照明 福岡 【 照明デザイン事務所 ライトニック / 福岡県 春日市】LIGHTONIC On Line
福岡の照明デザイン事務所・ライトニックは空間の個性を大切にします。
照明デザイナー川崎英彦が主宰する福岡の照明設計事務所ライトニック。照明デザインで環境・空間を個性豊かにします。大型施設から住宅まで実績多数。差別化を図りながら自然環境に優しく健康的なライフスタイルの実現には質の高い照明計画が不可欠です。
日本橋三越本店<野菜畑>
最近、体重の事を気にしているせいか、肉より魚や野菜料理が気になっ
てます。

日本橋三越本店食品売り場に新しくオープンした<野菜畑>さんは福岡で
取れた野菜を使って、本来の味を残した美味しい料理を販売している
お惣菜やさんです。

日本橋三越本店 地下食品売り場で新規オープンした九州の野菜をふんだんに使った斬新かつ繊細な野菜料理を提供する<野菜畑>さんの売り場照明をデザイン
写真はオープン前夜のロープレ風景


百貨店やSCにテナントで出店する場合、多くのレギュレーションがあり、
それを順守しなければなりません。これは売り場全体に統一感を持たせ
空間の質を上げる為です。
それによって魅力ある売り場が完成してより多くの集客が見込めるわけで
すが、時として明るさ、色、光源、灯数などに制限が掛かった場合、扱う
商品によっては照明効果が期待できない事もあります。

生野菜中心だと比較的簡単なライティングでもOKですが、今回は揚げ物
や鍋を使う料理がメインとなっている関係で、何度と無く調整が必要でし
たが、野菜が美味しそうだったのでホッとしました。

高級焼肉店の個室照明 タスクアンドアンビエント
福岡の照明デザイン事務所ライトニックの特注照明【高級焼肉店の個室照明】
高級焼肉店の個室には製作した特注のペンダントが下がっています。
この一台に環境とテーブル面、つまりタスク&アンビエントの両機能を持たせました。

柔らか空間を包む光、食材を目で味わう事が出来る光、グラスの輝き、低い位置におかれた坪庭のライトアップ、全てがそれそれの演出効果を持ち、しっくりと落ち着く空間に仕上がりました。
嬉野・和多屋別荘 牛賓館
嬉野温泉の老舗旅館和多屋別荘に新しく<佐賀牛賓館>がオープンしました。

最高級佐賀牛はもちろんのこと、地元の野菜、有明の刺身、九州の地酒
などなど、旬を味わう会席を堪能できる佐賀牛専門レストランです。

福岡の照明デザイン事務所 嬉野温泉和多屋別荘佐賀牛賓館 幽玄なエントランス
福岡の照明デザイン事務所 嬉野温泉和多屋別荘佐賀牛賓館 ユニバーサルダウンにてサインを福岡の照明デザイン事務所 嬉野温泉和多屋別荘佐賀牛賓館 タスク&アンビエントを実現する特注照明
福岡の照明デザイン事務所 嬉野温泉和多屋別荘佐賀牛賓館 パーティションを利用した環境照明
福岡の照明デザイン事務所 嬉野温泉和多屋別荘佐賀牛賓館 飲食の命、食材への明り


エントランスは竹を使ったディスプレイを下からの間接照明で照らし上げ、
幽玄を表現。飲食の親しみ感を待たせる為に白色と温白色を混色で使用、
ファサードと店内のライティングを変えることで導入効果を高めています。

柔らかな間接光を主体とした環境照明のお陰で天井間接光が効果的に柱を
照らし、横貼りした木の表情を浮かび上げました。テーブル面はグレアレ
スダウンライトでメリハリをつけ、飲食照明の要である食材を引き立てて
います。

個室には制作期間がかなりタイトでヒヤヒヤしながら製作した特注のペン
ダントが下がっています。この一台に環境とテーブル面、つまりタスク&
アンビエントの両機能を持たせました。

