照明 福岡 【 照明デザイン事務所 ライトニック / 福岡県 春日市】LIGHTONIC On Line
福岡の照明デザイン事務所・ライトニックは空間の個性を大切にします。
照明デザイナー川崎英彦が主宰する福岡の照明設計事務所ライトニック。照明デザインで環境・空間を個性豊かにします。大型施設から住宅まで実績多数。差別化を図りながら自然環境に優しく健康的なライフスタイルの実現には質の高い照明計画が不可欠です。
手作りの明かりWorkShop
福岡の照明デザイン事務所 ライトニックのワークショップ 手作りの灯り教室
福岡の照明デザイン事務所 ライトニックのワークショップ 手作りの灯り教室
福岡の照明デザイン事務所 ライトニックのワークショップ 手作りの灯り教室

手作りの星型照明を紹介しましたら、作り方のお問合せを頂きました。
良い機会なので部材を用意してワークショップを開く事にしました。

手作りの照明は、同じ部材を用意しても作り手によって様々な表情を
持つようになります。今回はクリスマス時期のイルミネーションとしても
使用できる<窓辺に灯せる星型照明>を作ってみたいと思います。

この灯りひとつで、お部屋の雰囲気が落ち着きのある空間に変わります。

ご興味のある方がこの機会に是非ともチャレンジしてみませんか。
参加希望の方はご案内をプリントしてファックスするか
お問合せよりメールにてお申し込み下さい。

ライトニックWorkShop2009ご案内.PDF

お問合せページ
キャンベルのトマトスープ缶で照明を
福岡の照明デザイン事務所 手作りの灯り教室

キャンベルのトマトスープ缶が届きました。思いのほか小さいのにビックリ。

A・ウォーホルがアートにした時はもっと大きかったのでしょうか。どうもプロ
ポーションが違うようです。ラベルは当時のままなのですが・・・。


せっかくなので作ってみます。

【用意するもの】
キャンベルの空き缶
E17ソケット
ニップル
アイボルト
ランプ
コード
丸型端子

【作り方】
1:まず、ソケットにリード線を組み込みます。
  この時、丸型端子を使いしっかりとビス止めします。

2:そしてリード線が付いたソケットにソケット台を取付、
  M10のニップル(外ネジがあるパイプ)を奥までネジ込みます。

3:次に、空き缶の底中央に径10mmの穴をあけます。
  缶の内部から先に作っておいたソケットをネジ側から通し、
  外からアイナットで締めこみます。

4:ランプを取付、コードを吊って出来上がりです。

簡単でしょう。これで写真のようなペンダントライトが出来上がります。

前回紹介したスタンドライトは部品がまだ届いてないため今回はここまで。

それにしても、他のシャンデリアに負けない存在感はさすがですね。
A・ウォーホルが認めただけのことはあります。


キャンベルのスープ缶は既にプルトップになっております。このタイプは
フルオープンエンドと呼ばれ、ふたの全部が開くタイプです。そのせいなのか
底の部分は缶切でも開けることが難しい形になっています。
本来は底ふたも全部あけて上にも光が漏れるようにしたかったのですが
それが出来なくて残念でした。

手作り星型照明の新作
福岡の照明デザイン事務所ライトニックの手作り照明は星型から始めようの巻
福岡の照明デザイン事務所ライトニックの手作り照明は星型から始めようの巻その2

前回は★7つ!の七稜星でしたが今回は十五稜星です。

頂点を多くしたらどのような見え方をするのか、また作り方は難しくなるのか?
という疑問に答えるべく図面を描いて製作に取り掛かります。

十五稜星を作るには同じ形をした15のパーツを作り、それを貼り合わせていきます。

結論として、『十五稜星は難しく大変』 です。


多くのパーツを組み合わせるには一つ一つのパーツの精度が必要になります。
七稜星の倍以上のパーツを組み合わせるのですから少しずつのズレが最終的に
大きなズレを生むことになります。

