照明 福岡 【 照明デザイン事務所 ライトニック / 福岡県 春日市】LIGHTONIC On Line
福岡の照明デザイン事務所・ライトニックは空間の個性を大切にします。
照明デザイナー川崎英彦が主宰する福岡の照明設計事務所ライトニック。照明デザインで環境・空間を個性豊かにします。大型施設から住宅まで実績多数。差別化を図りながら自然環境に優しく健康的なライフスタイルの実現には質の高い照明計画が不可欠です。
第27回全日本トライアスロン宮古島大会
12時間のとても苦しくつらいレースを終えた。
スイム3キロ。バイク155キロ。ラン42.195キロ。
バイクを終えランをスタートする時には、これからたとえ丸一日を掛けたとしても
ゴール地点にたどり着くとは思えないほど体は疲弊し体力は消耗していた。
出来ることならすぐにでもこのレースを終わらせたい。
リタイヤか?まさか。妄想なのか要望なのか何のために走っているのか、
その本当の意味を始めて分かった気がする。
今まで思っていたものとは違う何かがレースを終えた今も感じることが出来る。

照明デザイナー川崎英彦の第27回全日本トライアスロン宮古島大会初挑戦日記

3時30分に朝食を取る。並べられたブッフェ料理を手当り次第皿に盛った。
こんなに食べて大丈夫なのか、なんて言ってられない。
なにしろ制限時間13時間30分のレースに3時間後にはスタートするのだから。
どれだけのタイムでゴール出来るか分からないし完走出来ないかもしれないけど、
今出来ることは途中でガス欠を起こさない為に出来るだけ補給することなのだから。
更に途中のエイドでの補給に加え1時間毎に摂るカーボショッツを用意した。

まだ暗い5時前に会場入りしてバイクの道具を入れた袋を所定の場所に置き
ランの袋は係員に預ける。
多くの係員が忙しそうに動いている(5000人のボランティアが運営を支えている)
スタート地点の宮古島東急リゾートホテルはワイキキのヒルトンを思わせる高級リゾート
ホテルで芝生にパームツリー、プールや小川に白い砂浜そして白い石灰岩を建築装飾に
使っていて、南の島で行われるトラアイスロンを更に特別なものにしていた。

徐々に空が明るさを持ち始め建物やヤシの木のシルエットを描き始める。
ウェットスーツに着替える前に軽く心拍数を上げるために、
まだ暗い中ジョギングを始めた。
急激に心拍数を上げないように気をつけながら。
スイム始めはいつも急に心拍を上げてしまうので安定するまでに時間が掛かる。
本番では出来るだけパフォーマンスを発揮したいので慎重になってる。
いつも以上に神経質になっていたのかも。

日が昇り白い砂浜に陽があたる頃、入水チェックをする。
混戦を避けるためスタートラインのアウトサイドに立ちスタートの号砲を待つ。
ウォーミングアップが役に立ったのか神経質すぎるほどスロースタートしたお蔭か、
恐れていた急激な心拍数アップは起きなかったけど、しばらくして肉離れをした
古傷のふくらはぎが痙攣を始めた。

ウェットを着ていると脚が浮いてキックを打たない泳ぎになるけど、
それが良くないのか、それともストレッチ不足なのか。
原因は分からないけど、以前にも4キロの遠泳をした時に脚を攣ったので
特に慌てることなく対処ができた。
痙攣に効く漢方薬を摂っていたけど本番は何が起こるかわからない。
混戦を避け、ふくらはぎに負担の掛からない泳ぎに変えた。
スピードが落ちるけど先は長いので焦らない。

スイムコースは図を見て理解していたつもりでも実際に泳ぐと目標など見えず、
インコースに並んだブイとロープだけが目印になる。
そのロープが近づいたり離れたりするので目標に向かって真っ直ぐ泳いでない、
ということが分かる。
水の中で起きる混戦(トライアスロンではバトルと呼ぶ)も真っ直ぐ
泳げない原因の一つ。バトルをするくらいなら空いたスペースを見つけ
楽に泳いだ方が速い、と思っているから。

レース後にベテランに話を聞くと、バトルでは絶対に譲らない。
体をぶつけてしばらく勝負すると相手が退く、らしい。
気持ちで負けると勝負にも負ける。譲ってるうちは勝負には勝てない。
つまり自分との勝負にも負けると云う事なのか。
30年の経験を持ち今年60歳になるそのベテランが教えてくれたのは
そう言うことなんだろう、と思う。

スタートから続いた美しい白い海底が徐々に浅くなってくる。
ロープと周りのスイマーの動きで目標を決め、
ひたすら泳ぎ続けたスイムパートのゴールが近いことを教えてくれている。
イメージどおりの泳ぎが出来たし疲れは無い。
もしかしたら50分代前半で上がってるかも、と思うほどの完璧な泳ぎだった。

砂浜に上がると時計は1時間3分を指していた。
満足とは言いがたいタイムだったが悩んでる暇はないし悲しんでる暇はない。
反省は全てが終わってからにしよう。
終わったスイムのことは忘れて、ウェットを脱ぎシャワーで塩水を洗い落とし
バイクへのトランジションへ急ぐ。

泳ぐ前はウェットの下にバイクジャージを着る予定だった。
スイムが遅い僕は出来るだけ速くトランジションを終わらせたかったから。
でもたとえ早く着替えることができても塩水で濡れたシャツで走る不快さは残る。
シャワーで海水を落とし乾いたシャツの快適さと比較したら、
着替えの時間的ロスなど気にならなくなった。

51.5キロのオリンピックディスタンスではバイクジャージをウェットスーツの下に着こみ
靴下も履かずにバイクをスタートさせたけど、ロングではやはり快適さを重視したい。
長時間のパフォーマンスは快適の上に成り立つ、と思いたい。

海から上がりウェットを脱いでシャワーを浴びて裸足のままバイク袋を所定の位置から
ピックアップしてバイクトランジットエリアへ急ぐ。
午前8時を少し回った時間なのでまだ寒い。
ウェットの中で温まった体温が外気にさらされて急激に冷えていく。
途中の芝生で震えながらバイクの準備をする。
バイクショーツはウェットの下に着けていたので下はそのままでノースリーブの
バイクジャージを着てゼッケンベルトを腰に巻いて靴下を履きグローブを付ける。
着ていたウェット、ゴーグル、キャップはバイク袋に詰め込み係員へ渡した。

ヘルメットを被りサングラスを付けてラックからバイクを外す。
バイクスタートラインまで押していき乗車して漕ぎ出すと
シューズに付けたビンディングが、カチッと乾いた音をたてて
スムーズにペダルに収まった。なんとも心地良い瞬間。

寒さには震えているけどスイムの疲れはない。
バイクの滑り出しもスムーズで気分が良い。
気分は良いもののバイクコースを試走をしていないし
イメージトレーニングも出来てないのでどこを走っているのかさっぱり分からない。
さっぱり分からないけど広いコースで見晴らしが良い。
それに信号があっても全てのコースが選手優先なので
思いっきりペダルに体重を乗せて加速することができる。
市街地を抜けると空と海とコースだけが切り取られ視界に残る。
今まで感じたことのない気持の良い乾いた風を受けながら
宮古島の自然が僕とバイクを包み込む。

