照明 福岡 【 照明デザイン事務所 ライトニック / 福岡県 春日市】LIGHTONIC On Line
福岡の照明デザイン事務所・ライトニックは空間の個性を大切にします。
照明デザイナー川崎英彦が主宰する福岡の照明設計事務所ライトニック。照明デザインで環境・空間を個性豊かにします。大型施設から住宅まで実績多数。差別化を図りながら自然環境に優しく健康的なライフスタイルの実現には質の高い照明計画が不可欠です。
串焼きバイキング<菜の花>
原鶴温泉・泰泉閣〜串焼きバイキング<菜の花>老舗旅館の照明リフォームは福岡の照明デザイン事務所ライトニック
原鶴温泉・泰泉閣〜串焼きバイキング<菜の花>老舗旅館の照明リフォームは福岡の照明デザイン事務所ライトニック

2月の雨を少し肌寒く感じながら、囲炉裏の前に座る。

しばらくすると、炭からあがる小さな炎が優しく身体を暖める。

美味しそうな食材も手伝って、心をおだやかにしてくれる。

開いた窓から流れ込む冷たい空気も、温まった身体には丁度良い。

久しぶりに囲炉裏で食べたヤマメは、じっくりと自分好みに焼きあがっていた。

こんな贅沢な食材を好きなだけ食べて、露天風呂に入って3150円という金額は

都会の喧騒を離れ、身体に染み付いたストレスを開放するにはとても良心的な金額と思います。

でもせっかく行くなら、やっぱり夜がお勧め。
(今のところランチタイムだけのようです。)

まだ案内がされてなかったらごめんなさい。平成21年3月1日からです。
原鶴温泉・泰泉閣 串焼きバイキング<菜の花>
ビヴァ!麻生太郎。
支持率が11%に下がったと、マスコミが取り上げ、ほかに取り上げる題材がないせいか
少々過剰に煽っているように見えるのは私だけでしょうか。

多くの人が麻生総理の言動を怒り、内閣に失望し、自民党内部からも非難の声が
上がっている様を飽きもせず繰り返し報道という名のもと垂れ流し続けていますが
毎回毎回異口同音の非難材料ばかりで建設的な報道がなされないのは、残念ながら
3面記事と変わらない。

確かに実行力が無いというイメージは拭えないが、あれだけ民主党が反対反対と
子どもの喧嘩のような国会での質問を繰り返せば、誰が総理になっても実行なんて
出来ないのでは?

100年に一度という経済危機という表現も、実に不安を煽る不適切な表現だと思います。
1929年の世界恐慌の時代の映像をみても、戦後の復興期の映像を見ても、今の生活は
比較するのも申し訳無いほど保障されているのではないだろうか。

確かに日本の政治は、一度リストラをしなくては先に進めない状況になっているのかも
しれません。徳川の幕府政治から明治維新が起こりその後の議会政治が誕生したように
また第2次世界大戦後の民主政治に変わったように、大きな構造改革が必要なのでは。
自民党と官僚と高度成長が作り上げた今の日本の政治構造が疲弊して機能していない
のは明らかです。

だからこそ私達は明日の事を議論すべきです。政治家は目先の利権や政権を争うのではなく
近い将来やってくるであろう環境破壊に歯止めをかけ、今苦しんでいる人達を救って
下さい。日本は福祉国家のはず、議論ばかりでなく、とりあえず第一歩を。

経済成長をもって人間の生活向上を目指すのではなく、他の形で、持続可能で健康的な
生活を目指すべきではないでしょうか。

麻生さん!日本は今、劇的なターニングポイントに居るのです。貴方の本当の力を
発揮してください。徳川慶喜になるもよし、伊藤博文になるもよし。

  世の中の人は何とも言わばいへ 我がなすことは我のみぞ知る

                         詠み人  坂本竜馬

ちなみに私は、反主流派です。
原鶴温泉・泰泉閣
以前CGのコメントで紹介した飲食店が竣工しましたのでご紹介します。

原鶴温泉・泰泉閣〜老舗旅館の照明リフォームは福岡の照明デザイン事務所ライトニック

原鶴温泉・泰泉閣〜老舗旅館の照明リフォームは福岡の照明デザイン事務所ライトニック

原鶴温泉・泰泉閣〜老舗旅館の照明リフォームは福岡の照明デザイン事務所ライトニック

原鶴温泉・泰泉閣〜老舗旅館の照明リフォームは福岡の照明デザイン事務所ライトニック

原鶴温泉・泰泉閣〜老舗旅館の照明リフォームは福岡の照明デザイン事務所ライトニック

原鶴温泉・泰泉閣〜老舗旅館の照明リフォームは福岡の照明デザイン事務所ライトニック

場所は、原鶴温泉<泰泉閣> 福岡都心からも近く、古くは豊後街道の宿場町
として親しまれた温泉郷で側を流れる筑後川の鵜飼が有名です。

今回は、以前ラウンジバーだったところを家族客・カップル客への需要の
高まりを受け、ターゲット層へのホスピタリティ向上を目指し食事処としての
リフォームとなりました。

