照明 福岡 【 照明デザイン事務所 ライトニック / 福岡県 春日市】LIGHTONIC On Line
福岡の照明デザイン事務所・ライトニックは空間の個性を大切にします。
照明デザイナー川崎英彦が主宰する福岡の照明設計事務所ライトニック。照明デザインで環境・空間を個性豊かにします。大型施設から住宅まで実績多数。差別化を図りながら自然環境に優しく健康的なライフスタイルの実現には質の高い照明計画が不可欠です。
キャンベルのトマトスープ缶で照明を
福岡の照明デザイン事務所 手作りの灯り教室

キャンベルのトマトスープ缶が届きました。思いのほか小さいのにビックリ。

A・ウォーホルがアートにした時はもっと大きかったのでしょうか。どうもプロ
ポーションが違うようです。ラベルは当時のままなのですが・・・。


せっかくなので作ってみます。

【用意するもの】
キャンベルの空き缶
E17ソケット
ニップル
アイボルト
ランプ
コード
丸型端子

【作り方】
1:まず、ソケットにリード線を組み込みます。
  この時、丸型端子を使いしっかりとビス止めします。

2:そしてリード線が付いたソケットにソケット台を取付、
  M10のニップル(外ネジがあるパイプ)を奥までネジ込みます。

3:次に、空き缶の底中央に径10mmの穴をあけます。
  缶の内部から先に作っておいたソケットをネジ側から通し、
  外からアイナットで締めこみます。

4:ランプを取付、コードを吊って出来上がりです。

簡単でしょう。これで写真のようなペンダントライトが出来上がります。

前回紹介したスタンドライトは部品がまだ届いてないため今回はここまで。

それにしても、他のシャンデリアに負けない存在感はさすがですね。
A・ウォーホルが認めただけのことはあります。


キャンベルのスープ缶は既にプルトップになっております。このタイプは
フルオープンエンドと呼ばれ、ふたの全部が開くタイプです。そのせいなのか
底の部分は缶切でも開けることが難しい形になっています。
本来は底ふたも全部あけて上にも光が漏れるようにしたかったのですが
それが出来なくて残念でした。

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