しかし何時までも自然と仲良く過ごす時間は続かなかった。
太陽がゆっくりとその陽射の強さを増していく。
体から水分を奪い力を奪う。

照明デザイナー川崎英彦の第27回全日本トライアスロン宮古島大会初挑戦日記

エイドで受け取るスポーツドリンクとスポンジそしてエイドを手伝う子供たちの笑顔が、
動き続ける筋肉と心にエネルギーを届けてくれる。

自分の限界を見極める大会と位置付けてきた宮古島トライアスロン。
自分の力がどこまで通用するのか、自分との勝負、
そのことばかり考えてきた事が急に小さな事だと気づく。
僕は一人で戦っているのではない。一人では戦えない。
多くの子供達も真剣な瞳を持って駆け抜けるバイクに
エネルギーを手渡そうと戦っている。
そう、僕らはジリジリと照りつける太陽の下で共に戦っている。
小さな子供から見る大きなバイク、
ある程度のスピードを維持したまま自分に向かってくるバイクに、
それも次から次にやってくる1,300台以上のバイクに向かって。

バイクは島を1周半走り続けてランスタート地点であるゴールを目指す。
東急リゾートホテルをスタートしてから市街地を迂回し北上、
美しいコバルト色をした海上に浮かぶ橋を渡り池間島を回る。
ひたすら南東に進路をとって青い透き通る空に浮かぶ白い灯台を折り返す。
南海岸沿いの道を走って2つ目の橋である来間大橋を渡り折り返して
2週目の周回に入る。
美しいコバルト色の海を2度見ながら走れるのは
主催者のおもてなしの心の表れなのだろう。
130キロを走り続けた心と体は2度目の感動も素直に受け入れた。

不慣れな体勢で走り続け、腰と首に疲労が溜まっている。
筋肉痛はすでに始まっていて車上でのストレッチを余儀なくされる。
あと20キロ。あと10キロ。バイクの終わりが徐々に近づいてきた。
嬉しさと同時にランへの恐怖が押し寄せてくる。腰痛は残るのか、
背筋の痛みは、最後まで走れるのか。
今まで体験したことのない未知の世界への扉が開かれようとしている。

共に戦っていることを知った僕にとっては
最後のランが楽しみでもあり恐怖でもある。

バイクでの給水は水かスポーツドリンクが入ったウォーターボトルをエイドで
手渡しで受け取る。空いたボトルはエイド前に備え付けられたネットに放り込み、
かわりに受け取ったボトルを一口飲みシート後部に取り付けたドリンクホルダーに
素早く収めDHポジションをる。
※DHポジションとは空気抵抗を抑えた専用バーを使った前傾姿勢のこと

このポジション。肘を支点にして上半身を支えているので楽な状態らしいけど
1ヶ月程度のにわか仕込みでは自分のモノにならず僕にとっては辛い状態だった。
それだけにバイクで155キロを走りきった時にはその満足感よりもこの苦しい
姿勢からの開放感の方が大きくて嬉しかった。
バイクをスタートさせて5時間40分ひたすら漕ぎ続けてバイクパートを終えたのに
満足感や達成感は得られない。最後の42.195キロを残して不安になっていたのか。
正確には、体力も時間も残っているがフルマラソン分の体力が残っているかは
分からない、という不安。

これからは全くの未体験ゾーンだ。エネルギーを使い果たしハンガーノックを
起さないように炭水化物は継続的に摂ってきたし、水分と糖分を摂り続ければ
心が折れることもないだろう。
一番怖いのは身体のどこかが悲鳴を上げて動けなくなること。
考えてもどうしようもない事を考えるのは嫌いだし日常ではしないけど、
もしそうなったらという恐怖が頭の中を支配した。

バイクを指定のラックに掛け、ヘルメットを外しシューズを脱ぐ。
マメ防止の為にワセリンを足裏と指の間に塗ってからランニング袋から
取り出したランシューズを履いた。
1ヶ月前のトレラン大会の景品でもらったパタゴニアのバイザーを被り気合を
入れる。その準備の間も意識の中には恐怖が常に同居していた。

準備を整えてランスタート。時計はスイムを始めて7時間を少し回っていた。
一歩、二歩、・・・意外とスムーズに足が出たが、スピードが出ない。
体が硬くて重くて思うどおりに動けない。歩くより少し速いだけのスピードで、
走っている感覚はない。
ランニングどころかジョギングよりも遅く、たとえ一日を掛けたとしても
ゴールまで辿り着きそうにない。という悲観的な感傷が支配する。
ただ単に足を前に進めるだけの作業。苦痛に耐えるだけの作業。文句も言わず
働き続けるロボットのように、定期的に油を差して時間が過ぎるのを待てば
いづれゴールが見えてくる、という期待だけを見て。

決してロングの大会は楽しむためにやってるんじゃない。ロングとは悲観的な
状況をつくり身を置くことで自分がどれほど逆境に耐えられるのか立ち向かえるのか、
その事を知るための肉体的且つ精神的試験なのかもしれない。とさえ思えてくる。
マイナス思考のど真ん中でのささやかな反逆は一歩一歩足を前に進めることのみ。
右を出したら次は左、次は右、次は、それを繰り返すことしか出来ないけど、
決して自分からは止めない。

市街地を走り沿道から“ わいどー(頑張れ)!行ってらっしゃい!”の声援を受ける。
街全体が応援してくれている。
街を抜け人も少なくなってきたけど沿道からは必ず“わいどー!”と声がかかる。
三線を弾き島唄を歌って応援してくれる人たち。
鐘や太鼓で踊りながら応援してくれる人たち。
ゼッケンを見て選手名簿を調べて名前で応援してくれる人たち。
大きなスピーカーを車に積んで大音量の音楽をかけて応援してくれる人たち。
テーブルにパラソルを立てビールを飲みながら応援してくれる人たち。
人が少なくなっても声援が途絶えることはない。

2キロ走って21分の1。3キロ走って14分の1。4キロ走って10分の1。5キロ走って
8.5分の1。。。。ずーっと走った距離のことと残りの距離の事だけを考えて走った。
目標タイムなど無く耐えるだけのレースとなり苦しみだけのレース。
約2キロ毎に訪れるエイドステーションが大きな心の支えにもなった。
ここだけは立ち止まることが許された聖地でもある。水を飲みバナナを食べ
スポンジで熱くなった体を冷やして、次のエイドステーションを目指す。
スポーツドリンクを飲みサンドイッチを食べスポンジで熱くなった体を冷やして、
次を目指す。

ペースを上げることが出来ないまま折り返しまで辿り着いた。
ハーフ走って2分の1。ランスタートして2時間20分。これからペースを上げて
後半は2時間くらいで走りたい、と思い頑張ってみたけど長くは続かなかった。
このまま行けば12時間でゴールか、そう思うとなんとしても11時間台でゴールを
したくなる。でも無理は出来ない。不安からではなく体がこれ以上のペースアップを
受け付けない。
こんな事なら“バイク練習の後には少しでも走っといたほうが良い”というアドバ
イスを聞いて練習しとけばよかった、と思う。

25キロ走って、残り17キロ。26キロ走って、残り16キロ。27キロ走って。。。
耐えるだけのフルマラソン。情けないけどこれが現実。
疲れて重くて心が折れそうで歩きたくなるけど、常に沿道での声援が続くので歩け
ない。声援に答えるすべは走り続けること。
30キロ走って、残り12キロ。陽が少し傾いてきた。スポンジの水が冷たく感じる。
重い空気の中をドンカンな意識で走っているけど、寒さにはビンカンに反応した。
食べ物は出来るだけ摂って寒さから身を守ろう。

