’09 いい感じ

17’25 8キロ地点給水でロス

5’31
5’40 10キロ 
57’47”
17’18 13キロ給水でロス
5’20
6’09 15キロ給水でロス。この後急激にペースダウン。もう駄目かと思うほど体の力が抜け
息が激しくなる。ペースを落し5分ほどで落ち着くことが出来たがそのあとも我慢の走り
が続く。水分補給が足りないのか、それともオーバーペースなのか。。。
17’49 我慢の走り
5’24 ペースが戻ってきた
5’22 20キロ残り1キロ!
6’59 ラストスパートがたたりボロボロでフィニッシュ!それにしても時間が掛かりすぎ最後の
距離は間違いじゃないの?? と恨み節(涙)
2:02’11” 合計タイム。スタートのロスを引くと
2:00’38” 悔しい〜今年のホノルルが夢と消えた瞬間である。。。



2004.01.04

あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

今年も行ってきました宝満登山。最近体力が落ちてきてちょっと心配ではありますが、やっぱり山は気持ちがいいですね〜。昨年は大雪で1週間延期したにも関わらず、雪中登山になり大変でしたが(下のほうに昨年の画像が残っていますので良かったら見てください。)今年は天候に恵まれました(^^♪ さぁ〜出発です!!
ただ単に登山を楽しむのもいいのですが、やっぱり何かが懸かっていなければおもしろくありません。毎度のことですがライトニックの登山にはある勝負事が隠されています。最後の人は恐ろしい罰が待っているのです。スタッフのみんなは、仕事中はポケ〜っとしていますが、この登山に関しては目が真剣なのです。『仕事中もその顔ができたらね・・』とは社長の談(笑)。。。
どんな勝負なの?誰が負けたの?なんて質問の答えは今回は控えさせ頂き、またの機会に紹介したいと思います。本人の名誉のために・・・(涙)
しかし、勝負に勝とうが負けようが、やっぱり頂上で食べるおにぎりは美味しいです。空が近いです。空気も美味しいです。福岡は最高の街なのです。。。という事を実感してきました。

2番目の写真には、頂上の宝満神社にお参りする、みやっちの
姿が悲壮感を漂わせているのは何故?



2003.09.30

やりました〜!完全優勝です(涙)
過去2回は優勝しても西武だけには勝ち越す事が出来ずに不完全優勝(王監督の言葉)だったけど、今回はとくにうれしい!
この3年間いろいろあったけど、そんなこと払拭してくれる優勝です。ホークスありがとう!王さん、そして選手達!とくに松中選手のひざの故障を抱えながら一生懸命にプレイする姿は多くの力をいただきました。念願のあと二人!頑張ってね。
さあ次は!星野阪神タイガースを破って日本一だ〜!!
2003.09.22

福岡ドームに行ってきました。やりました!!マジック5です。
ココに来て足踏みしてたからな〜(-"-)
ちょっと心配してました。。。画像はタナカクンが7回の攻撃前に風船を飛ばしている姿です。
口が開いてますがいつもは閉めているのです。派手なアロハは球場でも浮いてましたよ〜。


うちの子供も一緒に連れてい行ったのですが、ついでに福岡タワーを見て大喜びの絵です。
2003.08.18
お〜っと!前回からすでに5ヶ月以上間が空いてしまっています。アキヤスノスキヤスで
長続きが難しいです。昔の人は『継続は力なり』とおっしゃいました。私も格言を残せるように頑張りたいとおもいます。新たな気持ちで・・・・
先日の夏休みに屋久島に行ってきました。中学校の頃、地元の山によく登るようになっていろいろ調べたら、九州で一番高い山は屋久島の宮之浦岳ということを知り、『今度登ってみよ〜』なんて思ってたのがいつの間にか20年以上経っていました。その間に世界遺産に登録だれたり、縄文杉を遠くにしか見れなくなったり・・そんなニュースを聞くたびに心が動いてましたが、いろいろな条件がかみ合わず断念の連続、でもやっと念願かなって屋久島訪問が実現!今回、無理やり連れて行った家族も大喜び。思い描いていた自然がそこには今もしっかりと残されており、島の方達に感謝です。鹿やサルも出迎えてくれて何千年も前の景色が目の前に現れたときは言葉を失い、ただただ今ここに立っていられる事に感謝するだけでした。この感動はガウディの作品に逢いに行ったときに立ち寄ったスペインのモンセラット以来です。自分がこびとになった錯覚に陥るほどスケールのでかい世界でした。


