照明 福岡 【 照明デザイン事務所 ライトニック / 福岡県 春日市】LIGHTONIC On Line
福岡の照明デザイン事務所・ライトニックは空間の個性を大切にします。
照明デザイナー川崎英彦が主宰する福岡の照明設計事務所ライトニック。照明デザインで環境・空間を個性豊かにします。大型施設から住宅まで実績多数。差別化を図りながら自然環境に優しく健康的なライフスタイルの実現には質の高い照明計画が不可欠です。
平尾台トレイルランニングレース試走
来月北九州で行われる平尾台トレイルランニングレースの試走会に参加。
今回走ったのは本番のレースで使われるスタート&ゴール地点を除いた38k。

この試走会でのテーマは登りと下りの走り方を上級者から学ぶ事とその練習。
当然、先頭を走る上級者の走りを見るためにはその先頭集団について走らなければ
ならない。初心者の僕としては非常に無謀だったが、そのテクニックを垣間見れた
事、そして実践できた事は非常にありがたく有意義だった。

しかし疲れる。 ロードを走る事に比べて足場の悪さ、傾斜面角度、登りの負荷、
下りのスピード、それによる関節への衝撃などなど、身体へのダメージはかなりな
もの。ただそれを補って有り余るほどの魅力がある。自然の中で走る爽快感、障害
物が多いほど高まる走り終えた後の達成感、川のせせらぎ、風に揺れる木立の木漏
れ日や小鳥のさえずり等自然と一体になる感覚は疲れを忘れてしまうほどに心を
安静にしてくれる。

先週の初トレランの反省から、足首にテーピングをしたおかげで思ったほど筋肉痛
は出ていない。このテーピングは捻挫予防もあるが、角度をある程度固定する事で
ひらめ筋の疲労を抑える効果もある。途中古傷の左足ふくらはぎが痙攣を起こしそ
うになったが何とか回避できた。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニック代表川崎の走る記録

写真は30k手前の水晶山でのワンショット。昭和池からダラダラと続く登り、林道
からトレイルに変わり斜面も急になり、見上げれば絶壁に感じるほどの急斜面。
走って登れるのは限られた一部のアスリートだけ(ガイド&コーチをしてくれた
上級ランナー談)という登り坂はこの大会最大の高低差は500m。体力の限界を感じ
心も折れそうになるほどのこの区間は今大会では一番の難関かもしれない。
もちろん初心者トレイルランナーの僕はこの坂を歩いて登る。歩いても辛い上り坂
で『お金出してまで苦しい思いをするは理解できない』と言われたことを思い出
す。この時ばかりは同意見だ(笑)

福岡の照明デザイン事務所 ライトニック代表川崎の走る記録

2枚目の写真はバックパックに愛犬を乗せトレッキングする女性(かなり高齢)。
ご夫婦で登られていた。『これで英彦山も登るんですよ』と笑顔。愛犬もおとなし
く当たり前のように収まっている(笑)

このような自然の中を走れる事は僕のライフスタイルをも変えようとしている。
4月18日に行われる本番は自然への感謝と畏敬の念を持ちながら笑顔でのゴールを
目指す。
大阪焼肉店照明デザイン
福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明

柔らかな間接光に包まれた連立する特徴的な大型ペンダントは高い天井の
空間的利点を生かしナチュラルに存在している。窓面が広く外光が店内を
明るくする日中はペンダントもそのインテリアに同化する。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明

日が沈み夜のとばりが広がるころペンダントは静かな主張を始める。昼光から
夜光へ変化しその2面性のそれぞれを楽しませてくれる空間はそう多くない。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明

設計当初からオリジナルペンダントの採用は決定していたがその意匠は最後ま
で決まらなかった。それはただ単にシンボルとしての意匠ではなく、あくまで
も空間に同化する灯りを作りたかったから。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明

ライフスタイルが朝から昼、昼から夜と変化する太陽によって決められる。
ならば人工照明も変化するのは当然。明るさだけでなく、その意匠が持つ
イメージも変化することが大事。それはまた変化するタイミングも別の顔を
持っているという事。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明

その空気を味わえるのは陰と影が交錯するマジックアワーだけなのだが、
営業時間の設定がない。スタッフだけがそのまったりとした時間を占有できる。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明

ペンダントがオブジェとして存在しながらタスク&アンビエントを両立する。
テーブルに照射する光は、その距離と明るさ、色味と陰影を検討・検証して
導き出した究極の灯り。楽しく、美味しく、を追求すれば自ずと美しい形は
出来上がるもの。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明