37キロ走って、残り5キロ。“わいどー!行ってらっしゃい!”と応援してくれ
た人たちが“おかえりなさいっ!あと少しっ〜!”と笑顔で応援してくれる。
街に入ると“おかえりなさい!”“あと少し!”と声をかけてくれる。
スピードは上がらないけど走り続ける事が出来るのは間違いなく島の
人達の“力”を頂いたおかげだと思う。
39キロ走って、残り3キロ。40キロ走って、残り2キロ。
島全体を使って選手優先で走らせてくれた大会がもうすぐ終わろうとしている。
残り1キロ。緩やかな上り坂を走ってゴールの競技場を目指す。

スイム、バイクそしてランと常に走り続けた大会が終わる。
12時間という長い時間をかけて。
この瞬間を目指して一年間トレーニングしてきた。
言い換えれば一年前にスタートした耐久レースのゴールが目の前に迫る。

(おわり)

照明デザイナー川崎英彦の第27回全日本トライアスロン宮古島大会初挑戦日記


最後まで読んでくれた方に感謝します。ありがとう!

第27回全日本トライアスロン宮古島大会は公式記録11時間58分06秒という記録で
初挑戦の幕を閉じました。僕がこの大会で感じたのは、スポーツの達成感は
個人的なものではなく多くの人のサポートの上に成り立っている。ということです。
わかっている方には当たり前の事でしょうが、今まで応援やサポートするより
自分で(スポーツを)やった方が楽しい。との理由から手伝いや応援をしてこな
かった自分がなんとも小さくつまらない人間だった、と知ることが出来ました。
そして反省しています。これからはいろんなところでお手伝いが出来るように
楽しんでスポーツを続けていきたいと思っています。
今までお付き合いくださっている皆さん、そしてまだお会いしていないこれから
お付き合いしてくれる皆様、ありがとう。そして宜しく!
オリンピックディスタンス
福岡の照明デザイン事務所 ライトニック代表川崎のアイアンマンへの挑戦

「おやおや、意外と近いんやねェ〜」 砂浜から沖に向かって並んでいるオレンジ色のブイを見ながら一人でつぶやいた。(今日は調子がいいかも)松ぼっくりで作ったゴジラのオブジェから250m先の沖まで伸びたブイは右に折れ250先で浜に戻ってきて3角形を形成している。スイム1.5kのコースはここを2周してトランジションを経てバイクコースへ進む。

受付の前に浜に出て今日の波を確認する。ベタで雨も風も無い。日差しもなく曇っている。これって最高のコンディションじゃん^^ 初トラにしてこのコンディション。完走できるのか、また何時間で完走できるのか分からない不安はあるもののなんとなく気を楽にしてくれた空模様に感謝。

6時30分からの受付でタイム計測用のチップをもらい足首に巻きつける。両腕にレースナンバーをボランティアスタッフの若い女性に書いてもらうとスタートもしていないのにトライアスリート気分だ。

7時の入水チェックを終えスタートラインに並ぶ。ここから目標のブイを見ると先ほどとは違ってかなり遠くに見える。おやおや今日はどうなるんだろう・・・。スタート前に先輩アスリートにアドバイスを受ける。「プールでは1.5キロを22分で泳げる人がバトル(スイム時に混雑して押し合い圧し合いして戦う様)で溺れてリタイヤしたよ〜^^」とか、「バトルでゴーグル蹴飛ばされたら焦るよねぇ〜^^」とか、「たまに頭を押させてくるヤツおるよ〜」とか・・・。 全然アドバイスになってない!(笑)まぁ話半分に聞き流してるとスタート前の緊張もほぐれて良いスタートがきれたので有り難かった。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニック代表川崎のアイアンマンへの挑戦

入水チェック時に確認したペースを守って焦らずスタート。バトルを避けてアウトからゆっくり第一ブイを目指す。ブイに近づくとやはり大勢が集まるのでバトルは避けられないが、競り合う事はせずに空いたスペースへ移動して自分の泳ぎを続ける。第二ブイ(500m地点)では心拍数も落ち着き坦々と泳ぎに集中する。

練習のときのフォームを思い出し効率を重視して出来るだけ疲労が少ないフォームで泳ぐ。波風がないので監視員の表情や周りのスイマーの泳ぎを観察できるほど落ち着いている。一度浜に上がってからの2周目も同じペース。この辺までくると集団もバラけて泳ぎ易かった。結局32分ほどでスイムを終えて急いでバイクラックへ。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニック代表川崎のアイアンマンへの挑戦

キャップとゴーグルを外し、ウェットを脱ぐ。足の砂をはたきシューズを素足のまま履く。ヘルメットとサングラスをかけバイクをラックから外しバイクコースへ。トランジションの時間も出来るだけ少なくする事が出来た。(ウェットの下はトライスーツを着ていたのでそのまま乗車)車道を封鎖して作られた虹の松原のコースは日陰で風も通る快適なコースだった。

片道4キロを5往復して40キロ。スイムを終え集団は既にバラけているので混雑する事はないけど練習不足のせいで最高速度37km、平均速度は30km程度の遅いタイムは抜くよりも抜かれる方が多かった・・・。まぁまぁ最後のランに余力を残しての予定通りだけど、速い人は後ろからスクーターのような音を立てて走り去っていく。やっぱりバイクは今後の最大の課題だ。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニック代表川崎のアイアンマンへの挑戦

なんとかバイクを終えてバイクをラックに掛け、メットとサングラスを外してランニングシューズに履き替える。松林を抜け河川敷のコースを走る。河川敷に出ると先週痛めたふくらはぎに違和感を感じる。徐々にスピードを上げていくと今にも攣りそうな感じ。アップダウンは無くエイドも多いので走りやすいのだが・・・ふくらはぎが硬直していて思うように前に出れない。沿道からの声援に力をもらいながら出来るだけふくらはぎに負担を掛けないように走り続ける。

途中、よほど悲痛な顔をしていたのかボランティアスタッフのおじさんから笑われながら応援された^^ その笑顔に力をもらい最後の力を振り絞るもやっぱりふくらはぎが痛い。多分キロ6分程度だろうか(時計を持っていなかったので経過時間も分からないしペースも分からない。)このまま走りきれば目標の完走。3時間切りは出来そうなので無理はしないと決めてゴールを目指す。残り800mくらいだろうか河川敷にゴール地点が見えてきた。一人でゴールテープを切りたいので廻りを見渡し最後の力を振り絞り、他の選手との間隔を調整しながらのゴ〜ル! 応援に来てくれたスイムコーチに時間を聞くと2時間46分ほどだった。予想外の好成績。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニック代表川崎のアイアンマンへの挑戦

初トラは絶好のコンディションの中、多くの声援と友人のおかげでとても気持ちよく終えることができた。まだまだ未熟な部分が多く、それがはっきりしたので今後の練習に生かし、次回は2時間30分を目標にしよう。そして来年のロング挑戦へ。目指すは宮古島ストロングマン!