私が感動したひとコマ・・だから写真もちょっと大きめ
2003.03.10

先月紹介したペーパークラフト建築のページが出来ましたので紹介します。
初めから型で切り取られていますので苦労も無く作ることが出来ます。実際4時間ちょっとの作業で完成です。『な〜んだっ!』なんて馬鹿にしてはいけません。しっかりと建築当時のデザイナーの気分に思いをはせる事が出来ます。今回作ったのはウチの最若者”みやっち”22歳、彼女はまだ若いせいか淡々と作っていましたが、製作途中を覗いてくださった方々は『おっ!』や『お〜っ!』とか『いいね〜』とか声をかけてくださいます。ほとんどが30〜40才台の方々ばかりでしたが、私も目を輝かせながら”みやっち”の指導に当たります。

時計とか車とか、メカなものが好きな方にはよろしいのではないでしょうか。
ゆっくりと自分の時間が流れるのがわかります。

ちょっとストレスを感じている方・・・奥さんについついけんか腰になってしばらく冷戦期間を持ちたくて手持ちぶさたな方・・・給料を減らされて、買いたいものも買えず暇を待て余している方・・・などには持って来いではないでしょうか。

完成したら、夜になるのを待ちます。そして家族が寝静まってから、水割りを用意して、音楽を聴きながら、ライトアップ・・・至福の時間は短いですが1800円というリーズナブルな、お値段で想像以上の価値ある時間を過ごせます。


もろ宣伝になってますが、お勧めのホビーです。

→ご興味のある方はこちらからどうぞ。・・・DIORAMA ART




2003.02.23
昨日は、高校の同窓会でした。久しぶりに会う顔に22年前の思い出が蘇ります。担任をしてくださった先生方もお元気で、昔の講義のお得意のフレーズを連発し会場を沸かせてくれます。校長先生は今年80歳『孔子曰く・・・四十で惑わず・・・』懐かしい〜♪・・・2500年前の40歳と現代の40歳を同じ意味に捉えるのには無理がある・・・なんて野暮なことを言ってはいけません。先人の教えは素直に聞くべきである。
今年73歳になられた数学の先生は今でも現役で教壇に立っておられるそうで、その教え子の僕らの同級生も同じ教壇に立っている。並んだ二人の顔を見てみると、にこにこして楽しそうである。「人生って楽しいな〜」ふと、そう思いました。
一番感動したのが同級生の内山君。彼と最初に会ったのは25年前の春、高校の入学式の日、式を終えて一年間お世話になる教室に入り、先生自己紹介の後出席をとる。彼が返事をする・・・『あ”〜いイ・・・』。返事にならない返事。教室の目は一斉に彼に注がれた。私の両目もしばらく固まったまま声も出ない<えっ!?・・なんで??>、いままで障害を持った人と接することも付き合うこともなった私にとって内山との出会いは衝撃でした。<健常者とともに歩むことを選んだ彼が今ここにいるのは、間違いなく俺より努力している。すごい奴だっ!>案の定、初回のテストで彼は俺より数段上にランクされていた。そのとき誓ったんです。<俺はこいつには負けられない!>と・・・結局、高校3年間の成績では最後まで内山の上に行くことはなかったけど、その時覚えた<負けられない!>が再会で蘇ります。上手にしゃべれないんです。うまく歩けないんです。自由に手や指を動かせないんです。でも努力は他人の何倍も出来る内山はすごい奴です。京都の障害者作業所で事務を執る彼。その日の深夜バスで京都に帰る内山を見送りながら言いました。
『内山!俺はお前には負けない!頑張る! だからお前も頑張れ!!』
内山はニコニコしながら『はい』と答えてくれました。再会が楽しみです。
健常者の思い上がりなのかも知れませんが、感動の一日でした。