串焼きバイキング<菜の花>として、3月1日からオープンされるそうです。

元もとの和風ラウンジの内装はしっかりしたつくりでした。窓の外は石と緑がダイミックに
演出されていて、環境としては申し分ないのですが、有効に活用されておらず
照明も環境の良さを引き出せてない状態でした。
(後日、ビフォー&アフターとして紹介したいと思います)

食材は地元の朝取れ野菜や肉魚です。ブッフェスタイルで食材をとってきて
自分の席で囲炉裏に刺して炭火でじっくり焼いて食べます。

リフォームは照明をメインに行い、フロアと石庭のライトアップが中心です。
広いフロアですが間接を主体とした環境で落ち着いた雰囲気を出しならが
テーブル面に灯りを集めることで隣の席を意識しない個食感を出しています。
時間帯によってはジャズを流しお酒が楽しめるシーンにも対応可能です。

計画時のイメージとそれほど変わりなくライティング出来たので
ほっとしています。容量他の問題で計画したほどの間接照度を
確保できませんでしたが、バランス的には問題ありませんでした。

CGでは外部の石庭のライトアップを作っていませんでした。
ライトアップの場合はある程度の予算を決めて現場にサンプル灯具を
持ち込んで実際に当て込みながら決めたほうが早く確実だからです。
マンマ・ミーア!
2月2日、今日は昼からお客様のレセプションに呼んで頂き
美味しい料理を堪能いたしました。(←こちらは後日ご報告します)

その後、今日の映画は1000円で観れるという情報を聞き
久しぶりのスクリーンを楽しんできました。

観た映画は『マンマ・ミーア!』という70年代に活躍したABBAの
音楽だけを使ったミュージカル映画です。

若い頃よく親しんだ音楽は素直に楽しく、ミュージカルにありがちな
少々強引な演出も次第に気にならなくなり、すぐに映画に引き込まれた
感じです。

舞台となったギリシャのエーゲ海に浮かぶ小島のホテルが本当にあるか
どうかは分かりませんが、一度は行ってみたいと思わせる環境で繰り広げ
られるストーリーは単純なだけに、見終わった後は軽快なリズムと、
よかったよかったというハッピーエンドの結末が爽快感を残してくれました。

こんな小島の自然を生かしたホテルに、その照明設備はないだろう!って
職業柄の目で見てしまうので100%映画を楽しむ事が出来ないのが残念ですが、
照明に限らず、職業に関係する商品や環境が目に入ると誰もが現実に戻されちゃう
モノですよね。だとすると邪心なく映画を楽しめる人って以外に少ないかも。
照明デザインのビジョナリー・カンパニー
福岡の照明デザイン事務所ライトニック 照明デザインのビジョナリー・カンパニーになります。

 ライトニックの企業理念です。

  格別の照明の普遍を以って居心地のよい未来を創出すべし

常に斬新のアイデアで照明計画を行い、オリジナルの照明器具を楽しみ
常に住み良い照明環境作りに挑戦していきます。日本文化への尊重と
異文化との交流、よりミクロに。よりディープに。

ワインレッドシェード木目模様
福岡の照明デザイン事務所ライトニックの特注照明
福岡の照明デザイン事務所ライトニックの特注照明
商業施設が立ち並ぶ福岡天神地区の南に位置し、多くのビジネスマンが
行き交う路地にある創作料理屋さん。
そこの大テーブル用の照明として製作しました。シェードの生地は、
通常使用しないコシがあるロールカーテンからの転用です。
木目のテクスチャーと大胆な色が印象的なペンダントに仕上がりました。
モダンな内装にバランスよく溶け込んでいて、優しい光を放っています。
村上春樹はかっこいい
信念を持って行動し、責任を持って発言することはとても素敵なことですね。

大きな力に流されて自分の意思や発言を隠し歪曲する事が恥ずかしい事だと
思いました。もちろん相手の事や置かれている場を考え、控えめにすることや
丁寧な言葉使いで発言をしなければなりません。