スイム  0:32:19 110位
バイク  1:19:28 140位
ラン   0:54:02 124位
トータル 2:45:49 129位

平尾台トレイルランニングレース試走
来月北九州で行われる平尾台トレイルランニングレースの試走会に参加。
今回走ったのは本番のレースで使われるスタート&ゴール地点を除いた38k。

この試走会でのテーマは登りと下りの走り方を上級者から学ぶ事とその練習。
当然、先頭を走る上級者の走りを見るためにはその先頭集団について走らなければ
ならない。初心者の僕としては非常に無謀だったが、そのテクニックを垣間見れた
事、そして実践できた事は非常にありがたく有意義だった。

しかし疲れる。 ロードを走る事に比べて足場の悪さ、傾斜面角度、登りの負荷、
下りのスピード、それによる関節への衝撃などなど、身体へのダメージはかなりな
もの。ただそれを補って有り余るほどの魅力がある。自然の中で走る爽快感、障害
物が多いほど高まる走り終えた後の達成感、川のせせらぎ、風に揺れる木立の木漏
れ日や小鳥のさえずり等自然と一体になる感覚は疲れを忘れてしまうほどに心を
安静にしてくれる。

先週の初トレランの反省から、足首にテーピングをしたおかげで思ったほど筋肉痛
は出ていない。このテーピングは捻挫予防もあるが、角度をある程度固定する事で
ひらめ筋の疲労を抑える効果もある。途中古傷の左足ふくらはぎが痙攣を起こしそ
うになったが何とか回避できた。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニック代表川崎の走る記録

写真は30k手前の水晶山でのワンショット。昭和池からダラダラと続く登り、林道
からトレイルに変わり斜面も急になり、見上げれば絶壁に感じるほどの急斜面。
走って登れるのは限られた一部のアスリートだけ(ガイド&コーチをしてくれた
上級ランナー談)という登り坂はこの大会最大の高低差は500m。体力の限界を感じ
心も折れそうになるほどのこの区間は今大会では一番の難関かもしれない。
もちろん初心者トレイルランナーの僕はこの坂を歩いて登る。歩いても辛い上り坂
で『お金出してまで苦しい思いをするは理解できない』と言われたことを思い出
す。この時ばかりは同意見だ(笑)

福岡の照明デザイン事務所 ライトニック代表川崎の走る記録

2枚目の写真はバックパックに愛犬を乗せトレッキングする女性(かなり高齢)。
ご夫婦で登られていた。『これで英彦山も登るんですよ』と笑顔。愛犬もおとなし
く当たり前のように収まっている(笑)

このような自然の中を走れる事は僕のライフスタイルをも変えようとしている。
4月18日に行われる本番は自然への感謝と畏敬の念を持ちながら笑顔でのゴールを
目指す。
フルマラソンでの目標をひとつクリア
サブ4は僕がマラソンを始めてからずっと目標のひとつだった。

昨年末のフルマラソンで4時間を切る為に計画的にトレーニングを
積んでいたのに予定していた大会直前に肉離れを起してしまい出場を
断念した事もあって半ば諦めていた。

色々な本を読み、たくさんの人からアドバイスをもらい、無理をしない
トレーニングを知った。無理をしない事で疲労や故障の不安から開放さ
れた。モチベーションも保てるようになった。

無理をしない。根詰めない。気負わない。プレッシャーも無く、ストレ
スも無く。肩の力が抜けたのがよかったのだろう。もちろん走る前は
『なんとしてもサブ4達成!』という強い気持ちだけは持っていた。

日曜日の大分県竹田市で行われた<岡の里名水フルマラソン>でサブ4を
達成した。ランニングを始めて5年目にしてやっと、という感じはあるも
ののとても嬉しく幸せな気分。

今年1月に始めたスイムのコーチから一緒に走りませんかと誘われて
思いがけず申し込みをした大会でサブ4チャレンジをすることになった。
1月と2月のトレーニングはスイムとランニングを中心に組立てて4回
ほど近くの山でトレイルランで気分転換。どれも追い込む事も無くイン
ターバルも無く楽しめた。

辛かったのは唯一本番のレースだけどコレばかりは無理をしなければ達成
なんて出来ないからね。

つぎの目標はトライアスロン大会の出場と完走だけど、いいコーチと
いい友人に恵まれているので近い将来楽しみながら達成したい。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニック代表川崎のサブ4達成
新春登山は恒例で
照明設計事務所ライトニックの不肖川崎日記<宝満山・新春登山今年も登りましたの巻>

休み中に鈍った体に活を入れ機敏な動きができるように、

頭の回転を高め即顧客リクエストに応えられるように、

新年の仕事始めをスムーズに取り掛かれるようにと始めた新春登山ですが

最近は元旦でもジョギングをしてる毎日なのでその意味も薄れました。

しかし、冷たい空気の中朝日を浴びるのはとても気持ちのいいのもで

一年のスタートを切るには最高のイベントだと思っています。

今回は昨年末にこのコースで肉離れを起こしたリベンジも兼ねており

不安も気合も今まで以上でした。


十分なストレッチの後、肉離れに注意しながら50分きりのペースで

竈神社から宝満山山頂を目指し、少々遅れて56分で山頂到着。



今日の相棒はスタッフの小林君です。

高校時代はサッカー部で鍛えた体で付き合ってくれました。

登頂直後の小林君には笑いましたが、予想以上の66分で大健闘でした。

照明設計事務所ライトニックの不肖川崎日記<宝満山・新春登山今年も登りましたの巻>


今年もこの登山のように一歩一歩しっかりと歩んでいきたいと思います。


ハドソン河を走ってきましたぁ!
福岡の照明デザイン事務所ライトニックの世界の光を見て廻る 
非常に寒いです。昨夜は雨から雪に変わりとても寒い夜でしたが
今朝はその寒さを引き継いでいるよう。

福岡の照明デザイン事務所ライトニックの世界の光を見て廻る 
それでも、せっかくなのでホテルからハドソン河まで出て河沿いを
1時間ほど走りました。が、汗もかかず、手先は寒さで痺れたまま。


福岡の照明デザイン事務所ライトニックの世界の光を見て廻る 
今日はスケジュールが押してるのでコレで切り上げホテルに戻ります。

福岡の照明デザイン事務所ライトニックの世界の光を見て廻る 
途中、憧れのダイナーを発見!すでに外の掃除をしていて中にも客が
居る模様。外を掃除していたオジさんに<コーヒー飲める?>って聞いたら
<知らねェ。中で聞きな!>といった返事。どうも店の人ではなく
掃除だけを依頼されてる業者さんだったみたい。

店の中に入るとコーヒーの良い香りが鼻をくすぐる。ショートサイズの
コーヒーにミルクを入れてもらい(いわいるカフェラテ)2ドル払って
外へ出る。

福岡の照明デザイン事務所ライトニックの世界の光を見て廻る 
寒い朝。たった2ドルのコーヒーに幸せを感じ、しばらくコーヒーと
閑静な住宅街の静けさを楽しみながら”NO DOG PEEING"に笑う。
NYでは植え込みに被害が多いようだ。

福岡の照明デザイン事務所ライトニックの世界の光を見て廻る 
ハドソン川はマンハッタンの西を流れているため朝日は出ない。この写真は
夕方撮ったものです。三脚を持たないのでこの写真が限界ですが、それでも
その美しさを感じ取って頂けると思います。

照明では、この深い味わいの間接照明をいつも狙っています。ミニマムな
空間に自然を超える壮大さは無理な話し。ですが限られたインテリアにこそ
潜む味わいの可能性はひとつではありません。
セントラルパークを走ってきました
福岡の照明デザイン事務所ライトニックの世界の光を見て廻る 