一つ一つのパーツの大きさは七稜星でも十五稜星でもそれ程の違いはありません。
ということは倍以上の材料(紙だけですが)と作業時間が必要です。

形としては美しい(上手に作ればの話)のですが、最初のコンセプトである
星のイメージから離れてしまいます。

お勧めは五稜星もしくは七稜星ですね。
冨士山
照明デザイナーの徒然日記
福岡での仕事を終わらせて、夕方から急いで東京行きの飛行機に乗った。
雲海の上をまるでスケート選手のように滑る便に乗ったのは久しぶりだ。

雲が次第に薄くなり、その隙間から冨士が顔をだした。通過する時に迷わず
カメラのシャッターを押した。
照明デザイナーの徒然日記<俺の空>

最近はデジタル機器類の使用が制限されているので機内でのカメラにも
気を使う。当然ながらカメラ付き携帯の使用はダメである。

後ろの席からもカメラのシャッター音が聞こえてきた。

冨士は日本一の山。ですね。
A・ウォーホール
照明デザイン事務所ライトニックが手作りする。A/ウォーホルを偲んでキャンベルのトマトスープスタンドライト
8月6日。今日はA・ウォーホルの誕生日です。


いまだにA・ウォーホルの作品は輝きを失うことなく私達の心を
揺さぶり続けています。

1928年8月6日生まれ1987年2月28日死去

2003年にクリストフ・マティスがこのスープ缶をモチーフに、
というよりウォーホルの作品をモチーフにペンダントライトを
デザインしていますが、私はスタンドの灯で彼を偲びたいと思います。

もちろん製品化をするつもりもありませんが、これから計画している
手作りあかり教室の教材にする予定です。
ご希望の方には作り方をお教えします。お気軽にお問合せ下さい。

お金をかけない作り方で、簡単にA・ウォーホル照明の出来上がりです。
Benvenuto a Tapas ベンヴェヌート ア タパス
照明デザイン事務所ライトニックの情熱照明デザインは新宿3丁目イタリアンレストランBenvenuto a Tapasで体感頂けます。

照明デザイン事務所ライトニックの情熱照明デザインは新宿3丁目イタリアンレストランBenvenuto a Tapasで体感頂けます。

照明デザイン事務所ライトニックの情熱照明デザインは新宿3丁目イタリアンレストランBenvenuto a Tapasで体感頂けます。

照明デザイン事務所ライトニックの情熱照明デザインは新宿3丁目イタリアンレストランBenvenuto a Tapasで体感頂けます。


落ち着いて食事をして頂きたいので全体照度は暗めの設定です。
しかし、そこは美しくおいしい料理を提供するレストラン。
会話を彩るテーブル面の明かりには手を抜くことは出来ない。
今や、暗くても美味しく見える灯はレストランには必須です。

しかも、それ以上に大切にしたかった事がここにはあります。
ゲストを取り巻く環境光が陰影を強くうち出すことなく存在する。
視覚に入る求めるべきすべての質を落とさずに心に染み入るよう
に感じる。アンビエントイメージとして滞在する時間を視覚的に
飽きることなく魅せる。これらの光を求めてひとつの灯とすること。

単独で見るとしっかりと主張している照明器具が包括的に捉えた時
にいかに主張しないようにするか。空気として溶け込みながら必要
な明かりを灯し、間接的に示唆するのではなく直感として居心地の
良さを感じることが出来るのか、それがテーマ。

エモーションな雰囲気、大切な人と一緒にいて感じる至福感。
特別にあつらえた照明器具、無駄な光を排除することにこだわった
既製品、それは対象・非対象を便宜的に区別するのではない。
店内に足を踏見入れる、ホールに入る、シートに座る、食事をする、
語らう、席を立つ・・、全てのシチュエーションを相対且つ包括的に
応える人の為の灯。その為の配灯。

すべてはゲストの裕福な時間の為に。

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