2003.02.15
とっても楽しいもの見つけました。建築に興味がある人にはモッテコイ。紙で作る世界の建築ってところです。テンヨーとうパズルのメーカーさんから出ています。新聞に出てたんで早速取り寄せて作ってみました。単なる紙模型ではなく、コレのすごいのは、な・な・なんと!明りが点いちゃうとこなんです。窓から明りが漏れたり、街灯があったり。これで定価1,800円。作って楽し、飾ってたのし、見て癒し。完成したらページにアップします。ちなみに製作途中はこれ→
製作時間は約4時間。手持ちの電池が無かったので完成させてません。う〜ん点灯式が楽しみです。
作っているのは、最近うちの事務所に入ってくれた笑顔がとっても素敵なミヤちゃんです。写真の関係で手が思いのほか黒く写っていますが、本当は色白です・・・ホント。

2003.02.14
今日はバレンタインday、『今更チョコレ-トのプレゼントで喜ばないよ〜』なんて思っていても、思いがけずもらえば義理チョコでもウレシイ・・・。贈り物には人の気持ちを変える何かがあるらしい。でもこの”思いがけず”というのがミソである。もらえる事が分かっている時よりもかなりうれしいイはず。プレゼントが当たり前になってくると、どこぞの政治家の先生やオミズのお姉さん方のように欲求がエスカレートして、もしも貰えなかったりするものなら、いきなり態度豹変、『何様のつもりだっ!』『うぬぼれないでヨッ!』なんて、思い違いをする方をちょくちょく見かけ、世間を楽しませてくれていますが・・・。
そんな思い違いをしないために、私はもらった以上の物をお返しすることにしています。
あっ。こんな事書いて暗にチョコレートを要求している訳ではありませんよっ。そんな策略家ではありません。
仕事でも頂くお金以上のモノを提供できるように心掛けていますが、コレばっかりは能力の限界がありますので全てのクライアントにお答えできないのが残念です。足りなかった分はいずれお返ししたいと思っていますので、気長にお待ちください。
2003.01.11
『うっひょ〜!寒っ〜!! 何でこんなに雪が残ってんの!?』

そう、僕らは雪山の山頂に立っていました。ここは宝満山。
先週の仕事始め行事、新春登山が大雪の為延期になり本日決行いたしました。
会社に7:00am集合、宝満山のスタート地点、竈神社に着いたのが7:50am


〜福岡は海あり山あり、程ほどの都会で田舎。観光地は
多くありませんが、食べ物は何を食べても絶対美味い!
グルメにはお勧めの街です。〜

登山の安全と一年の健康を祈って、さぁ!参らん!!


のぼり始めて10分、一の鳥居、
『・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・』、あれ〜何かが
違う!ペースは上がらないし息は乱れている。運動不足が
足にきました。この先を不安がよぎる。最後まで登れるのか?
ふらついて岩から落っこちないか?
今年は41才。本厄。まだお払いも済ませてない。


気力だけで一歩一歩進んでいく。がび〜ん・・・
ふと見上げると心臓破りの階段、昔の修行層が煩悩を払う為で
しょうか積み上げた数は108段。
〜そうなんです、宝満山は修験者のための霊山だったのです〜
私は修験者ではありませんが、こうやって一歩一歩、唇をかみ締
めて登ると、俗世で付いたひずんだ心が洗われるようです。