先月のトレイルランでの肉離れから約1ヶ月。
新たな気持ちでジョギング再開する為に、憧れのセントラルパークに
行ってきました。。。。もちろんニューヨークの。

もう!最高!!
どこがジョギングコースなのかも良く分かりませんでしたが、
フランクロイド建築のグッゲンハイム美術館の脇を走ったり、
公園内の馬車と併走したり、ベビーカーを押しながら走ってるお母さん
ランナーや100人ぐらいのグループなどなど、2時間足らずのジョギン
グでこれほど多彩なランナーに出会ったのは初めてです。

この1ケ月。仕事が忙しかったこともあり、トレーニングらしいことは
ひとつもしていなかったので30分も走れるかどうか心配でしたが、
難なく1時間40分ほど快適な汗を流すことが出来て満足しています。

いかに環境やモチベーションが走力に影響しているかが良く分かります。

気持ちの以っていき方が結果を左右する良い例かもしれません。

今僕は、環境の光がいかに人の心理に作用するのかを調べています。
つまり、購買意欲や行動意欲に働きかける直接的な照明と間接的な照明の
有り方を研究しているのですが、そのことと今回のジョギング再開で経験
したモチベーションとジョギングとの関係に何か相対的なものを感じました。

この2者は直接的には相対性の存在はないかもしれないが、間接的な
相対性が存在している。・・・と云うことです。

『走りたくない』と言っている人にセントラルパークの場を与える。
     ・
     ・
     ・
『食べたくない』と言っている人に2度と手に入らない高級食材を与える。
     ・
     ・
     ・
『何か食べたい』と言っている人を『これが食べたい』と言わせる照明。
     ・
     ・
     ・
ふむふむ。つまり・・・。
     ・
     ・
     ・
・・・煮詰まっています。まだまだ研究は続きそうです。


    
福岡の照明デザイン事務所ライトニックの世界の光を見て廻る 
グッゲンハイム美術館の前で。

第34回金印マラソンで自己記録を更新
福岡の照明デザイン事務所 青空が気持ちよかねぇ〜
写真は、余裕を持って会場入りして撮った海(福岡ドーム方面)


ランニング日和に恵まれた第34回金印マラソンで自己記録を更新。

練習では50分を切っていなかったので目標を48分に設定。
レースの出来次第では45分を目指す。と決め、スタートの合図を待つ。

知り合いの方が主催する綾杉太鼓を聞きながら、弱気になりがちな
スタート前の気持ちを上げていく。太鼓が放つ地面をも揺らすような
太い響きは僕のやる気を確かなものに変える。

Oさん、ありがとう。   

Yes I can!

サブフォーを達成するには失敗を恐れずにトライするしかない。
今年がフルマラソンでサブフォーへの最後の挑戦なのだから。


今日はバイクで会場入りすると決め、昨日の夜にバイクの調整をする。

今朝6時に家を出て、浮かれ気分で30キロ先の会場を目指す。
しかし、調整が裏目に出たのかシフトがスムーズに動かない(汗)
途中でいじるとかえって時間をロスしそうなので調子が出ないバイクに
ストレスを感じながらも日曜日の大博通りを自転車で走り抜ける。

気持ちがいい。

カモメ大橋から本日の大会がある志賀島を望む。あまりにも
遠くにあり愕然として力が抜けてしまう。また橋を越える頃から
海風が強くなりなかなか前に進めない。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニック代表川崎の走る記録

これじゃぁレース前からギブアップだな〜と、ついつい愚痴をこぼす。


スタート時間を間違え1時間前に会場入りし、せっかくのバイクでの
ウォーミングアップ効果が半減でガッカリのスタートだったが、それでも
時間に余裕があることで精神的に楽になったのは助かった。

何が良かったのかわからないが、現時点としての結果としては十分に満足。

気持ちの良い一日だった。自宅に帰ってお風呂で疲れた体を癒し熟睡。
初めての三郡山
福岡の照明デザイン事務所 ライトニック代表川崎の走る記録

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福岡の照明デザイン事務所 ライトニック代表川崎の走る記録

8:20 不安と期待に胸を躍らせながら自宅を出発。おにぎりと麦茶と
スポーツドリンクをランニングバックに詰め込みました。遭難した時の為に
(する訳ないけど)キャラメルも(笑)。

9:00 いつも竈門神社までは車で来るため大宰府天満宮を過ぎてから上り
坂は気にもしていなかった。登山は既に大宰府駅を過ぎた辺りから始まっ
ている(汗)。クランクの小さいギアを使わずに『てめぇーこのやろぉ〜』
で何とか竈門神社駐車場まで到着。

駐車場のおばさんの案内に従って管理事務所(というより詰め所のような
受付)裏に自転車を停めさせて貰う。お金を払おうとすると、『無料で
すよ』とのこと。おばさんの顔がお姉さんに見えて『お世話になりま〜
す(笑)』と笑顔で挨拶。

9:09 竈門神社に、二礼二拍手で挨拶を済ませ、いざ宝満山登山へ。
実は直前の登りで足には乳酸が溜まりパンパンの状態なので少しストレッ
チをする。

9:10 神社の脇を抜けると直ぐに一の鳥居が見えてくる。いつもは子供に
あわせて1時間30分くらいでゆっくり登るため、今日は何分で登れるのか
全然わからない。『さぁここからだぁ』と自分に気合を入れて不安を吹き
飛ばす。

9:26 15分登っても・・・。

9:43 30分登っても・・・。石段のような道が続きます。

9:49 あの辛い<百段ガンギ>に到着しました。なんだかいつもより速い
ペースに満足。いつもは、ぜいぜい。ハアハア。の場所ですが今回は気合が
入っているのかそれほど苦にすることなく通過。

9:54 何故か芭蕉の句碑。

9:55 中宮跡を過ぎると見えてくる分かれ道。右に進めばキャンプ場へ。
左の石段は山頂へ。もちろん左の石段へ進みます。

9:57 時にはこのような大きな岩を横目にしながら登ります。

9:59 またまた分かれ道。左はよくわかりませんが祠かなにかあるので
しょうか石段が続く。一旦少し下りながら山頂を目指します。

10:03 9合目の印がありました。ここまでくれば山頂はもうすぐ。宝満神社
の鈴の音も聞こえてきます。

10:05 登る人と降りる人が互いに譲り合わねば通れない<袖すり岩>を
登ると・・・。見えてきました。最後の石段です。この階段を見るといつも
疲れが吹き飛びます。

10:08 宝満山の一番高いところから、パチリ!パチリ!パチリ!パチリ!
 登り始めて48分。意外と早く登れたことに満足。

10:10 今日の目的は宝満山ではないので、そそくさと山頂裏の石段から、
次の目的地である三郡山を目指します。

10:16 宝満山山頂までくれば後は尾根伝いに平坦な道が続きます
(一部を除く)。案内板もあり道に迷う心配など不要でした。

10:20 天気もよく日差しも木漏れ日として地面を明るく照らしてくれて、
とても気持ち良い空間を演出しています。心もとない案内板も笑顔でパス。

10:22 大木の根が登山者の安全の礎となっているかのような印象を与え
ています。と思うのは傲慢な考えでしょうか。自然の中に入ると共生の大切
さを特に感じることができます。

10:22 仏頂山山頂を軽くパス。実はこの山は方満山よりも高い山なので
すが木立に囲まれ見晴らしもよくないのであまり知られていません。ここ
からは私にとっては未知のコースで少々不安を覚えながらも進みます。