柔らか空間を包む光、食材を目で味わう事が出来る光、グラスの輝き、
低い位置におかれた坪庭のライトアップ、全てがそれそれの演出効果を
持ち、しっくりと落ち着く空間に仕上がっています。

感謝、感謝。

残暑が残る9月23日、2年ぶりのシティマラソン福岡を走ってきました。

今年の夏は暑く、練習も思うように出来ず、目標タイムを設定するどころか、完走する自信も無いままその日の朝を迎えました。

体力の限界によるリタイヤか、時間制限による強制棄権か、この2つの不安を抱え、練習の絶対量が少ない私にとっては目標タイムの設定など出来る訳もなく、<完走こそが目標>という不甲斐ないスタートとなりました。

その不安とは裏腹に、早寝・早起き、うどん+おにぎり 炭水化物中心の朝食、十分なウォーミングアップ、スポーツドリンクによるアミノ酸の補給、妻と息子の応援、などの一夜漬けの準備が整っていたせいか順調な滑り出しです。

途中、<川?さ〜ん。頑張ってくださ〜い!>の声に、振り向くと応援ボードにスタッフT(♂)君の顔。思いがけずの応援にリタイヤの不安も消し去る程の元気をもらいます。

折り返しを過ぎた辺りから、太陽の日差しも多少見え隠れしていましたが、鬼門の
16キロ地点では、ここからラストスパートしてもゴールできるんじゃない?という誘惑に駆られるくらい調子も上がります。

しかし予想通りというか、案の定と言うか、残り3キロを残して失速〜・・・。

その時再び、<川崎さ〜ん頑張ってくださ〜い!>の声。見ると先ほどのスタッフ
T(♂)とM(♀)の姿!「お〜二人も応援に来てくれたんだぁ〜(涙)」・・・ん?良く見るとペアルック!!「あれ〜そんな関係だったの〜!?」

ヘトヘトになりながらも「こんな所でカミングアウトか〜?」そんな事を考えながら距離を稼ぎます。結局、ラストスパートする事が出来ぬまま、過去最低タイムでのゴールとなりましたが、制限時間が例年より10分多く設定されていた事で何とか
完走する事が出来ました(^_^;)

本番直前のオーバーワークでの筋肉痛を更に悪化させてしまいましたが、完走し
た後の達成感は形容のしようがない程素晴らしいものです。

走られた事に感謝。完走できた事に感謝。応援して頂いた事に感謝。


筑紫野 スリーム 美しが丘 SULIEM フィットネス&リゾート
健康を楽しむことをテーマに、筑紫野にオープンした新名所。 パーソナル
トレーニングを中心としたプログラムや、 海の底にいるような珊瑚浴、
ゆったり出来るジャグジーなど、 自分のスタイルにあわせた楽しみ方が
見つかる場所です。 眠れる空間や、リラクゼーションも充実しています。

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筑紫野 スリーム 美しが丘 SULIEM フィットネス&リゾートのリラクゼーションルーム 照明デザイン筑紫野 スリーム 美しが丘 SULIEM フィットネス&リゾートの岩盤浴照明デザイン

心と身体をリフレッシュする上で重要なのがやはり照明です。光の高さ、
明るさ、色、空間の大きさや内装との兼ね合いでどのように設定するのか、
同じコンセプトを持った施設だとしても、照明計画が同じになることは
なく、毎回みずみずしい(?)発想を原動力に照明デザインをしています。

今回は5つのコーナーを照明デザインでサポートさせて頂きました。

リゾート意識を高めた間接とスタンドがポイントのレセプション。
リゾートを意識したオリジナルペンダントのあるカフェコーナー。
大きな柱に間接を施しシンボリックな空間となったフィットネスルーム。
ブルーな間接でクールに汗を流す珊瑚浴コーナー。
オレンジの間接が眠りに誘うリラックスコーナー

使用施設毎に身体と気持ちの切替をスムーズに行う為に、其々の使用用途
に合わせ意図的に光の色を変えています。

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