7合目付近の”袖すり岩”、このあたりから雪が残って肌寒く感じ
始めました。『山をなめたらあかんぜ〜っ』、本厄を迎えた誰かが
叫びます。相変わらず息はみだれ、<はぁ・はぁ・・・>から
<ぜぇ・ゼぇ・・・>に変わっています。
『あ〜俺ももうここまでか〜』っと思った時、かすかに聞こえる
<カラン、カラ〜ン> そう、頂上にある宝満神社の大鈴の音
です。


やっと頂上9:15am
無事、登ってこれたことを感謝して、僕も鈴をならす。
今日は曇っていて、視界が悪く残念。晴れた日は360度の
大パノラマで、福岡市内も一望できる素晴らしいところ。

山頂は日が当るので雪は多く残ってなく、ひと安心。
しかし、その安心も束の間、とんでもない事態が僕らを待って
いた・・・。その事態とは・・・。

僕らの、新春登山の楽しみは、山頂でカップらーめんを食べること。外で食するだけでも
美味しく感じるのに、山頂に登って達成感を味わい、パノラマをつまみに食べる食事が美味
しくない訳が無い!何を食べても最高です温かいラーメンなら尚最高!!
しかし山頂はあまりにも寒いので400m程先の山小屋のある場所で食事を取ることにする。

しかしその場所に行くには大岩を降りなければならず、
晴れていればなんて事は無いが雪が残る状況では転落の危険
もあり気を抜くことは許されない。

死の恐怖と戦い山小屋までたどり着いた我々を迎えてくれたのは一面の銀世界でありました。
氷点下の中、最高のラーメンを食べて、温かいコーヒーを飲んで、今年一年の健康と商売繁盛を
祈願し、登山の目的を達成しました。

下山には別ルートを選んだために、余計に雪山を歩く羽目になってしまいましたが、福岡では
このような経験はめったに出来ず、とても良い体験になりました。また無事に下山でき、自然と
宝満山に感謝です。

帰りに、近くの大宰府天満宮〜菅原道真・受験の神様で有名〜で、名物”梅が枝もち”を
お土産に買って帰りました。
2003.01.10
『MISIA(ミーシャ)は天使だっ!』
昨夜の福岡公演。どこまでも伸びていくミーシャの高音を聞きながら、ふとそんな事を
考えていた。
歌う為に生まれてきた。そして聴く人に元気を与える為に、自然にそう思わせるミーシャは
すごい! 本当は、他人の何倍もの努力を重ねてきた結果なのに、そんなことは全然感じさ
せず、ミーシャの声は美しかった。流行りすたりではない、ユーミンや美空ひばりの
ように長く愛されるアーティストになって欲しい。いつまでもミーシャから元気をもらいたい。

仕事柄、ミーシャの声に聞き惚れていても目ではしっかりステージのライティングを観察し
てきました。ここ一年で舞台照明に高輝度LED(発光ダイオード)が使われています。
まだまだ高価で一般的には普及していませんが、輝度が高く、電気的な容量は少なく
本体は小さく軽く、舞台の造作に仕込んだり調光・点滅といった操作が非常にやり易い
ものです。しかしながら光量が非常に少ないのでコンサートやバーなどの、環境にあまり
明るさを必要としないところに使われています、一般の店舗や住宅では使用されるのは
まだまだ先のはなしかな。

今、とあるカラオケ屋さんの計画に高輝度LEDを使用する方向で検討中。
現在、私が参画している計画のなかで、予算的に余裕がある現場は一つもありませんが、
その中で他のお店との区別化を図り、メンテナンスを考慮しランニングを比較し、カラオケの
運営に負担が掛からぬよう計画しなきゃな〜。常に新しいことをやろうとすると資料集めに
大変だし、未知数おおくて不安もでてきて、さぁ大変!特注の図面と製作を残したまま、他の
案件を考えると頭の中がショートして効率が悪〜くなるのもわかちゃいるが、ついつい・・・。