もちろん向かう方向によって違った形になりクライアント、立地、予算、地域
性で大きく変わるが思い入れという情熱があれば本質だけは落ちようが無い。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックの照明設計&特注照明
フルマラソンでの目標をひとつクリア
サブ4は僕がマラソンを始めてからずっと目標のひとつだった。

昨年末のフルマラソンで4時間を切る為に計画的にトレーニングを
積んでいたのに予定していた大会直前に肉離れを起してしまい出場を
断念した事もあって半ば諦めていた。

色々な本を読み、たくさんの人からアドバイスをもらい、無理をしない
トレーニングを知った。無理をしない事で疲労や故障の不安から開放さ
れた。モチベーションも保てるようになった。

無理をしない。根詰めない。気負わない。プレッシャーも無く、ストレ
スも無く。肩の力が抜けたのがよかったのだろう。もちろん走る前は
『なんとしてもサブ4達成!』という強い気持ちだけは持っていた。

日曜日の大分県竹田市で行われた<岡の里名水フルマラソン>でサブ4を
達成した。ランニングを始めて5年目にしてやっと、という感じはあるも
ののとても嬉しく幸せな気分。

今年1月に始めたスイムのコーチから一緒に走りませんかと誘われて
思いがけず申し込みをした大会でサブ4チャレンジをすることになった。
1月と2月のトレーニングはスイムとランニングを中心に組立てて4回
ほど近くの山でトレイルランで気分転換。どれも追い込む事も無くイン
ターバルも無く楽しめた。

辛かったのは唯一本番のレースだけどコレばかりは無理をしなければ達成
なんて出来ないからね。

つぎの目標はトライアスロン大会の出場と完走だけど、いいコーチと
いい友人に恵まれているので近い将来楽しみながら達成したい。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニック代表川崎のサブ4達成
大阪の夜
照明デザイン事務所ライトニック川崎英彦の思い残し

特注照明器具の引渡しとライティング作業の為大阪へ出張する。

大阪でも有名な焼肉料理店の全面改装での照明設計と特注照明の仕事。
引渡し後には美味しい焼肉をご馳走になる予定が、思いの他、器具の調整と
ライティング作業に手間取り美味しい焼肉にはありつけず新大阪発最終の
新幹線で帰福。

自分の段取りの悪さなのか準備不足なのか、まだまだ仕事に対しての
未熟さが露呈しては御褒美にありつけないのも無理からぬ事。

クライアント優先、現場優先と心掛けていても自分の立てたスケジュールを
こなせないようではいい仕事が出来ない。と美味しい料理に後ろ髪を引かれ
ながら帰ってきました。

それにしても深夜にもかかわらず煌々と明るい新幹線の車内は疲れた身体を
癒してくれませんでした。飛行機と競い世界へ進出するなら速さと安全性
だけでなく照明環境の向上がこれからの課題ですね。

照明分野ではエコロジーに関しては勿論、心身への配慮であるエルゴノ
ミックへの取り組みにもまだまだやるべき事が多く残されています。

ワークショップ参加者作品
今回も色とりどりの作品が出来上がりました。

素材は同じモノですが各々全く違った印象を持ちます。
灯りを点すと個性が光をより増幅し深みすら感じさせているようです。
灯りの可能性は無限大なんだと教えられます。

驚きと可能性に満ちた発想は作っている途中でも個々のインスピレー
ションによってどんどん変化しています。まるで生き物の進化を見て
いるかのように。

更なる進化は時間の制約で止むを得ず終止符を打つ事になりますが
そこで蓄えたエネルギーは別の世界へ繋がっていると信じています。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックのワークショップ 星型照明手作り教室

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックのワークショップ 星型照明手作り教室

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックのワークショップ 星型照明手作り教室

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックのワークショップ 星型照明手作り教室

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックのワークショップ 星型照明手作り教室


今回の製作している模様はTVQの『あかりSTORY』(九州限定)と
いう番組の中でご覧になる事が出来ます。
放送日は3/23(火曜日)です。午後9:55からの5分間ですので、
興味のある方は是非ともご覧下さい。hpよりも詳しく作り方や灯りの
雰囲気がご理解頂けます。

福岡の照明デザイン事務所 ライトニックのワークショップ 星型照明手作り教室
ご参加の皆さん、ありがとうございました。

個々の灯りを楽しむことはCO2削減や省エネルギーにも貢献しています。
夜間、大光量の光を浴びることは知らず知らずに身体にストレスを与えて
います。わずかひとつの灯りが心を癒す事を感じてください。

このページをご覧になって興味がある方はメールにてお問合せください。
日程が確定次第ご連絡差し上げます。

次回の開催は5月の予定です。

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