昨日の村上春樹氏のイスラエルのでの受賞挨拶の報道を見てとても感動しています。

立ち上がって拍手する人、憮然として拍手をしない人、会場では人様々の
反応でした。賞を受けるのなら非難などするべきでないとは当然の意見でしょう。
いわば無礼でもあると思います。しかしあの場所であの発言をする村上さんが
とても好きになりました。もちろん発言や行動には責任が付いて回ります。
責任が取れる大きさが発言の大きさです。

もっともっと頑張って、今よりも取れる責任を大きくしたいと思います。

私は文学なるジャンルの小説を読んだことがありませんが、今読みかけの本が
終わったら次は「ムラカミ」を読みたいと思います。

追記
TV報道では「戦車、ロケット弾、白りん弾」など過激な文字が出ていましたが
原文を見る限りそのような直接的な兵器用語は出てきていません。もっとソフトな
言い方のようですが、あの場ではすこしオブラートに包んだ言い回しが自然でしょう。
しかし、日本の報道は事実を歪曲せずに伝える義務があるはずなのに、どのような
意図が働いたか分かりませんがとても残念です。しっかりしてくださいね古館さん。
壁紙ダウンロード

福岡の照明デザイン事務所ライトニックの壁紙がダウンロード可能になりました。ご自由にお使い下さい


弊社パンフレット<光のことば>で好評を頂いております。マスコットの壁紙がダウンロード可能になりました。ご自由にお使い下さい。


1280×1024サイズ


福岡イタリアン
福岡の照明デザイン事務所ライトニックは「こんな照明あったらいいなぁ」を形にする会社です。
福岡の照明デザイン事務所ライトニックは「こんな照明あったらいいなぁ」を形にする会社です。
福岡の照明デザイン事務所ライトニックは「こんな照明あったらいいなぁ」を形にする会社です。
明るい時間帯はすがすがしく、ディナータイムを過ぎてからはより色っぽく。
その時々の空気感、季節感が出せるのは大切なことですよね。

既成のシャンデリアを光沢のあるヴェールで覆い、壁面のラウンドチェアに
沿って並べる事で、インテリア全体に独特の雰囲気を醸し出しています。

地明かりを抑え、壁面間接とシャンデリア球のキラキラに
光のウェイトを取ることでバランスの良い空間が出来上がりました。




あかりで癒す住宅
照明デザイナーが提唱するこれからの住宅 福岡県春日市
照明デザイナーが提唱するこれからの住宅 福岡県春日市
照明デザイナーが提唱するこれからの住宅 福岡県春日市

私達の生活は、好む好まざるとに関わらず全て光の中にあります。

ゆっくりとした光明のリズムをインテリアへ取り入れ、爽やかに目覚めること。

日中の光を効果的に利用し活動的な動作をよりスムーズにサポートすること。

人工照明は日が暮れた後の太陽光の延長と考え安らかな眠りへとつなげること。

日射を間接的に取り込み、日本人が本来持っている光環境を取り戻し日中のストレスを

軽減することや、硬くなった心身をほぐし開放することでスムーズな眠りへと誘う安らぎは

光を抜きにして考えられません。

憧れのマイホームもそれぞれのライフスタイルに合わせる事が大切なように、

明るく照らすための光を、求められる光に変えたときに初めて心の届く

<あかり>となるのです。

ここに提案するのは住宅照明の新しい取り組みです。
                                     照明デザイナー 川崎英彦

ホテル宴会場の特注シャンデリア
福岡の照明デザイン事務所ライトニックの特注照明

KKR熊本宴会場シャンデリアデザイン
KKRホテル熊本  宴会場<ローズルーム>
改装にともないシャンデリアデザイン及び製作を行いました。

間接照明にLEDのカラー調光を採用している為、シャンデリア本体もその光を受け
様々な色に染まるようブリリアントクロームの天板、クリアガラスパイプと
スワロスキービーズの組み合わせで、カラーチェンジに対して爽やかに染まります。
3.5mの天井高に合わせた直付け型のシャンデリアは光の宝石箱のような輝きを放つに
十分な透明感を持ち、見る角度によって表情を変えキラキラと輝いています。

下の画像はデザインを検討したときの最終的に残った3点の画像です。

福岡の照明デザイン事務所ライトニックの特注照明福岡の照明デザイン事務所ライトニックの特注照明福岡の照明デザイン事務所ライトニックの特注照明

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