コンサートで幸せを感じたのもつかの間、いつもの締切の恐怖との戦いに引きずり戻され、
桑田さんの”月”を口ずさみながら(ミーシャの曲は歌えないので・・・)今日もPCの
前で日付が変わります。




2003.01.09
今日から六本木のAXIS GALLERYにて★あかりメッセージ2002★と題した
照明デザイナーやクリエーター達の作品展が行われています。会期は2003.1.9〜
2003.1.15までの7日間。
私の作品はあの大勢の被害者を出したアメリカ同時テロを2度と起こさないでとの
願いをこめて作りました。あのショッキングな映像から、もうすでに一年以上が経過して
いますが、今も尚頭の中では地獄絵が鮮明によみがえります。
その後、日本軍の真珠湾攻撃以来はじめての攻撃を受け戸惑うアメリカ、深い悲しみと
強い怒りは当然ながら中立であるはずのアメリカメディアでさえ洗脳的な放送を流し、
被害者を強調して、テロの本質を語ろうとはしないアメリカを露呈した。

テロを無くすには何が必要なのか・・・、奇麗事を語るつもりはありません、
はたして自分の親や子供が被害にあったときに、どのような行動をとってしまうのかも
わかりません。しかし、テロや戦争で傷つくのはいつも弱者という事実が、そのものが
”悪”であることを断言していると思います。

被害にあわれた方にはお見舞い申し上げ、お亡くなりなった方々にはお悔やみ
申し上げます。

今回の同時テロで多くの悲しみを背負った方々とおなじくらい、テロに付いて語り
何かを残したいと思い今回の”ひかり”を形にしました。

” No more Terror ”


” あかりメッセージ2002 ”には多くのクリエーター達が楽しいテーマで作品を
作っています。時間のある方は是非会場に行っておおくの”あかり”を体験してください。
そのアイデアを、これからの生活のワンシーンにくわえ楽しんでいただけたらと思います。

” あかり ”って楽しいよ。


2003.01.05
昨日は雪が降った。福岡では珍しく10センチ位積もって、車は大渋滞!
たかが10センチでっ?とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、ここ福岡ではスリップの
大安売り。あっちにもこっちにも、挙句の果てに帰省ラッシュと重なっていつもは1時間の
ところをなんと8時間!
雪が降っても凍らない道路とかって無いんでしょうか?道路公団さん。 ライトニックでは毎年仕事始めに近くの山に登ります。正月休で伸びきったシナプスを元に
戻す為に、昨日の大雪(福岡ではそう呼びます)で山登りは次週の日曜日に延期になりま
した。
その山は【宝満山】(ほうまんざん)っていいます。何と有難い名前。小さい頃からのぼって
ましたが、いまだに大金持ちにはなってないので、宝がお金でないことは間違いありません
登ったらこのページで報告します。

今日は只今製作中の特注シャンデリアのメッキの出来上がりを確認しにでかけました。
ここ2・3年シャンデリアなんて製作してなかったのでイメージどおりできてるのか心配してま
したがいい感じであがってます。「これならクライアントも喜んでくれるはず」と一安心です。
そのメッキの名前は「ホワイトブロンズメッキ」または「ニッケルサテン」と呼ぶ人もいます
あまり使用されませんが豪華というより上品で洗練されたって感じですごく綺麗でした。
今はC・G(コンピューターグラフィックの略)なんかがあって手軽に出来上がり予想を見る
ことができますが、図面の紙一枚でシャンデリアを作っていくのですから本当に大変なん
です。
1番イメージできないのは、大きさ感。次に質感。そして明るさ感、照度(明るさの単位)も
コンピューターで計算してある程度は算出できますが(計算方法はまたの機会に・・・)
明るさ感は、それとはちがうので・・・むずかしい。

他の現場でも、打合せのときにカッコつけて、「こんな感じでつくっちゃいましょ〜」で
すらすらっとサインペンで描いたスケッチが決まってしまい。今月末に納品なのにまだ
図面も出来ていません。どなたか助けてください。




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