10:31 まさにトレイルランの為にあるかのようなとても気持ちの良い道。
いつもは宝満山を登るだけでしたが、いままでこの気持ちよさを体験せずに
過ごしていたとは、なんともモッタイナイとしか言いようがありません。

10:31 目印の長崎鼻を抜け。

10:38 しっかりとした案内板もあり道に迷うことはありません。

10:38 、見晴らしの良い岩の上に立つと、目指す三郡山山頂のレーダー
施設が見えました。

10:48 頭巾山頂100mとあるので寄ってみましたが目印が無ければ素通り
しそうな山頂です。もとのルートに戻り、しばらくするとレーザー施設の
裏に出ます。舗装してあるという事は車でも登れるのでしょうか。
なんとなく味気なさが漂いますね。今回の目的は宝満山〜三郡山のトレイル
ランですが、次回の為に若杉山方面へ向かってみます。

11:02 レーダー基地の脇を抜けて若杉山ルートの案内板が立っています。

11:08 遠くに見えるのが若杉山。次回はあの山を目指す。と目に焼き付け
てここで引き返し三郡山頂へ舵を取ります。

11:18 一等三角点と書かれています。いわゆる山頂。多くの登山者で賑わ
っていました。私もここで持ってきたおにぎりでお腹を満たします。なんで
もないお米だけのおにぎりですが、美味しすぎです。

11:39 一休みして美味しいおにぎりと素晴らしい景色を満喫しましたので
三郡山山頂を後にします。

12:12 多くの人で賑わう宝満山山頂まで戻ってきました。ヘリも来ていま
した。山を登るときには気がつきませんでしたが自然に出来たニコニコ岩を
発見しました。今にも語りかけてきそうな表情を持った岩です。自然に僕の
顔も笑顔に。

12:54 そして竈門神社に帰ってきました。

12:57 一の鳥居近くに留めていた自転車に乗って家路に。帰りは下りな
ので自転車は非常に楽です。 のぼりの苦労や疲れから一気に解き放たれる
スピードは快感です。もちろん大宰府では大好物の<梅ケ枝餅(うめがえ
もち)>を酒殿屋さんで買ってお土産にします。

今回は初めての三郡山で途中調子に乗って思わぬ心拍数まで上げて苦しい
思いもしましたが、トレイルランの未知なる魅力を体験できてとても嬉しく
満足です。多くの登山者と挨拶して言葉を交わしました。

家族連れや小さなお子さんを連れた若いお父さんもいらっしゃいましたが
多くは僕よりも高齢のご夫婦やグループの方々です。そんな若々しい方々に
お会いできて、『まだまだ負けなれねぇ〜』と力を貰う事も出来ました。

挨拶をして頂いた皆様、素晴らしい一日をどうもありがとう。
また宜しくお願い致しま〜す。

次回は若杉山から宝満山を目指します。まだまだトレイルランを始めた
ばかりの素人です。他にもこんなルートが面白いよ。なんて情報やアドバ
イスなど頂けると非常に嬉しいです。よかったら教えて下さい。     
シティマラソン福岡を走る
福岡の照明デザイン事務所 ライトニック代表川崎の走る記録

前日は早めに寝た。仕事を終わらせた後、軽く汗をかきたかったが朝4時起
きなので我慢してベットにもぐりこむ。久しぶりに気合いが入っていたせい
なのか中々寝付かれなかったが、朝起きると脳も体もスッキリとしていた。

軽くストレッチを行ってシャワーを浴びて、ご飯と納豆、食パンにコーヒ
ー、それにバナナを摂って自転車で会場まで出かける。

車での会場入りする時に感じる渋滞のイライラもなく。ウォーミングアップ
ついでの自転車は気持ちよく僕の体をハーフマラソンの臨戦態勢にしてく
れる。

今年から始めた自転車とトレイルランは間違いなく僕の走力を上げてくれ
ているだろう。その期待と検証がいつに無く今大会への意気込みになって
いる。

12月のレースで今年の目標であるサブフォーを達成する為にはなんとして
も今回のシティマラソン福岡で1時間50分を切っておきたい。

ゼッケンは2400番台。ハーフ出走者数5000人の集団のちょうど
真ん中辺りからのスタートとなる。毎回この辺りからのスタートだが前回
までは、序盤でペースが作れずにずるずると2時間前後の記録しか残せ
なかった。

その反省を生かし、今回は混雑から抜け出した後は意識してペースを
5分15秒前後に保って1時間50分切りでのゴールを目指す。

予定通りに8時20分にスタートの号砲がなる。今年はタレントの長谷川
理恵さんがゲストランナーとのこと。出来ればどこかで並走したい。
などと考えながらもスタートの混雑を回避するのが精一杯でいつの間にか
ゲストランナーのことなど忘れていた。

スタートから1キロを過ぎてもなかなか混雑を抜けられない。やっと
レースペースになったのは2キロ地点近くになってからで、結局3分ほど
ロスしたようだ。予想以上のロスだが、これから目標ペースを維持して
レースを楽しむことにする。

1.35(ロスタイム)
6.15
5.31
5.25
5.08
15.27(3キロ)
5.12
5.21
5.15
5.13
5.09
5.18
10.09(2キロ)
4.59
5.21
5.23
5.20
4.59
5.00

ネットタイム
1.50.30
グロスタイム
1.52.02

目標の1時間50分切りはできなかったがスタートの混雑を抜けてからは
予定通り5分15秒ペースで走り、最後の2キロはラストスパートで快調に
ペースを上げることができた。

レース展開には満足している。

残念なのが、スタートロスを2分と予想した場合はペース設定を5分7秒に
すべきところを5分15秒に設定してしまった事。本番のフルマラソンでは
スタートロスを予想してちゃんとしたレースペースの設定をしておこう。
夕日に癒された大濠公園ラン
福岡の照明デザイン事務所 ライトニック代表川崎の走る記録

朝いつものバイクコースで汗を流す。軽くアップダウンがあり信号は無い。
初心者の僕が朝は走るのには適したコースだと思っているが、1周2.5キロ
なので少々飽きる。こんど近くのダムにでも登ってみよう。

本日のバイク17.8キロ 42’04”

夕方は大濠公園の近くで仕事を終えたため、せっかくなので走って見るこ
とにした。久しぶりだ。あたらめて、大濠公園はすばらしいジョギング
コースだと思う。

中学生の時は部活でよく走らされていた。あの頃のタイムを思い出しては
現状のスピードが情けない。

ぶつぶつ考え事をして走っていると、すぐ横をランパンランシャツで駆け
抜けていく。3週目にまた同じ人が追い越していく。自分のタイムと比較
して彼のタイムを計算すると、1周が7分弱だ。ちょうど中学の頃走ってい
たスピードである。

あれから30年。 あのスピードをもう一度目指してみようかなぁ。

ひさしぶりの大濠公園
1周目 10.31
2週目 10.08
3週目  9.43 本当はここで終了の予定だった。
4週目 10.27 流してクールダウンの予定だった。
5週目 10.06 せっかくなので10キロ走ることにした。
250m  1.10 これで10キロ。
トータル52.05
軽く流して終了。夕方の心地良い風が夕日と共に心に沁みてくる。
目標のサブフォーは遠く・・・
はるかぜマラソンはきつかったぁ〜これじゃ目標のサブフォーなんて・・・
2時間7分7秒・・・快晴に恵まれた海ノ中道海浜公園で行われた<はるかぜマラソン ハーフの部>の記録。このコースは私にとっては相性が悪く、過去に一度しか2時間を切った事が無い。

海辺の見晴らしが良い場所、松林の中、春の花々を見ながら走るコースは、多少の高低差や日差しを差し引いても走りやすいコースの筈なのだが・・・。

ほどほどの練習ではベストの体重とはならず、もしかしたら良い記録が・・・なんて事はありませんでした。

努力は人を裏切らないように、努力しない人も裏切らないのは当たり前ですね。

目標のサブフォーを達成するためには、やはり努力が必要だと痛感した休日でした。
祝!完走

祝うほどの記録はだせませんでした。4時間59分で、目標のサブフォー!どころかサブ5も危うい状態でしたが、なんとか完走。憧れのNAHAマラソンは多くの坂と予想以上の日差しが体力を奪い、楽には走らせてくれません。次回チャンスがあれば、準備をしてしっかりリベンジします。とりあえず、一週間休んで春先の大会に向け、練習。練習。

初めてのNAHA マラソン

やっと参加する事ができました。明日のマラソン終了後の夕方には福岡戻りで、29時間の短い滞在ですが、久しぶりの沖縄を満喫します。目指せ!サブフォー!!


有明海沿岸道路開通記念
P1040713.JPG

朝、雨の音で目を覚ます。

覚醒しない頭の中で、今日のハーフマラソンの事を思う。<あ〜雨か、
今日は止め!> そして再び眠りの中へ・・・

朝6時。目覚ましの音で再び目をさます。雨の音はしない。外を見ると
小降りになっていた。

雨の中のハーフマラソンを不安に思いながら準備をする。雨の中を走る
のは中学の時の部活以来かも

<多分晴れるだろう・・>などと根拠も無い事を思いながら会場に向かう。
到着しても雨は止まない。

遠くの駐車場に案内され、雨の中会場へ、スタート1時間前に受付を済ま
せ、アップ開始。

気が進まないままスタートの合図を迎える。


冬場の練習不足。雨の中というコンディション。最初から良いタイムなんて
出るわけ無いと目標を2時間10分程度に考えていた。

走りはじめて、3キロ地点までは廻りのハイペースに引っ張られてキロ
5分15秒のペース。その後完走を意識して、体力的にも気持ちよく
ゴールできるスピードにペースを落とす。

雨中のランナーの背中に目をやると、人生のテーマか自分へ鼓舞するた
めか、Tシャツに思い思いの言葉を入れて走る人が多い。

<一期一会>・・・全国の大会を廻っている?
<賢く走ろう>・・・ペース配分が大切ですよね。
<追い越し禁止>・・・それは無理。
<不屈>・・・自分との戦いです。


折り返し近くになると、先を走っていたランナーが段々と多くなる。
その中には『そんなに頑張らなくても・・・』と思うような重く辛い
表情をした人もいる。

そんなに頑張らなくても・・・頑張ってない者が言う言葉じゃありません。(反省)


折り返し地点で1時間2分46秒。予定通りの2時間10分ペース。

しかし、このペースは頑張っているわけではない・・・

不屈の文字に何かひっかかる・・・。もちろん不撓不屈のことであろう。

『お前は頑張ってる?』(雨の中走ってるじゃない!)
『何の為に走ってるの?』(体力と気力アップの為)
『挑戦してる?』(走る事が挑戦だぁ)

・・・


いつの間にかペースが上がってました。

今からだって遅くない。2時間切りを目指します。

やるかやらないか、判断の分かれ道は一瞬でした。
結果を残すか残さないかは紙一重のところで決まってしまうモノです。
そして結果を残した者は次のステップへ進む。

あらためて気付かされた大会となりました。

結果?  途中誰からも抜かれる事無く、1時間55分46秒。

残ったのは、今までに無い筋肉痛と久しぶりに作った足のマメ、そして
満足感♪ すべてPriceless

感謝、感謝。

残暑が残る9月23日、2年ぶりのシティマラソン福岡を走ってきました。

今年の夏は暑く、練習も思うように出来ず、目標タイムを設定するどころか、完走する自信も無いままその日の朝を迎えました。

体力の限界によるリタイヤか、時間制限による強制棄権か、この2つの不安を抱え、練習の絶対量が少ない私にとっては目標タイムの設定など出来る訳もなく、<完走こそが目標>という不甲斐ないスタートとなりました。

その不安とは裏腹に、早寝・早起き、うどん+おにぎり 炭水化物中心の朝食、十分なウォーミングアップ、スポーツドリンクによるアミノ酸の補給、妻と息子の応援、などの一夜漬けの準備が整っていたせいか順調な滑り出しです。

途中、<川?さ〜ん。頑張ってくださ〜い!>の声に、振り向くと応援ボードにスタッフT(♂)君の顔。思いがけずの応援にリタイヤの不安も消し去る程の元気をもらいます。

折り返しを過ぎた辺りから、太陽の日差しも多少見え隠れしていましたが、鬼門の
16キロ地点では、ここからラストスパートしてもゴールできるんじゃない?という誘惑に駆られるくらい調子も上がります。

しかし予想通りというか、案の定と言うか、残り3キロを残して失速〜・・・。

その時再び、<川崎さ〜ん頑張ってくださ〜い!>の声。見ると先ほどのスタッフ
T(♂)とM(♀)の姿!「お〜二人も応援に来てくれたんだぁ〜(涙)」・・・ん?良く見るとペアルック!!「あれ〜そんな関係だったの〜!?」

ヘトヘトになりながらも「こんな所でカミングアウトか〜?」そんな事を考えながら距離を稼ぎます。結局、ラストスパートする事が出来ぬまま、過去最低タイムでのゴールとなりましたが、制限時間が例年より10分多く設定されていた事で何とか
完走する事が出来ました(^_^;)

本番直前のオーバーワークでの筋肉痛を更に悪化させてしまいましたが、完走し
た後の達成感は形容のしようがない程素晴らしいものです。

走られた事に感謝。完走できた事に感謝。応援して頂いた事に感謝。


復活します。

6月29日の手術から3ヶ月、やっとこの日がやってきました(涙)


退院以来ゆっくりと慎重にリハビリを続けストレッチ、腹筋、背筋。
当初は腹筋が弱ってしまったのか、背中の筋肉が固まったのか、
1回の腹筋すらできなかった状態からやっと・・・

5ヶ月ぶりに履くランニングシューズ。速乾性のTシャツ。
『焦らない。焦らない。』と自分に言い聞かせながら、家の近くを
ジョギング。腰をいたわりながら、恐る恐る・・・傍から見るととても
ぎこちなく見えたに違いないゆっくりとした走りで。

あ〜やっぱり体が重かったですがm4キロ走れちゃいました。嬉しいです。
1キロくらい走れたら良しとしよう、と思ってたので本当に嬉しいです♪
まぁゆっくりとした走りなんですが、気持ちよかったです。これから
ゆっくりと距離を伸ばして、10/29の第31回福岡志賀島金印マラソンで
カンバックしたいと思います。

椎間板ヘルニアを患って、一度は諦めかけたホノルルマラソン。これから
自分の体と相談しながら、もう一度あの感動を目指すことにします(^^)
今年は無理だけど、その目標が持てることに感謝。。。感謝。

写真は、いつも私の身体を見守ってくれている愛犬です♪ おっおい!
あくびするな〜
boroboro
20060409harugaze.jpg
もうバテバテのヘロヘロです。日曜日に海ノ中道海浜公園で行われた
<19回はるかぜマラソン>に行ってきました。

桜満開のもとマラソンにはちょうど良い気候に恵まれ好タイムが期待でき
たのですが、過去最悪の記録となってしまいました。

個人的には4回目のハーフマラソンとなり、年末にはフルマラソンも経験し
体力的にはある程度の基礎が出来上がってるものと思ってましたが、
やはり練習しないとダメですね。フルマラソン経験で目標を見失っていた
せいかもしれません。仕事の忙しさにかまけて自分に甘くなっていた当然
のタイム。

2時間9分??秒。 ショックの余り自分の記録も覚えてません。

練習不足は分かっていたので記録を狙わず、長距離練習の一つとして
望んだのですが、前半あまりにも調子よく。体力を考えずスピードを
上げたのが失敗でした。決めたペースを守って走ればもっと早く、
もっと快適に完走できたのに。

しっかりと計画を立て、一歩一歩階段を登る事。コレが目標に近づく
近道だという事を改めて思い知る大会となりました。
9月の<シティマラソン福岡>に照準をあわせて真剣に練習開始です。

朝練2
今週は調子がよく朝のジョギングが続いている。


今のところ30分程度の練習ではあるのだけれど、軽く走り始め信号待ちの合い間にストレッチで
身体を柔らかくし徐々にスピードを上げれるようになってきた。

3月に入って朝も暖かくなり、冬には必需品だった手袋(といっても愛用してるのは軍手)も要らなくなりましたが、ジョギング時間が30分程度だとちょうど体が温まってきた頃に終わるので最近は少々物足りなさを感じています。

家に戻る直前に、電柱に止まっているカラスに出くわしました。そのカラスに「アホー アホー 」と鳴かれてしまいました。もちろん「誰がアホやねん!」と軽く突っ込みを入れましたが、悔しさよりも久しぶりにそんな泣き声を聞けた事が嬉しく思える朝でした。

季節の変わり目です。風邪や花粉症やら流行っています。残業で遅くなっても、健康管理には十分気をつけて、毎日登る太陽と一緒に一日のスタートを切れる事に感謝。

さぁ、今日も誰かに「アホ〜っ!」と言われないように頑張ります。
D1000327p.jpg
写真は薬院に新しく出来た美容室<テトラ>さんです。
とってもカジュアルでいいお店です♪
朝練

冬の間お休みしていた朝練を昨日から始めました。
トレーニング不足と食べ過ぎのせいで落ち込んだ筋力なので無理せず、とりあえず5キロ。4月9日のハーフマラソンに向けて徐々に上げていこうと思います。



今朝は九電工(福岡で有名な実業団)のトレーニング集団とすれ違いました。たまに公園でも見かけるのですが、彼らの早い事早い事。。TVの実況や沿道で走る姿を見てもそうは思わないいんだけど、実際並走なんて出来ないし、ジョギング中に追い抜かれる時なんて、ものすごい勢いで駆け抜けていきます。 やっぱりアスリートはちがうなぁ〜。そんな彼らとすれ違いだけで、なんだか自分もアスリートの一員になったみたいで気持ちいい。とても過酷な練習には付いていけませんが。。。

4月に行われるハーフマラソンは、自分の中では9月に行われる<シティマラソン福岡>の前哨戦で、とりあえず2時間をきれる体力維持が目標。9月のシティマラソンは<ホノルルマラソン>の前哨戦で、今年は1時間40分が目標です。そして念願のフルマラソンサブ4!4時間切りへの挑戦と続くのです。

こうして書いてみると大きな目標に向かって小刻みにハードルをクリアしていくのは仕事と同じなのが良く分かります。私は体育会系ではありませんが、社会に出て体育会系の方々が体力・気力だけでなく仕事をバリバリこなすのは、このような課題設定が身体に染み付いているからなのでしょう。。マラソンを始めて、この事に気づきましたが、40過ぎてからでも遅くは無かったようです。



ホノルルマラソン
P1010440.JPG
走り始めのきっかけを作ってくれたのがホノルルマラソンです。
その念願の大会に行ってきました。

昔から長距離を走る事は苦手ではなく、他人よりも少し早く走れて
喜んでいた頃は、とてもフルマラソンだなんて考えてもいなかった。。
それが1年半前、友人のハーフマラソンの話をきっかけに、『どうせ
やるなら、ホノルルマラソンでサブ4だぁ〜!(当時はサブ4なんて
いう言葉すら知らなかった)』・・・と、目標を立て、3ヵ月後に控えた
ハーフ2時間切りを目指し練習、練習そして練習。

さすがに3か月では自分に課したホノルル規準タイムに届かず
その年のホノルル行きは断念したものの、ジョギングの面白さを
覚え、走る事が楽しくなり、今年はハーフを1時間45分で完走。

そして、今回のホノルルへ。 直前の1ヶ月は仕事で満足な
トレーニングができずに、走る前からサブ4達成は諦め、エンジョイ
マラソンに切り替えました。結果、目標タイムには遠く及びもしない
4時間55分。まぁタイムは平凡ですが、最高の一日になったことは
確かです。

写真は完走後にFinisherTシャツをもらって、ワイキキの浜辺で笑顔
の一コマ。そして、このマラソンがなければ行くこともなかったであろう
遠い島々に感動のもう一コマ。

初めてのハワイでしたが、最高でした。
来年もまた行きたいと思います。 もちろん1週間のお休みを得る為に
自分に課した年間4600時間労働をやってからの話ですが。

今回ホノルル行きのきっかけを作ってくれた友人S氏、チケットやホテルを
アレンジしてくれた代理店のH氏、マラソン参加の案内をしてくれたK氏に
そしてマラソンに関わった多くの方々に感謝です。
P1010454.JPG
2004.10.31


走るのが快感になるなんて思ってもみなかった。

毎朝ジョギングする人やマラソンで走っている人たちを見ても
『キツそうだな〜』『俺には出来ないな』なんて思ってたのに。。。
また20年の間に溜まった10キロの体重がここ3ヶ月のうちになくなった
のにも満足している。ジョギングは有酸素運動なので脂肪からエネル
ギーを取るらしい、走り始めた頃はダイエットを意識していなかった
けど徐々に落ち始める体重に達成感すら覚えていた。

長い距離を走った証なのだと、落ち始めると摂取する食事にも気を
使うようになり、あっという間の10キロ減!72キロあった体重が
今では62キロ。今月の走行距離は130キロでしたが体重は現状維持で
きてます。痩せたい人は走ることをお勧めします。

そんなこんなでまた調子に乗ってマラソン大会に出ちゃいました。
今度は10キロですが福岡の北にある歴史的にも金印が出土したなどで
有名な志賀島を一周する大会です。『志賀島金印マラソン大会』

すべて海沿いのコースで快適なコースでした。なんと30年も続いた大会
だそうで、コースを見れば納得。目標タイムは50分を切ることでしたが、
何とかクリア。走った後は爽快で、『あ〜ホノルル行きたかったな〜』
などと愚痴が出るくらい(笑)

いつになるか分かりませんがフルマラソンでは4時間切りが目標です。
待ってろ!ホノルル!!

写真は3番目の息子が撮ってくれたゴール直前のワンショット、快調快調。

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